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電王のつもり


こんなのでもいつか素敵な思い出になる日が来ると信じて・・・(笑)。


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かぼちゃ
手のひらサイズのかわいいかぼちゃたち♪


5個届きました。大きさの比較にミニカーを置いてみました。
で、↓ こんな風にしてみました。

かぼちゃプリン
    中身をくり抜き、+牛乳+砂糖+寒天+バニラオイルでプリン風に。
    意外とすぐにできました。
    でも2個作ったら疲れました。
    最初に皮をカットするのが楽しかったです♪


トミカ型で
    またまた抜け殻シリーズ。
    グミの抜け殻です。
    非常に小さいです。もちろん食べた気はしません。
    でも子供たちは大興奮☆


合わせて1時間もかかりませんでした。
届いたかぼちゃを見た瞬間からこれを作りたくてうずうずうずうず。
翌日、ついにかぼちゃを手に取りその皮にナイフを一刺し入れた瞬間はまさに至福の時でした。

     ↓ 写真を撮っていたらタロウが次々と運んで来ました。
ヤマトさんたち

    いつもお世話になっています。
    もう何年もお世話になってきているのにトラブルは一度もありません。
    他のどの同業他社さん(通販するとやって来る)と比較しても、
    彼らほどプロ意識を持った会社はないと私は勝手に思っています。

今回のかぼちゃ、どの車で運ばれてきたでしょ~か?


小麦の負荷試験が終わるまで激しい買いだめを控えていた米粉。
ついに在庫が残り少なくなってきたので久々に買い込みに出かけました。
以前書いた、「何故か同じリファなのにここだけお安い」あのお店です。
そうしましたらね、そうしましたらね、・・・ がーんっ!! 1袋400円に価格訂正されてました(涙)。
もうね、一方の手をカートに添えもう一方の手でタロウの手を握り締めたまま
棚の前でしばらくボーゼンと立ち尽くしましたよ。
やっぱり価格設定ミスだったのでしょうね。ついにバレたか!
あの記事の後しばらく行くたびにお値段確認していたのですが変わりなかったのですっかり安心してました。
2倍は痛いです。

リファとはしばらくお付合いが続きそうだし、そろそろネットで大量買いすることにいたしましょうか。
どこで買うのがおトクだろう ・・・ 検討しなくては。
製菓材料大手のあのお店(カタカナで書くと3文字で、アルファベットで書くとココアみたいになる会社)、
1行のただし書きのお陰でコンタミが怖くて未だ手をだせないでおります。
やっぱ買うのならあそこかな~。コンタミでほんとに症状出た人いるのかな。

とにかくショックな1日でした。


チョコムース
ボクは青春真っ盛り♪


にきび顔でごめんあそばせ。レシピは先日のナオさんの 『ココナッツミルクチョコムース風』 です。

使い切りたいココナッツミルクがあり、ある日寒天ゼリーを作りました。
型に流し入れ冷蔵庫に放り込みパソコンへ。
ふとナオさんのところへお邪魔してみると・・・、がーん!
おいしそうなチョコムースがアップされているではありませんか!!
ナオさ~んもうちょっと早く教えて下さいよーと勝手に嘆きつつ、やっぱり諦め切れなくて
翌日また作っちゃいました♪ お陰でココナッツミルク、使い切ることができました。
ナオさんが書かれている通り寒天液が「固まるまで」、我慢して我慢して待ってからミキサーをかけました。
軟らかい食感で甘さもちょうど良く、とてもおいしかったです♪


ウルトラマンムース

     以前失敗に終わったウルトラマン型で。
     寒天液を流し込むのに手間取り
     型を整えられないまま固まってしまいました、失礼。


潰れた顔のカネゴンでも子供たちは大喜びしてくれました。
   にぃにぃ「うわーっ☆ コレってまえにうまくゼリーがだせなかったやつだよねー!」 って一言多いわっ。


寒天ゼリー


     最初に作った寒天ココナッツゼリー。
     寒天で2層にするの、私にとって永遠の課題です。
     断層が横滑りするのよ~(涙)。
     どなたかテクを教えて下さいませ~~。



