上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幼稚園、育児サークル、子供会等々、何らかの団体に所属する幼児が家庭に複数存在しますと
この時期家の中が・・・、

芋だらけになります。

芋掘り、芋掘り、芋掘りです。
3人お子さんがいらっしゃるお友達は末っ子のサークルでついにお芋掘りを欠席。
「とてもとても食べきれないわー」と泣き入ってました。
我が家は今年は計2回でしたが、日々手を替え品を替え、そして回転という言葉も頭の隅で意識しながら
とにかくひたすら消費します。

以下今年バージョンです。
へんしんっ。


コープをパクったつもり

    定番です。
    ホクホクがあまりお好きでないにぃにぃ、
    こうしてカリカリの表面積を増やすとよく食べてくれます。


意外と美味なスウィートポテト    こちら ↓ の本を参考にしました。
     アトピーに負けない!森さんちのレシピ (集英社be文庫)


奥です芋天ぷら
紫まで買うなよ


   前出と同じ画像ですみません

不気味な芋ようかん



    不気味ですね。
    えっと・・・一応お味は家族に好評でした。



いーんでな~い?
キシキシなタルト
    またまたこちら ↓ の本を参考にしました。
           アトピーに負けない!森さんちのレシピ (集英社be文庫)

残り物詰め合わせ
  ↑ の残り具材を詰め合わせただけ。







以上です。
まだ丸々と太ったお芋が3本ほど残っています。
どうしよう・・・。


スポンサーサイト
週末、外出が長引き、お天気も良かったので帰りにおにぎりを買って外で食べようということになりました。
ちなみに我が家ご用達の緊急おにぎりは、ほっかほっか亭の 『手づくりおにぎり さけ』 です。
こういう場合私はここぞとばかりに焼肉弁当とか買います。至福の時です。

我が家の余計な情報はさて置き、食後近くの道の駅に寄りました。
そこには地元で採れた野菜や果物、肉、地元業者さんのお豆腐、魚の干物などが
所狭しと売られていました。
我が家から比較的近いのですが、今までは幼子を連れてわざわざ買いに行く気力が湧きませんでした。

夫に子供たちを任せ、初めて1人で店(?)内を見て歩いたのですが、・・・安い!肉も野菜も美しい!!
肉の消費量が現時点で既にただごとではない我が家。
ほんとに国産?怪しいな~と思いながらも、騙されてやるわっ!とお肉を買うことも時にあります。
ですがそこの肉たちはショボい蛍光灯の下でも何とも美しく、
「キミたちにならおばちゃん、騙されてもいいわっ♪」と思えるほど。
気が付くと、子供たちの手を引いて後ろを歩いていた夫が買い物カゴを持つのを代わってくれたほど
カゴの中がエライことになっていました。

帰宅し夕飯。
買って帰った野菜、肉をこん限り使ってみました。

おいしかったです☆☆☆

真っ二つに切った瞬間のピーマンの香り、しいたけのしいたけ臭さ、ホロホロと口の中でとろけるお豆腐、
いてーよっ!と思わず声を上げそうになるきゅうり。

道の駅なんて観光客か地元のご高齢の皆さんが立ち寄る場所とばかり思っていました。
これからせっせと通うことになりそうです。
地産地消、バンザイ☆


我が家のにぃにぃ、白ご飯はおかずと一緒にもりもり食べてくれますが、
おにぎりになるとふりかけを混ぜたご飯で作ってと要求してきます。
タロウはお茶碗だろうとおにぎりだろうとふりかけ必須です。

アレルギー対応のふりかけが我が家の近くではなかなか手に入りません。頼みの綱はほぼコープのみ。
貧乏性の私、2人分のおにぎりを作るのに、入手方法的にもお値段的にも貴重な貴重なアレ用ふりかけを
ドバーっと投入する勇気がありません。
そうなるとどうなるか・・・、スーパーで必死に探すのです、タロウも食べられるふりかけを。
タロウはゴマも醤油もOKですので添加物に目をつぶれば何とか手に入ります。
そうやってここ1年ほど乗り越えて(?)きました。

そしてこういう状況が1年ほど続くとどうなるか・・・、親が冒険をし始めます。
タイトルの意味が分かってきましたね~~~?

