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2009.01.31 巻いてみた
ウイルス入り・・・かも
暗い写真でごめんあそばせ


この1週間、タロウが体調を崩しほぼ引きこもり生活。お天気も気分もイマイチです。
で、リ・ブランで遊んでみました。 『アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子』 を参考に。材料はこんな感じで。

<ケーキ生地材料(15cm×22cm)>
・リ・ブラン 100g
・コーンスターチ 20g
・BP 小さじ1.5
・豆乳 100g
・りんごジュース 50g
・菜種油 15g
・長いものすり下ろし 25g
・メイプルシロップ 30g
・バニラオイル 適当

<私の作り方>
材料の豆乳以下のものを計量し混ぜておきます
そこに粉類を計りながら入れ、ハンドミキサーでしっかりしっかり攪拌します
クッキングシートをサイズに折り、そこに生地を流し込みます
210℃のオーブンで15分焼きます
焼き上がり粗熱を取った後、ラップで包んで冷まします
クリームを乗せて巻きます
ラップで包み、巻き終わりを下にしてしばらく放置して完成です

焼き上がりはこんな。 ↓ これはちょっと違う配合で作った時の画像ですが、概ねこんなイメージです。
もう型は増やさぬっ!
スクエアの型を何も持っていなかったので、クッキングシートでこんな風にして焼きました。

巻き終わったところ。
焼き魚用のお皿デス
リ・ブランすごいです。ヒビ割れない(ちょっと割れてるけど)。
中身は乳使用のホイップクリームに刻んだいちごを少々入れました(冒頭画像)。

↓ コーンスターチではなくアーモンドプードルを使って焼いてみたのですが、ちょっと重たい感じになりました。
初巻き
あははーヘタクソ。人生で初めてケーキを巻きましたが、いやー難しいですね。

ただロールしてあるというだけで、卵をたっぷり使った普通のロールケーキとはやはり違いますが、ま、「ろーるけーき」という言葉を知るだけでも大切なことです(タロウはつい最近まで「ぷりん」を知らなかったことが発覚)。
だけどこれでじゅうぶんにティータイムが満たされた私は、やっぱりズレて来ているのだろうか、ってこないだも書いたような・・・。
にぃにぃも、おいしいおいしいとよく食べてくれました♪


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コゲているわけではない

・ミニ丼(鮭ふりかけ) ⇒ ご飯、鮭フレーク(ニッスイ)
・ココ揚げパン ⇒ 米粉揚げパン(サンヨー 『小麦ゼロ米粉パンミックス粉』 ・他材料、菜種油)、ココア、グラニュー糖
・サツマイモのコロッケ ⇒ サツマイモ・じゃがいも・たまねぎ・塩、衣:タピオカ粉→水→米パン粉、菜種油
・ソーセージステーキ ⇒ ポークソーセージ(相模ハム)
・アスパラガス
・卵ロール ⇒ 米粉(リファ)・長いも・かぼちゃフレーク・塩
・みかん
・ナタデココ(缶詰)

ココア揚げパンがえらく真っ黒になってしまって焦ったのですが、この日幼稚園に行く用事があり実物を見せていただいたところ、本物もこんな色でした。ほっ。
卵ロールって何?!と思いつつ、卵焼きと何が違うのっ?!と思いつつ、適当に生地を作って薄く焼いて巻いてみました。まあまあ似てました。

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サツマイモは皮付きで!

・わかめおかかおにぎり ⇒ ご飯、わかめ( 『炊き込み わかめ』 三島食品)・鰹節・白ごま
・バター風味プチロール ⇒ バターの風味はしない米粉パン(サンヨー 『小麦ゼロ米粉パンミックス粉』 ・他材料)
・魚肉ソーセージと野菜のソテー ⇒ おさかなソーセージ(健康フーズ)・たまねぎ・絹さや・コンソメ
・大学芋 ⇒ サツマイモ、菜種油、白ゴマ・砂糖
・鶏竜田揚げ ⇒ 鶏もも肉・塩・酒、片栗粉、菜種油
・バナナ

タロウはおさかなソーセージ初挑戦でした。お気に召さなかったご様子。盛り付けていたものからかなり抜き取って減らして持って行きました。本人が自分の好みで分量の調整を希望したのは初めてでした(笑)。余裕が出て来たのか?

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晴れておくれよ

・カレーライス ⇒ ポケモンカレー(ピンクの箱)、人参・ジャガイモ・たまねぎ
・いかフライ ⇒ ちくわ、衣:タピオカ粉→水溶きすり下ろし長いも→タピオカ粉→水溶きすり下ろし長いも、菜種油
・豆ごまサラダ ⇒ ミックスビーンズ・枝豆(冷凍)・コーン缶・人参・醤油・白ごま
・ブロッコリー
・あんず ⇒ 黄桃缶(大匙でくり抜き)

わざわざイカを買うのが面倒だったので、いかフライはちくわで。「フライ」となっていたのですが、材料表を見ても「パン粉」の記載がなかったので、天ぷらなんじゃないかとヤマをかけました。ヤマが当たったか否かは不明。この衣、ふと思い付いて初めてやってみたのですが、意外とそれっぽく揚がりました。

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見て見てたこ焼き!!