ココナッツミルクが実は半年も前に期限切れだったこと、家族には内緒にしておいて下さいね☆


にぃにぃに積極的に 『卵』 を摂取させた方がいいのではないか、ということです。

今までにぃにぃのお弁当などには卵料理を作っていたのですが、使った食器や調理器具、私の手などの
洗浄に神経を使うのが面倒で、だんだんと卵を調理することがなくなってきました。
卵を使った加工品もほとんど(ほぼ全く)使いません。
マヨネーズも、私自身がキューピーの味が大好きでタロウだけ分けて使っていたのですが、
こちらも先ほどと同じ理由と別々に作るのが面倒という理由から
先日より家族全員にマヨドレを使うようになりました。
現在卵そのものが登場するのはトンカツやエビフライなどの衣に使うときのみ。
卵自体をほとんど買わなくなっていることに気付きました。

にぃにぃ、甘いお菓子やパンが嫌いです。
朝食も私とタロウがパンを食べているそばで1人だけおにぎりです。
おやつもビスケットやコ○ラのマーチのようなお菓子類は食べたがりません。
ですので自然とおやつもポテトチップスやゼリーなど、タロウと同じものを食べるようになっています。
私がそばでクッキーやマドレーヌなど食べていても、
   にぃにぃ「オレそれきらいだからいらなーい」
   タロウ「オレそれアレグリー(訳:アレルギー)だからいらなーい」
などと会話をしながら自分たちのお菓子を食べてます。

そして先日ふと思ったのです。「にぃにぃも卵ほぼ完全除去だ」と。
カレーが大好きなので外食先ではタロウと一緒に低アレルゲンカレーを食べます。
パンが嫌いなのでモスバーガーではタロウと一緒にキッズメニューのライスバーガーを食べます。
卵を摂取しているのは週2回の幼稚園給食と、月に1度作るか作らないかのフライの衣だけです。
ちなみに麺類はタロウだけ別の麺を使っていますので、小麦は適度に摂取しています。

母乳のためにご自分が完全除去を頑張ってこられたお母さま方が、除去したものに敏感になった、
あるいは食べられなくなった、というお話をブログ等でお見かけします。
そういうお話を聞くと、もしかしてにぃにぃ、卵ダメになっちゃう???と不安が頭をよぎるのです。

育ち盛りのにぃにぃ、アレルゲンでないのであればもっともっと積極的に卵を摂らせた方がいいのでしょうか。
週2の給食だけでも 『1』 と 『0』 とでは違うでしょうか。
素人の浅はかな取り越し苦労でしょうか。

皆さんのお考えなどお聞かせいただければ幸いです。


ナオさんの記事をきっかけに、数年前に買った本を出して見ていたら止まらなくなってしまった私です。


『アレルギーっ子の食卓』
アレルギーっ子の食卓        ゆっくり本屋さんで見る余裕もない頃、初めてネットで本を買いました。
        こちら、私的には「レシピの写真おくれ~」という感じですが、
        特に雑穀の使い方は大変参考になりました。
        巻頭&巻末部分は何度も読みました。


『アトピー 増やしていこう「たべてもいいもの」』
アトピー増やしていこう「食べてもいいもの」―がんばろや!お母さん (健康双書)        私的にはかなり導いていただきました。
        何から試していけばいいのか見当もつかなかった頃、
        一つひとつ試して行く食材の目安を与えてくれたのがこの本でした。
        医師から勧められたボディソープが合わなかった時も
              この本を参考に、あれこれ試してみる勇気が持てました。


『アトピーに負けない! 森さんちのレシピ』
アトピーに負けない!森さんちのレシピ (集英社be文庫)       アレルギーっ子を授かった料理研究家の方の本です。
       ご自分の経験談の合い間合い間に材料やレシピが掲載されています。
       どのお料理もとてもおいしそうで素敵で、
       作ってみよう!という気にさせていただきました(失敗も多々)。
              掲載されている 『雑穀パンケーキ』 は、しばらくの間タロウの朝食でした。
              にぃにぃのママ友が、「必要なくなったから参考になれば」と譲ってくれました。
              大変重宝した1冊です。


『アトピッ子のお料理ブック』
アトピッ子のお料理ブック―卵・牛乳・大豆・小麦を使わない ママたちが考えたアレルギー食レシピ        言わずと知れたアレ食のレシピ本です。
        当時の私には手が込みすぎてなかなかレシピ通りに作れないお料理も
        多かったのですが、日々の食事を考えるのに大変参考になりました。
        こちらの本もレシピ他巻頭&巻末部分がとても充実しています。
              この本、義母が教えてくれました。
              食アレ発覚以後、義母は1人独学で除去食をかなり勉強してくれていたようです。
              図書館で何冊も本を借りてはお料理を研究してくれていたらしく、
              帰省時たまたま一緒に出掛けた本屋さんでさり気なく勧めてくれました。
              当時ゆっくり本を選ぶ時間的余裕のなかった私にとって
              大変ありがたく、さらにその内容の濃さにとても感激したのを覚えています。