先日、某大手スーパーにて上記の手段でとあるふりかけを入手いたしました。
原材料欄には 『かつおエキス(小麦、大豆を含む)』 とありましたが私の心の悪魔が囁きました。
「コレはきっと醤油だよ。」
ま、にぃにぃだけに使ってもこれならコンタミの心配も減るし・・・と頭でごちゃごちゃ言い訳をしながら
購入しました。
それから数日、このふりかけがなくなりかけました。再び心の悪魔が囁きます。
「タロウくんにも試してみたいよね~。コレ使えたら楽だよね~。アレは醤油だよ、醤油。」

ご飯に少量混ぜてミニおにぎりを作り、・・・食べさせちゃいました。
1時間、2時間、半日、一晩、・・・症状は何も出ませんでした。

翌朝、再び同じふりかけでおにぎりを作り、普通量で食べさせました。
食べさせながらもやはり心配で(ならするなよ)食卓にふりかけの袋を置いて再び凝視。
んんっ? 『かつおエキス(小麦、大豆を含む)』 ?表示って確か含有量の多いものから書くんだよね?
醤油なら 『(大豆、小麦を含む)』 なんじゃ・・・ないの??何でコレ 『小麦』 が先なのーーっ?!
タロウは既にそのおにぎりをごっくん済み。
慌ててメーカーに問い合わせメールを出しました(注:おりこうなママは手順が逆です)。
幸い1日たってもタロウに症状は何も出ませんでした。

翌々日、メーカーよりメールの返信が来ました。
~ お問い合わせの件でございますが、『小麦ふすま』を使用しております。
  発酵させた小麦ではございませんのでご注意下さいますようお願い申し上げます。 ~
注意しながら食べさせちゃったよーーっ!
ふすま、ふすまって何だったっけ?もみ殻みたいなもの??
調べてみると、ふすまというのは小麦粒の表皮の部分で、小麦からふすまと胚芽とを取り除いて
精製したものが小麦粉、なんですって(いろんなサイトから言葉を引用)。

・・・。
この事実、どう受け止めればいいのでしょう。
 ・ふすまと小麦粉とがきっちりカンペキに分離されていて、全く別物である(蛋白は含まれていない)。
 ・うどん(強力粉)がアウトなだけで小麦粉はけっこういける。
 ・すごく少量だったから症状が出なかっただけ。

喜べばいいのか混乱してるしかないのか。
とにかくしばらく冒険はやめます。心臓に悪かったです。


こっそり撮影


子供たちのから揚げを先に揚げてしまい油がキレイでありませんでした。ごめんなさい。
休日に作ったのでコソコソしながら写真撮りました。ごめんなさい。(注:夫が未だここを知らずなので)
こんなに少量で上品(?)そうですが、実際はこの5倍くらい揚げました。ごめんなさい。

前回張り切って大和芋で作り子供たち2人ともに症状を出してしまいましたので、今回は長芋で。
前回のもお味は良かったのですが適当に粉を配合してしまい記録なし。
そこで今回はこちらの本を参考にしました。 ↓

アトピッ子のお料理ブック―卵・牛乳・大豆・小麦を使わない ママたちが考えたアレルギー食レシピアトピッ子のお料理ブック―卵・牛乳・大豆・小麦を使わない ママたちが考えたアレルギー食レシピ

こちらの 『小麦粉と卵除去のかき揚げ』 で、白ひえ粉を米粉に換えその他はレシピ通りに作りました。
とりあえずレシピ通りの配合で作ってみて次回からアレンジしていこうと思っていたのですが、
・・・おいしかったです、じゅうぶん。
天ぷらにしてもたこ焼きにしても、粉だけの配合はどうにかなるんですけどね、そこに長芋が入ってくると
その比率の調整が難しいです。でもうまくいくとってもおいしいです♪

今になってまたこの本のお世話になろうとは思っていませんでした。さすが☆の一冊です。


ど素人

    サトワカさんのところでお見かけしたものを
    作ってみようと見よう見まねで試みたところ。 ・・・撃沈。
    子供の粘土細工か?!