・いなり寿司 ⇒ ご飯、いなりアゲ(coop)
・きのこスパゲティ ⇒ ライスパスタ(アレルギーヘルスケア)、しめじ・ベーコン(ヨーカドー)・絹さや・麺つゆ・刻みのり、オリーブ油
・鶏むねハーブ焼き ⇒ 鶏むね肉・クレイジーソルト・パセリ・オリーブ油
・キャベツ ⇒ チンしたキャベツの千切り
・揚げたこ焼き ⇒ じゃがいも・ホワイトソルガム・塩、菜種油
・魚と豆腐の2色揚げのコンソメ煮 ⇒ タラ・木綿豆腐・枝豆(冷凍)・片栗粉・塩、菜種油、コンソメ
・野菜ジュースゼリー ⇒ 野菜ジュース(メーカー忘れた)・アガー・グラニュー糖

たこ焼きは、 『あな吉さんのゆるベジ料理教室』 より 『ポテ丸』 レシピで。小麦粉→ホワイトソルガムに替えて作りました。以前米粉で作った時よりきれいに揚がったのですが、粉の風味か、にぃにぃはあまりお好みでなかった様子。でもけっこうたこ焼きっぽく見えませんか?

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炊飯器のお釜の内側がずい分とハゲハゲになって来ていたので買い換えました。
ホームベーカリーのパンケースの内側の塗装がはがれて来たので買い換えました。
計¥15,000ナリ。アイタタタ。


何サイズ??? 何人前???


ピザ生地はこちら → の 『炊飯器米粉パンレシピ』 で。オリーブ油使用。砂糖とドライイーストを少し減らした・・・かな?
クッキングシートを敷いた天板(2枚)の上に生地を半分ずつタラ~っと落として適当な円形を作り、オーブンの発酵機能を使って35℃20分ほど発酵。
画像左は、残り物の米粉シチューにツナ缶を混ぜたものを乗せ、上から塩少々と粗引きコショウをパラリ。ピザ用チーズ(乳使用)を乗せたもの。
画像右は、ピザソース(カゴメ、大豆使用)を塗った上に、ピーラーで下ろした餅(モチーズを目指した)、スライスしたたまねぎ、輪切りソーセージ、エビを乗せたもの。焼き上がりに瓶詰めのパセリを振りました。
240℃で15分ほど焼きました。上下2段でいっぺんに焼いたのですが、上段の下面、下段の上面の焼きが足りず。下の段で焼いていたものは最後に単独で焼き上げました。
おいしかったです。特に左。

ピザのお供のパン。
うねうねうね~~~
セリアのチョコペン(乳使用)を間と上に乗せました。パンがほど良く冷めたらチョコも固まって、パリパリ~ってなるかなーと期待してやってみましたが、パリパリ~っとなる前に食い尽くされた哀れなパンでございます。
子供たちが甘系のパンを要求するので作ったのですが、ピザには合わなかった・・・。

あーあ、ついに米粉でピザまで作っちゃったよ(涙)。ピザなんてチラシ片手に電話で注文するものでしょ。「ドリンクのクーポン券あるんですけどー」みたいな。
おいしく作れたのは嬉しいのだけどね、やっぱタロウは堂々たるアレっ子なんだと思い知るようで・・・切ない。
まあ人生で初めてピザなるものを食べたタロウが喜んでくれたからいいんだけど。


念願のキッザニアデビューを飾りました。
偶然週末に 『△』 の瞬間を見付け、怒涛の如くキーボードを叩きまくって滑り込み~~~。
10時開始で9時前に到着したのですが、既にものすごい人、人、人。並んでいる子供たちはみーんな座ってDSしていて怖かったです。

時間になり、いざ入場。
にぃにぃは、ずーっと行きたいと言っていたテーブルマジシャンに直行。
ごめん、クリックできません
「オレはひとりでもケーサツいく。」と張り切っていたタロウは、雰囲気に圧倒されたのか「オレもマジシャンがよくなった・・・。」と言ってすごすごとにぃにぃに付いて行きました。笑えます。
こちら、室内で2つに分かれ、それぞれにマジックを教わって披露し合います。親はモニターで見てるだけ。
帰宅してから習ったマジックを2人がやって見せてくれたのですが、しばらくタネが分からず焦りました。

終了後、館内のモスで早めの昼食を食べ、今度はショーマジックへ。にぃにぃ、マジックがかなりお気に召したようです。タロウは・・・館内の活気(?)にかなりびびってしまったようです。普段手なんかつながないのに、にぃにぃの手をしっかり握っていたりしてますます笑えました。

だからクリックできないのよ
練習(親は見られない)の後4つくらい(だったかな?)のグループに分かれて、ホールのステージでマジックショーを行います。こちらは客席で観覧可。後ほどショーを収録したDVD(無料)ももらえました。
カラクリがバレバレなマジックもあれば、何度DVDを見返してもさっぱり分からないものもあり、面白かったです。