『雑穀つぶつぶスイート』
雑穀つぶつぶスイート         ほんの3年ほど前ですが当時は今ほど米粉レシピが流行っていなかったような・・・。
         (私が知らなかっただけ?)
         小麦粉がアウトと分かって以来、雑穀の粉をいろいろと使っていました。
         こちらの本は、そんな雑穀たちでもこんなにおいしいお菓子ができるんだよ♪
               ということを教えてくれました。
               ヒエ粉やアワ粉でカスタードクリーム(もどき)ができる!と感動して
               やたらおやつに作っていた記憶があります。


他にも何だかんだ持っているのですが、あまり「導いてもらった」と言えないので・・・。

先日たこ焼きを作った時、途中で生地が足りなくなって慌てて追加を作ったら配合が悪かったようで
途中からフニャフニャのたこ焼きになってしまいました。
誰か長芋たこ焼きの黄金配合レシピを教えて~と思っていましたら、
『アトピッ子のお料理ブック』 に見事山芋と上新粉のたこ焼きが載っていました。
試行錯誤丸3年、たどり着いたのがここだったかーと思わず笑えてしまいました。
たまには振り返ることも必要ですね。
ナオさんありがとう☆


過労死寸前の激務をこなす我が家の父さん。
一家4人が顔を合わせる休日が私的には大好きなのですが、
何でしょう、連休明け、仕事に行き幼稚園に行きタロウと2人きりになった瞬間のこの開放感は・・・。

さてさて今日も元気に登園して行ったにぃにぃですが、
先日夕飯を作っていると深刻な顔をしてキッチンにやって来ました。

「きょうね、ようちえんでイヤなえほんよんでもらったの」
「どんなお話?」
「あのね、おかあさんがびょうきになってしんじゃって、あたらしいおかあさんがくるんだけどね、
 あたらしいおかあさんにすごくいじわるされちゃうおはなし・・・」
・・・ん???
「それってさ、最後はキレイなお姫様になって、王子様と幸せになるんじゃないの?」
「そうなんだけどさ・・・。オレなんかイヤだよそんなの。」

おそらく 『シンデレラ』 と思われます。
ってかメインはそこか?!

そんなにぃにぃ、ここ1~2年LEGO大好きです。
油断(?)していると戦闘機みたいなのから最後は残り物のパーツで作ったわけの分からないものまで
大量に作りズラズラズラ~~っと並べて置いてあります。
掃除する側にしてみると大変邪魔です。

「今日お掃除するからブロック片付けといてね!飾るのはにぃにぃとタロウ1個ずつよっ!」
と言い放ち、バタバタと支度をしてバス停へ。
タロウと2人家に戻って来ましたら・・・、大量の作品が全て連結され・・・ 『1個』 になっておりました。


米パンカット
うぉぉーりゃぁぁぁーっ

ようやく、ようやく、大きいサイズでトップにセンターに写真を載せられるものが焼けました!!
ですがまだまだ過発酵で沢山 『す』 が入っています。あまりじっくりご覧にならないで下さいませ。

レシピはいつも通り、サトワカさんの 『プレーン米粉食パン』 です。

--レシピ変更点-----------------------
  ・A-1マーガリン → 加塩バター
  ・塩 → なし(バターが加塩だったので)
  ・水368g中68gを牛乳に
  ・一次発酵15分
  ・二次発酵12分
  ・焼き温度250℃
  ・焼き時間30分 → 30分焼き上下左右をひっくり返してさらに10分
-------------------------------

キッチン内の気温は27度、湿度は不明。
使用した水はレンジ設定50℃でチンしたものに冷蔵庫から出してすぐの牛乳を追加し使用。
二次発酵はクーラーボックスの中で。
水を入れたグラス2つをレンジ設定50℃でチンし、ボックスの中に一緒に入れて発酵させました。