美しくないわっ

    ちゃんと作り方をお聞きしてから後日改めて作ったもの。
    でも朝から揚げるのが面倒で最後はフライパンで焼いちゃいました。
    何か違う。やはり私はyoyoだった。サトワカさんではなかった。

今拝見しに伺ったら・・・皮付きでしたね。重ね重ねトホホです。
ですが工程の一つひとつに理由があることが分かり、改めて さすがだな~と実感したのでありました☆


コピー給食への不安を春まで抱え続けるのかと心配していたのですが、
予想外に私の気分は晴れ晴れ☆です。
コピー給食になるかも、という思いが胃を痛くしていたんじゃないんだ、
食アレ対応給食という選択肢を残したまま決定に至らない状況が原因だったんだ、と痛感しています。

週が明け、いつもと同じように朝子供たちを連れて幼稚園のバス停に出ました。
バス停仲間のママ3人と普段通りの会話をしていると、1人のママが「幼稚園どうしたの?」と
そっと聞いてくれました。
「ここにしたよ」と言い、決定に至るまでの週末の頭がグルグルした時間を説明。
「タロウも卵の給食食べれなくても行きたいって言ってるから」と言うと、3人とも涙ぐんじゃいました。
私の中ではもうすっきりと解決済みのことでしたので少しびっくり、そしてありがとう☆という気持ちで
いっぱいになりました。
日常のタロウの暮らしぶりを一番間近で見てくれているママたち。
もう一つの園に入園できなかったの?yoyoさん大丈夫なの?と心配してくれたようです。
「そっかそっか。じゃあタロウくん、来年から一緒にバス乗って行けるね!」
と言ってくれました。涙でぐしゃぐしゃの顔で。

願書を提出しに行った日、園で親しいママ友に偶然会いました。
幼稚園ここに決めたんだーと話すと、
「それがいいよ。食べることだけに目を奪われて、タロウくんの道を狭めちゃいけないよ」と言われました。

昨日はタロウのサークルの日でした。
2年保育に決めた同い年の子供のサークルですので幼稚園選びの話題に花が咲きます。
「タロウくんどうしたの?」 → 「結局にぃにぃと同じ園にしたよ」
 → 「ええーーっ?給食どうするの?頑張るの?!よく決めたね!」
そういう視点で気に掛けてくれていることがとても嬉しいのです。

コピー給食頑張れるかも、と思えるようになったのはブログを通じて出会えた方たちのお陰です。
ですがいったんPCの電源を落としてしまうと、アレっ子育児のあまりの孤独に
押し潰されそうになることがあります。
でも現実の生活でも、こうして日々接することで少しずつ理解し合い支えてくれる人たちがいます。

孤独な闘いだと思っていた食アレとのお付き合い、ちょっと肩の力を抜いてもいいかもしれません。


   ≪お母さん方ね、毎日子育てでお忙しいでしょうけど、そういう今だからこそ、
     園生活や役員のお仕事を協力し合って頑張ることで
     そういう仲間がずっと長く続く友人になるんですよ。
     子育てがひと段落した、自分の時間ができた、さあお友達を作ろうか、と思ったって
     なかなかいい仲間になんて出会えるものじゃありませんよ。≫       ~ 園長先生のお話より ~


タロウの幼稚園が決まりました。

現在にぃにぃが通っている幼稚園です。

悩みました。激しく悩みました。
直前までタロウ本人には何も告げていなかったのですが、
悩んでいたもう一つの園(アレルギー対応コピー給食提供の園)に願書を受取りに行った時、
思い切って聞いてみました。

  「タロウ、この幼稚園、どう?」
  「いやだ。こんなよーちえんいかない。にぃにぃがいってるとこがいい。
   たまごのきゅーしょくたべれなくてもいいから いきたい。」

ビビリましたよ。アンタ何でそういう事情、知ってるの?

  「お菓子食べる時ももしかしたらみんなと同じものは食べられないかもしれないよ?」
  「いいよ。たまごのきゅーしょくのひは バスだめなんだよね。つれてってね。」

おいおいバスは関係ないよ。毎日乗っていけるよ。

他にもいろいろと迷う要素があり、私をよりいっそう混乱させてくれた余計なハプニングも起こりつつ
締め切り最終日に最終決定を下しました。
決めて願書を提出しに行った日、夕方寝込みました。
前夜はよく眠れたし当日も他に用事はなくただお昼過ぎまで悶々と悩んでいただけなのですが、
あまりにだるくて夕方ちょっと横になったら起きられなくなりました。これが心労というやつか。
ま、今は気分爽快です。

というわけで来春よりコピー給食作りが始まることになりました。
諸先輩方、諸アレっ子ママ方、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
頑張るぞっ!タロウお前も頑張れよっ!おーーっ!!