米パン全体


   ← 全体はこんな感じ。
     もうちょっと全体的にこ~んがり焼き色をつけたい。


いや~気分良かったですよ1日♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ささみ焼き


   本日の夕飯。
   タイトルは、えーっと・・・ 『ささみのフライパン焼き』


こちら、最初の最初に参考にしたレシピは、honeybee*さんの 『ささみのカリカリスティック』 です。
(あちらの画像とえらい違いですみません)
始めはレシピ通りで小麦粉→米粉に変更しただけで作っていたのですが、
だんだんと手を抜いてしまいまして・・・。

現在の私の作り方です。
-*- アレンジレシピ -*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-
  ・レシピ通りの調味料(分量は適当)で下味をつけビニール袋の中でもむ(今回ゴマは省略)
  ・米粉を少なめの水で溶いたもの(溶くというか練る感じ)をビニール袋に投入
  ・水溶き米粉をからめたら、油を引いたフライパンで両面を焼く(私は蓋をしました)
-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

コレ、大変気に入っております。
もちろんレシピ通り油で揚げたものも超おいしいです。単純に私の手抜きです。
米粉は水で溶かずそのまま絡めて焼いてもいいのですが、そうすると粉っぽさをなくすために
油が沢山必要な気がしていたので今回初めて水溶き米粉でやってみました。
全く衣なしで焼いてしまうとささみですので少しパサつく感じがします。
冷めてもおいしいので翌日のにぃにぃのお弁当にそのまま入ったりします(←要にんにく量調整)。

タロウ、数値には出ない鶏肉がなかなか解除できませんでした。
最初にようやく食べられるようになったのがささみでした。
そんなことを、ささみを見ると思い出します。


0913-1ポケモン弁当


ずっと以前にたんぽぽさんのブログで拝見してから「これなら私にも作れるかも!」と思っていました。
すぐにできるわとあなどっていたのですがけっこう時間が押してしまいました。情けなや~
焦ったチーズの丸がカクカクしていますがお許し下さい。

上半分はケチャップご飯、中にはミックスベジタブルたっぷりの炒めご飯がぎゅぅぅっと入っています。
ちなみに今日のお弁当はタロウも食べられます。
こういうお弁当にしておくと、にぃにぃ帰宅後の不安要素が一つ減ります。
歯磨き後に慌てて追い掛けて行って別々のコップでうがいをさせなくてもいいとか、
大皿に盛り付けたおかずを一緒につつかせていい、とかとか。
にぃにぃが給食を食べて帰った日はほんと気を使います。

買物に行って思い立ち、焼き鳥を作ってみました。

0912-1焼き鳥

   実際に作ったのはこの約3倍量です。
   ちょっとまだ足りなさそうだったのでサンマも焼きました。
   野菜てんこ盛りの味噌汁を作りましたが
   かなり野菜不足な夕飯でした。


先日カユカユで眠れなかったタロウ、昨夜ついに喘息を発症しました。
手持ちの薬で何とか持ち堪えましたが、今朝は楽しみにしていたサークルを「おやすみする」と。
よほどしんどかったのでしょう。
お陰で(?)今、切らしていた米パンを焼いています。

米パンがなくなり朝食におにぎりを出した数日前の会話。
タロウ「ねーはやくパンちゅくってよぉ」
私「毎日虫捕り行ったりタロウのサークル(2つ掛け持ち)行ったり忙しいのよ。ごめんねぇ」

今朝の会話。
タロウ「○○(←サークルの名前)おやすみするから パンちゅくれるね♪」

ほんとにサークルに行けないほどしんどいのか???
次回はただ今焼成中の米パンをアップします(と宣言して自分にプレッシャーをかけておく)。


約3年ぶりにタロウの痒みで母子共に睡眠不足になりました。
思い返すと、離乳食の開始と同時に除去を始めて以来、
夜はよく寝てくれるようになっていたのです。

寝ている間に体のどこかしらを掻く頻度はにぃにぃに比べればはるかに多いタロウですが、
タロウ自身がそれで眠りを妨げられるということはありません。
それが一昨日の夜、とにかく必死に体中を掻いているんです。
隣に寝ていた私は半分寝ながら掻いているタロウの両手を抑えました。
ものすごい力で振り払われました。
その瞬間、3年前の日々がフラッシュバックしました。
あちこちをひたすら掻きむしるタロウの両手を一晩中抑えて添い寝していたあの頃のことです。
当時抑えていた手の感触、赤ちゃんだったタロウの体の大きさ、柔らかさ。
私の記憶にある感覚とその振り払われた力の強さとがあまりにかけ離れていて、
変な話ですが 『成長』 を感じてしまいました。

話は戻って、とにかく今までのタロウと比べると尋常ではない掻き方です。
タロウの掻く手を抑えながら一生懸命寝ぼけた頭を働かせます。
昨夜食べさせたもの、周りで家族が食べたもの、出掛けた先、したこと、 ・・・等々。
分かりません、思い当たりません、見当もつきません。
3年前に比べるとずい分と解除が進み行動範囲も広くなったタロウ、
疑おうと思えば怪しい点はいくつもあります。
で、行き着いた結論が・・・季節の変わり目ってやつ???