マジで4歳?
卵と小麦粉を使用していない生クリームデコレーション
by シャトレーゼ

タロウ氏、4歳になりました☆ と言うより私的には「なってしまいました」と言った方が的確か。
次男坊、私にとっては永遠に赤ちゃんなのですよ。
それが、それが、・・・アンタもうよんさいなのっ?!という感じ。4歳ってあの4歳?!みたいな。

シャトレーゼのアレルギーケーキ、変わらずおいしゅうございました♪
ケーキ嫌いのにぃにぃにはフルーツゼリーを買って帰りましたが、たまたま買ってあった
ウルトラマングミ(100円ほどの小袋入り)の方がいいと言い、家族全員がケーキを食べているそばで
1人満足そうにグミの小袋を抱えて食べておりました。
「食べたくない」と「食べられない」との違いをひしひしと痛感するいつもの1コマです。

いつもお世話になっているシャトレーゼさんより朗報です。
今年のクリスマスより 『乳』 も除去したケーキが発売されるそうです♪

注文していたケーキを受取りに行くと、ケーキを確認し手渡して下さった店員さん(ご年配)に、
「このクリスマスから 『乳』 も使ってないのが出ますからね。よろしくね。」と言われました。
オイオイ、うちはいま乳の入ったケーキ買ったでしょうが、アレっ子にも個性があるのよーっ、
と車に戻ってからプチ憤慨いたしましたが、夫に「お前に宣伝しとけば一般客に言うより
効果大だと思ったんじゃない?」と子供だましの慰めをいただき、んなわけなーい!
そこまで考えての発言とは思えなーい!と思いつつ気を取り直してこちらでご報告させていただきます。
今月末より店頭にパンフレットが並ぶそうです☆


企業秘密?
   今回のはこんな感じ。
    *注 : 乳使用です



*** 現在のタロウ語録 ***
   「あれぐりー♪」  →  正 「アレルギー」
   「さこぽん♪」  →  正 「パソコン」
   「しゃどんまだ♪」  →  正 「シャボン玉」
   「とーもころし♪」  →  正 「トウモロコシ」
   「こんさめ♪」  →  正 「コンソメ」
   「てべり♪」  →  正 「テレビ」
   「ねーねー、 『2』 って ぱたん!ってひっくりかえしたら 『5』 だよね♪」
   「ねーねー、 『8』 って ぱかっ!ってわったら 『3』 だよね♪」
   「ねーねー、 『サ』 って くるっ!ってはんたいにしたら せみの 『せ』 だよね♪」

この1年でバナナとチョコレートとししゃもが食べられるようになりました。
この1年間、1度もオネショをしませんでした。
この1年で廊下とトイレの電気のスイッチに手が届くようになりました。←非常に助かる

4歳はどんな1年になるのでしょう。集団生活の始まり(入園)で波乱万丈か?!
素敵な1年になりますように☆


ご存知の方も多いと思います。NHK 『おかあさんといっしょ』 昨年?の月うたです。
世間ではすっかり古い話題になるのかも知れませんが、私この曲をつい先日知りました。
幼稚園の運動会で年長さんのダンスに使われたのがきっかけです。

運動会当日、早朝からの嵐のようなバタバタに加え開会直後からのウルウルで、午後になると私の頭は
モーロー状態。そこに来てとどめのぼよよん行進曲。
ダンスを見ている状況とその絶妙なコード進行に、その日以後ずっとこの曲が頭から離れなくなりました。

そんな話をしていたら、週末夫が「こんなのあったぞ」と。
   → 『ぼよよん行進曲』 が視聴できるサイト

初めて歌詞をちゃんと聴き、・・・PCの前で泣いてしまいました。
この泣かせる歌詞&メロディ、中西圭三さんだったのですね~。


胃痛の原因   ← ついに手元に届きました。
    隅々まで園長先生の目が行き届いたにぃにぃの園と、
    食アレ対応コピー給食を提供して下さるアレっ子の多い園と。
    タロウにとって最善の選択はどちらなのか、
    考えても考えても答えは出ません。
    あと1週間で入園内定抽選会です。お腹イタイ・・・(涙)。



遠足弁当3つ
手前ウルトラマンのがにぃにぃの♪右上がタロウの♪


運動会+3連休+振替え休日 ・・・疲れました。疲労困憊。
その連休明け、にぃにぃ遠足がありました。さらにタロウの育児サークルでも親子で遠足。
げっ私も遠足ぅ???だるいなぁ~サークル休んじゃおっかなー 、などと気分はすっかり
ズル休みの方向へ。ところが・・・、

にぃにぃの遠足と同じ日かぁ ・・・ んんんっ???行き先もおんなじじゃなーいっ♪♪♪

行くことに即決です。
2人にお弁当のおかずのリクエストを尋ねると、
   にぃにぃ 「エビフラ~イ♪」   やっぱりね
   タロウ 「トンカツ~♪」     アンタその歳でもう肉かよ
で、冒頭のお弁当が3つ完成いたしました。
もちろんフライは前日の夕飯で大量に作り、残り物、じゃない、置いておいた分を翌朝詰めただけです。
ちなみににぃにぃのお弁当に入っているフライは通常の小麦粉→卵→パン粉バージョン。
私とタロウの分は水溶き米粉→粉砕コーンフレーク、です。
前夜の夕飯では私も通常版をいただきました。

揚げまくり
    付け合せの野菜に悩み、メンドクサイので家にあった型抜きできそうな
    根菜類を大小の☆で抜きまくりました(花型で抜くと叱られる)。
    さらにメンドクサイので全て揚げまくりました。
    フライドポテトはやっぱり 『きたあかり』 ですね♪
    油っこいお弁当でごめんね子供たち。


そんなこんなでタロウと行った遠足。
お弁当の時間になりサークルのブルーシートを敷いておいた場所に戻ってみると・・・、
すぐ隣でにぃにぃのクラスがシートを敷いてお弁当を食べ始めました!げっ
よりによって何でアンタのクラスなの。

一応背を向けてチラチラと様子を伺いながら食べていたのですが、にぃにぃのクラスの子供たちが
食べる手を止めてこちらをじぃぃーーっと見ています。
そのうちに指を差し始め、ついには「あーっ!にぃにぃくんのおかーさんだーっ!!」。オヨヨヨヨ
一緒におべんと食べるつもりじゃなかったのよ。遠くからそっと様子を伺えればと思ってただけよ~~。

お天気も良く楽しい楽しい遠足になりました☆


アップルクランブル


りんごの時期になるとよく作ります。これはにぃにぃも大好きです。
手軽に作れて家族全員がおいしくいただけるのが一番ですね。
クランブル生地が少し少なすぎましたが、焼き上がりのアツアツも冷やしたものも
サクサクとおいしかったです。

スーパーでおいしそうなりんごを見つけたので多めに買って帰ったら、その週コープの宅配で
りんごの大袋が届きました(発注者:私)。
もうすぐにぃにぃの遠足があるので、また「エビフライ~♪」と言われるだろうなと思い4個入りの卵を
買って帰ると、先週の私も同じことを考えていたようで、翌々日コープの宅配で6個入りの卵が
届きました(発注者:私)。

話が反れましたが、そんなこんなでりんごが大量にある我が家。
このアップルクランブルは紅玉かジョナゴールドでしか作ったことがなかったのですが、
今回初めて他の品種(ふじだったかな?)で作ってみました。
おいしかったです。

さてさて卵10個、エビフライを作った残りはどうやって消費しましょうかね。
恐らくお友達のお宅行きでしょうね。


取り分けクランブル
  *10/12追記*

   <材料> 内径約20cmの耐熱皿使用
      りんご 1個(けっこう大きかった)
      米粉 50g
      A-1マーガリン 50g
      砂糖 20g (←ちょっと物足りなかったかな もう少し多くてもいいかも)

<作り方>
  ① りんごは等分のくし型(12個くらい)に切りマーガリン(分量外)で焼く(私はフライパンで)
  ② 米粉、マーガリン、砂糖を手ですり混ぜるようにしてボロボロのそぼろ状にする
      *この時マーガリンをよく冷やしておくとうまくいくような気がします
  ③ ②にレーズンを軽く混ぜ合わせる
  ④ 耐熱皿に①、②を入れて220℃で約15分、焼き色が着くまで焼き上げる

      ~ 引用元 ・・・ 伯母のブログ ~
         未だ伯母にはここの存在を伝えられずにいますので、
         引用元ブログはリンクできません(笑)。 伯母の紹介記事 → コチラ
         無断引用がバレても恐らくお咎め無しと判断いたしました。