とにかく掻くのは止まりません。
手を抑えては振り払われ、掻こうとしている所を掻いてあげようとすると振り払われ。
しばらく2人で格闘し、そのうち再びスヤスヤと寝始めました。
とりあえず掻いてカサカサになった部分に薬を塗って私も寝ました。

翌朝、やはり睡眠不足だったようでいつもよりかなり朝寝坊したタロウ。
寝汗もかいていたのでシャワーをしました。
3年前の夏は毎朝シャワーをしていました。
部屋にバスタオルを広げお風呂場にはマットを敷いて、まだ歩けないタロウを抱えてお風呂場へ。
こっちは服を着ていますから、マットに座ったタロウを
中腰姿勢で腰が痛くなりながら洗っていました。

さてさて3年ぶりの朝シャワーはと言いますと・・・、
私「タロウ、シャワーするよ。」
タロウ「なんでー?にぃにぃはしたのぉ?」
私「してないよ。早くおいで!」
タロウ「なんでタロウだけするのぉ?」
私「夜沢山掻いてたからきれいにしようよ。
   いいから早く早く。バス(←にぃにぃの園バス)来ちゃうよっ。」
めんどくさそうな顔をした素っ裸のタロウがブツブツ文句を言いながら私について歩いてきます。

大きくなりました。


マフィン型米パンばかりをのらりくらりと焼いておりましたが、ついにタロウが言いました。
「しかくいぱん ちゅくって♪」
焼くしかありません。

--レシピ変更点---------------------
  ・A-1マーガリン → 加塩バター
  ・塩 → なし(バターが加塩だったので)
  ・水368g中68gを牛乳に
  ・一次発酵10分
  ・二次発酵13分
  ・焼き温度250℃
  ・焼き時間30分 → 上下左右をひっくり返してさらに10分
-----------------------------

キッチン内の気温は30度(作業途中からエアコンを入れました)、湿度は不明。
使用した水はレンジ設定45℃でチンしたものに冷蔵庫から出してすぐの牛乳を追加し使用。
二次発酵はクーラーボックスの中で。
水を入れたグラス2つをレンジ設定50℃でチンし、ボックスの中に一緒に入れておきました。

さてさて仕上がりは・・・?




   「な・や・み・むよう~♪♪♪」



型から出すのを焦りすぎました。
ですがここに来てようやく焼き色らしきものがつくようになりました。
技術的に後退していないだけでも良しとしましょう。

DSCF2831.jpg

   ← 切ったところ。ボロボロですみません。
     やった!どーもくんがいない!!
     恐るべし 『乳』 です。



タロウ「そーそー!コレコレ♪」
あんたのその笑顔が救いだよ。

今回初めて我が家のオーブンで設定できるMAXの250℃で焼きました。
平行して炊飯器の「おいそぎモード」でご飯を炊いておりましたら、ブレーカーが落ちました。
めちゃめちゃ焦りました。
ブレーカーを復活させると炊飯器は続き時間で炊飯を再開。おりこうさんです。
が、オーブンは、しーん。黙ったまま。
大急ぎで温度設定をし直し、おおよその時間で続きの時間設定をしました。
その後は換気扇も回さずキッチン内の電気もつけず、
キッチンの入り口からそっと焼き上がりを見守りました。
やっぱ250℃ってすっごいパワーを使うんですねぇ。


サトワカさんから教えていただいた 『タケさんの天ぷら』
夏休みの間中ずっと頭から離れなかったこちらをついに実現しました。
画像ありません、すみません。天ぷらって慌しいんですよね(←言い訳)。

衣はタケさんのご説明通り、大和芋+米粉+水。
大和芋のあまりの粘力に圧倒され、いったいどれだけ米粉入れりゃいいんだ?!と
パニクりそうになりながら作りました。
揚げたのは、エビ、アナゴ、オクラ、ナス、レンコン、かぼちゃ、・・・くらいだったかな?
ビール片手に、塩で、天つゆで、それはもうおいしくいただき感動しました。

満足の夕食後、子供たちとお風呂から上がって来た旦那が「ちょっとこれ見て」。
行って見るとタロウの両膝裏側が・・・真っ赤。
蕁麻疹と言うのでしょうか、赤くザラザラボコボコしていて本人も痒そうです。
大和芋、ダメだったみたいです。
そしてふと見るとにぃにぃの頬にも何やらポッチが。
さらに見ると手首を掻いています。
「ちょっと来て見せて」と引き寄せると・・・左手首にポッチが4つ。
食物起因の蕁麻疹を久々に見ました。
にぃにぃ、お前もか・・・。(気分はシーザー)
次回からは長芋で妥協することにします。

さてさて私、天ぷらの衣を混ぜながら思ったことがありました。
「これでタコ焼き焼いたらおいしそう♪」
大和芋事件から10日我慢し、焼きましたタコ焼き。長芋で。
こちらも画像ありません、すみません。タコ焼きって慌しいんですよね(←言い訳)。
すり下ろした長芋に、+米粉+水+とうもろこし粉(黄色っぽくしたかった)+コーンスターチ。
分量は全て適当です。
こちらも違和感なくとってもおいしかったです☆
来春から襲い来る「かもしれない」コピー給食に向けて、これでまた一つ安心材料ができました。



   ← タコ焼きの日に保険で作った 『豚の角煮』 。
      一口食べるなり旦那サマ、「やわらけ~♪」。
      でしょでしょ?アナタが最近ハマっている
      「特別本醸造」とやらを拝借いたしましたから、
      ドボドボっと☆


20070904234441.jpg

愛しの君 『ヤンさま』♪


そう、オニヤンマです☆
その優雅な飛行姿はまるでラジコンのよう。
ついに、ついに触れ合いましてよ♪

セミもトンボもこの夏まで私にとって未知の(というか無関心の)世界でした。
セミ捕りというものをこの歳になって生まれて初めて経験しました。

にぃにぃを出産してから、毎年訪れる暑い暑い夏をフーフー言いながら「乗り切って」きました。
「来年は歩いてるかな」「来年はこんなに抱っこしてなくてもいいかな」「来年は、」「来年は、」
早く大きくなって!もっと楽になって!と思ってきました。
今夏、去り行く夏をこんな切ない気持ちで見送ったのは子育てが始まって以来初めてです。

オニヤンマと言えどたかがトンボです。
そのたかがトンボ1匹を中心に、家族4人が頭を突き合わせて
「うわ~っ☆」と同じ感動を分かち合える 『今』 ってけっこう貴重なのかもしれません。

今年出会ったセミの2世たちが鳴き声を上げる頃、私たち一家はどんな形になっているのでしょう。





   大きかったです。
   最高にカッコ良かったです♪



↓ ~ 本日の成果 ~  夏休み総集編

... 続きを読む
負荷試験ににぃにぃを連れて行った理由は2つ。
  ・タロウの退屈しのぎ(一緒に遊んだり、負荷が長引けば一緒にうどんを食べてもらったり)
  ・出た反応をちゃんと見せるため
どんな激しい反応が出たとしても、全てにぃにぃには見てもらうつもりでいました。
それが我が家の現実だからです。
幸い反応が強く出る前に試験は終了しましたが、にぃにぃなりに結果は理解したようです。

タロウは病院で吸入を受けた後咳が軽快し、その後ひどくなることはありませんでした。
先生の予告通り、帰宅後夕方に下痢をしました。それだけでした。
帰宅後改めて「どこがどうしんどかったの?」と尋ねると、病院でした時と同じように
両手で自分の首を絞めるように押さえ、「くるしかったの」と言いました。

↓ はタロウの今までの検査結果です。
変化のなかった途中のデータや他に調べていただいた項目などは省略しています。

<RAST>
20070903233301.jpg

<HRT> 小麦 ・・・ スコア 0

私が今回の負荷試験に淡くも期待を抱いた気持ちが少しでもお分かりいただけるでしょうか。
日々のタロウを見ている感覚では「ムリだろうな」と思っていたのです。
ですがRASTはどんどん下降、初めて受けたHRTではスコアO。
(卵やコントロールはちゃんと反応が出ていました)
翌日の自分の落胆ぶりに、勝算無しと口にしつつも自分がどれだけ希望を持っていたかを
思い知ったのでした。