運動会に行って来ました。
早いもので3回目。
泣いて泣いて母さんや先生に1日抱っこされ、1種目として満足に参加できずに終わった1回目。
何を練習しているのか全く家では話してくれなかったけど、それなりに何とかこなした2回目。

そして今年。
うまく表現できませんが、彼が初めて自ら意欲的に取り組んだ、という印象です。
入園以来、園生活についてほとんど何も教えてくれなかったにぃにぃが、
1学期から練習の様子を嬉しそうに話してくれました。
本番が近付くと、期待にワクワクする気持ちや緊張でドキドキする思いを率直に聞かせてくれました。

幼稚園の運動会、はっきり言って年長さんが主役みたいなものです。
障害物競走(ネットをくぐったりマットで前転をしたりハードルを飛んだり高い所に登って飛び降りたり)、
綱引き、クラス対抗リレー(年中少は数人ずつでのかけっこ)、鼓笛パレード、創作ダンス、他親子競技。
目まぐるしく1日が過ぎ去って行きました。
もう開会式で入場して来た時から母はウルウルです。
歌う姿にウルっ、走ってはウルっ、踊っても跳んでもバトンを受け渡しても太鼓を叩いても
友達とじゃれ合っているのを見ても、ずーっとウルウルでした。

こんな母さんが生まれて初めて育てたアナタが、平々凡々に育って同級生のお友達と遜色なく(←親バカ)
対等に競い合って励まし合って、弾ける笑顔で運動会を満喫して。
ありがとうありがとう、母さんをここまで育ててくれてありがとう、こんなに素晴しい運動会を見せてくれて
楽しませてくれてありがとう、という思いで胸がいっぱいになりました。
これからはどんどん私の手から離れていくばかり。
悔いなく子離れできるように、母さんこれからも頑張るよ☆


~ お弁当のメニュー ~
   おにぎり(鰹節混ぜ・昆布入り)
   オクラの豚肉巻き
   ミニ焼き鳥(塩・照焼き)
   かぼちゃの茶巾(皮ごと茹でて潰したかぼちゃにハチミツを混ぜて1口サイズの茶巾に)
   ジャガイモとアスパラのサラダ
   りんご

嵐のような朝のバタバタで、お弁当の写真撮れませんでした。
未来の自分の思い出用に残しておきたかったです(涙)。


パンとアレンジ


いつもお世話になってますまめさんのレシピです。
いつものマフィン型で6個、今回は2種3個ずつ作りました。

   ・かぼちゃ+メイプルシロップ入り
   ・ソーセージ+スライスたまねぎ+スライスピーマン+トマトケチャップ入り

今回はA-1マーガリンを使用、使用する水のうち50ccを牛乳にし、 水温は常温、牛乳は冷蔵庫から出して
すぐのものを使いました。
具材は全てマフィン型に生地を流し込んでから加えぐるぐるとかき混ぜました。
発酵は65℃でチンしたお湯を入れたカップを2つ置いたクーラーボックス内で20分、230℃で13分焼きました。

よく考えるとこのパンを焼いたのは夏休みの帰省から戻って初めてです。
実家で何回も焼きましたが気が付くと季節はすっかり秋。
発酵はどうやってしてたんだっけ?あ、真夏の真昼の部屋に放置してたのか!どうしようどうしよう、
そうだいつものようにクーラーボックスですればいいじゃん!あぁぁぁマフィン型が入りきらないぃぃ
どうしようどうしよう・・・と、生地も具材も全て型に入りスタンバイOKになってからパニクりました。

やっぱり実家でのんびり作るのと自宅で時間に追われ子供たちに追われパンの在庫に追われながら
作るのとでは、 『パン作り』 という言葉の持つ優雅さの実態が天と地ほど違ってきますね~。

冒頭の写真にパンと一緒に写っているのは先日迎えた誕生日にいただいたお花です。

誕生日アレンジ

    全体はこんな感じ。
    コスモスとわれもこう、大好きです。
    先に枯れてしまったこれらを抜いた後も
    下半分でとても素敵なアレンジメントとして楽しませていただいてます。
    プロの仕事に乾杯☆



先日書いた 『リファショック』 後しばらく経った先日、再びあのスーパーへ行きました。
何となく習慣でリファの売り場へ足を向けましたら・・・、なな何と!お値段が300円になっていましたっ。
どーしてそんなにブレるのーっ???
ほんとね、マンガみたく何度も目をこすって値札を見ましたよ。
まばたきしたらまたお値段変わってる?みたいな。