以下は当日のことやまとまりのつかない私の気持ちなどを
ダラダラと書いたものです。
... 続きを読む
~ どうでもいいような内容も含まれるかと思いますが、自分の記録の意味も含めて記載いたします。~

1日2回服用中のセルテクトを前夜と当日朝服用中止。
当日朝より絶食。 = 前夜18時頃の夕飯以降タロウの胃に入ったものは
              セルテクト以外の薬とその服用に伴う少量の水のみ。

<負荷試験用に持参したもの>
   うどん(小麦(国産小麦100%)・食塩)、お茶(普段飲んでいるほうじ茶)、
   醤油(通常使用のもの 負荷が長時間化した場合に備え味付け用のものを何かと指示有り)、
   ミネラルウォーター(うどんほぐし用)、箸、フォーク、紙皿
<タロウの退屈しのぎに持参したもの>
   にぃにぃ(本人)、ゲキレンジャー塗り絵、色鉛筆、立体昆虫組立てキット、ハサミ、のり、
   セロテープ、ビデオ(ハリケンジャー第9巻)、折り紙
<タロウの空腹しのぎに持参したもの>
   おにぎり、梨
<その他>
   万が一の入院に備えて着替え等(パジャマや服、パンツ、タオルなど)

9:00  病院到着 → 受付(予約は9:30)
9:30  診察室へ → 主治医による診察
              (聴診器・喉・機嫌や体調についての問診・全身の皮膚状態の観察(特に顔))
      別室(診察室脇の個室)へ移動 → 看護師さんによる体温・血圧の測定
          タロウ、血圧測定用のゴムチューブを見て採血されるのかと身構える
          タロウとにぃにぃ、2人で早速塗り絵と色鉛筆を出し嬉しそうに塗り始める
9:50  負荷開始
      うどん2cm + ほうじ茶少々
          場の雰囲気に緊張したのか、恥ずかしそうにしてなかなか噛んで飲み込めず
          → 口を開けさせ飲み込んだことを確認
       先生、看護師さん退室
10:00  先生入室 → 「異常ありませんか?」 → 異常なし
          2人夢中で塗り絵に励んでいる
10:10  先生、看護師さん入室
      うどん10cm追加
          慣れたのかお茶なしで上手に噛んで飲み込む → 再び2人で塗り絵開始
      先生、看護師さん退室
      直後より咳をし始める(コン、コン、と1つずつ)
          お茶を欲しがり少し飲ませる → 「もっと」と言うので多めに飲ませる
          機嫌は良く、にぃにぃと楽しそうに塗り絵を続ける
          時々咳を1つずつ
10:20  先生入室 → 「どうですか?」
          咳をし始めたことを伝える(「咳をしてます」と言うのもはばかられる程度)
          先生しばらく様子を見、「反応かもしれませんね」
          この段階では先生「はっきりさせるためにもう少し追加で食べてみてもいいでしょう」
      口の左上に1つ蕁麻疹 ← 先生が発見 私は気付いていなかった かすかに1つ
      看護師さんが呼ばれ、先生と2人で蕁麻疹を確認
      先生による診察(聴診器)、看護師さん血圧測定
      咳は続く ひどくなっている様子
          私「今どこが一番しんどい?」
          タロウ「ここ」 ← 両手で自分の首をつかみながら
      追加のうどんを食べる時間になるが、先生「しばらく様子を見ましょう」
      咳ひどくなる 看護師さん吸入準備
10:30  先生「陽性ですね」
      負荷試験中止、終了
      吸入を受ける 診察の結果胸の音はきれいとのこと
          子供たちは塗り絵に飽き、昆虫キットを組立てたりビデオを観たり
          緊張した面持ちで吸入(約2年ぶり)を受けたタロウ、終了と同時にご機嫌になり
          ベッドから飛び降りる
          「おなかすいた」 → 許可をいただき梨を食べる
12:00  先生による全身状態の確認
       帰宅許可
14:00  帰りにココスで昼食を食べ帰宅(母子3人での外食は初めてだった!)

時刻等詳細についてはブレがあると思いますがおおまかな流れは以上の通りです。
メモを見ながら振り返っていると何だか胸がいっぱいになってしまいました。
私の気持ちや余談につきましては後日。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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