話は変わって、皆さんのところで話題になっている
NHK みんな生きている 『食べられるようになりたい』

こちらたんぽぽさんのところで知り、私も2回見ました。
初めてHPであらすじを読んだ時はその内容にただただ驚き、自分の中に批判的な意見しか
出てきませんでしたが、1回、2回と見るうちにだんだんと考えがまとまらず
いろいろな思いがぐるぐる頭の中を渦巻くようになりました。

アレっ子を授かってたかだか4年足らず、子育てすらまだやっと6年の私には、
親としてまだまだ知り得ない思いが沢山あると思います。
彼女の親御さんがそれまでどんなお気持ちを積み重ねて来られたのか、
あの学園の創設者が学園にどのような思いを託しているのか、
私には想像すら及ばない気持ちがきっと詰まっているのだと思います。

治っているか否かという議論は別として、あれだけのものを食べてあの程度の症状で収まっている
というのは、今の私からすれば夢のようなことです。
ですからそれはそれでじゅうぶんとして、もっと別の導き方をしてあげられないかなという思いはあります。
この番組を教材にすることで、ただでさえ毎日の給食に苦痛を感じている子供たちが
さらに追い込まれることがないよう祈るばかりです。

ただ一つ揺ぎないと思うのは、親は皆我が子を最善の道に導いてやりたいといつも思っているということ。
せめて私は、いつか巣立って行く子供たちと少しでも多くの時間を共有できる道を探して行きたいと、
ただただそう思ったのでした。


今年度に突入してからの私の一週間は、タロウのサークルが2回とにぃにぃの習い事、がベースです。
これに月1でサークルがもう1つとタロウのアレルギー科、あと基本的に旦那が確実にお休みなのは
日曜日だけなので、土曜日および祝日は子供たちを連れて母子でどこかへお出掛け(これがけっこう
大変)、があります。
その合い間に日々の買物や虫捕りの付き添い、子供のお友達付き合い、となります。
それが先週から今週にかけてさらにプラスでタロウの入園説明会、にぃにぃの歯科検診、
タロウの誕生日があるのでそのためのこっそりのお買物、そして極め付けの運動会があります。
私は専業主婦ですので心身ともに元気であればこれら、難なくこなせます。それが仕事です。
ですが今、私の心の中には重~い重石が乗っています。

タロウの幼稚園選びです。

いつ何時何をしていても、頭の中にあります。
タロウのこれから先の長い人生を思えば幼少期のたかだか2年間をどこの幼稚園に通おうが、
行き着く先にたいした差を生むとは思えません。
ですがアレっ子ママ初心者の私、いっぱいいっぱいです。
泣いても笑っても1ヵ月後には入園先を決定していなければなりません。泣きそうです。

心に余裕のないところに時間的にも追い打ちをかけられ、米パンがこうなりました。
       ↓
ミニパウンド型パン    いつもお世話になっているまめさんのマフィン型パンレシピで。
    生地をミニパウンド型にだーっと流し入れて焼きました。
    だってタロウが「しかくいパンね♪」と言うんです。
    いつもの食パンを作る時間、とても捻出できませんでした。
    配合を多少アレンジしてます。
    発酵時間とか焼き温度とか焼き時間とか、記録できてません。

ミニ食パン
    切るとこんな感じ。
    大きさの比較に1リットルジュース置いてみました。
    2枚合わせて具をはさむと、
    ちょうどタロウの手のひらサイズのサンドイッチになりました。



そしてさらに追い込まれ・・・、

買っちまったよ

    こうなりました。


    取り説をちゃんと読む時間がなく、でもミックス粉は使ってみたい!
    で・・・、


初サンヨーミックス粉で    とりあえずオーブンで焼いてみました。
    まずは取り説通りの配合で。
    発酵は今までのパン作りと同じ方法。
    (クーラーボックスにお湯の入ったカップを置くやり方)
    240℃で15分くらい焼きました。
    生地を混ぜている時からその粘りにビビリました。

一応コレ↑ 、先日チョコムース風を作ったジャッコーランタンの型で焼いてみたんですが、
ひっくり返してもハロウィンくんは不在でした。

と言うわけで諸先輩方、ついて行きますのでご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします☆


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。