つきまとうタロウを振り払ってにぃにぃはアイスクリーム屋へ。
これは見せてあげましょう

タロウはコーンがNGですから引き下がらずを得ず、オートバックスへ。
何故かチビばかり いや~ん惚れるわ

終了後ANA前で落ち合い、2人揃ってパイロットへ。
↓ モニター画像。
防犯カメラか?!
にぃにぃは無事滑走路に着陸しましたが、タロウは画面に何やら赤いエマージェンシーメッセージを点滅させながら青々とした草原に着陸しました。

最後にヤクルト目当てで入った研究者。
拡大しないよー
真面目なタロウくん、自分で書いたレポートの文字が読めず、最後の研究発表で差し棒を持ったまま号泣。アレルギーが絡んでの泣きだったらいたたまれなかっただろうな、というような、それはもう切ない切ない泣き方でした。アレルギーは絡んでいませんでしたので、それはもうおかしくておかしくて。だからにぃにぃと別行動すればいいんじゃんよ。

最後に銀行で口座を開設し、いただいたお給料を入金してターイムアウト。
大事を取ってクリック不可
銀行内にも親は入れず、ヤクルト直後に列に並んだタロウは緊張して半泣き状態でした。キャッシュカードの名前は、自分が書けない文字だけにぃにぃに書いてもらって出て来ました。

それにしてもすごい人でした。多分混んでいたんだと思います。義務教育の子が発生すると、なかなか空いている時というのは狙えませんね。
警察や消防署、救急車など、館内を乗り物に乗って移動するものはどれも1時間以上待ちでした。待てねー。

いやーしっかし東京ってヤツはすごいですね。
これだけの施設を作る企画力、プロデュース力のある人材がいて、そこにあれだけの出資をする企業があって、それをペイするだけのお客が集まるんですからねー。発想の才能があっても、これじゃ地方にいたら埋もれちゃうわ。

子供たちはたいそうお気に召したようで。「ディズニーランドよりよっぽどたのしい!」とな。えぇぇーーっ?!もっと夢も見ようよ。
親はヒマでしたね。待っているお父さんお母さん方が、座ってDSしていて笑えました。


できたどー


本が届きました~☆
ふんわり米粉パン―炊飯器で超かんたん 小麦粉・卵・乳製品ゼロふんわり米粉パン―炊飯器で超かんたん 小麦粉・卵・乳製品ゼロ
(2008/12)
多森 サクミ


伯母が作ってくれたクレイジーソルト&オリーブオイルた~っぷりのパンがとっても美味しかったので、本のレシピを参考に、真似っこで作ってみました。クレイジーソルトとパセリ(瓶詰め)を入れて、油分はオリーブオイルで。
ケンミンのライスパスタにも初チャレンジ。
よーく冷まして切りましょう
出来上がってすぐのパンを急いで切ったので断面がモッチリしてしまいました。良い子はしっかり冷まして切りましょう。
先日の炊飯器パンは実家の炊飯器で作ったものだったのですが、我が家の炊飯器でも無事作ることができました~。

このパン、とっても美味しかったので、今度はオーブンで焼いてみました。同じ配合(白神こだま酵母使用)&作り方で18cmの丸型に入れて。最後に表面にオリーブオイルをダラ~ンと塗りたくりました。オーブンの発酵機能を使い、35℃でだいたい生地が2倍量に膨らむまで発酵。220℃で・・・えっと、何分焼いたかな???

もっとキレイに写ってよー
表面にオイルを塗りたくったとは言え、素晴らしいヒビヒビのなさです。

粗熱を取った後、ビニール袋に入れ半日放置。カット。
塩分入れ過ぎ??
ちょっと目が詰まり過ぎか?ですが見た目の割りに、カリっふわっとしてナイスな感じ。
トースターで軽く焼いていただくととっても美味でした。

いやーすごいよリ・ブラン(の当たりの粉←しつこい)。アナタホントニコメデスカ???
ガブっとかじりついた後のモチモチモチ~っと生地が弾力を持って戻って行く様は、今までの米パンでは見られなかったものです。

調子に乗ってこんなものも。
コゲた所はカットして
本のレシピを参考に、間と表面にすもものジャムを乗せて。
炊飯器で仕上がったものを見たらどうしても表面を焼き上げたくなったので、給食用のパンを焼き上げた直後の220℃のオーブンに投入して、上段で10分ほど焼きました。コゲました。写真はコゲてない所。

あ、そうそう、上記のパンたち、全てレシピに+5gでタピオカ粉を加えています。私の好みの問題ですが。


2009.01.16 1グラムの壁
小麦の自宅負荷を行い、1gで見事撃沈いたしました。

前回の診察時、オーツ麦、大麦、ライ麦の負荷テスト結果を口頭でご報告差し上げたところ、
「じゃあ次までに小麦を少量から試してみて。」
と指示が。
ややや、ライ麦は結果が怪しかったと申し上げましたが、先生。
「ほんのちょっとから、やってみて。」
はい・・・。

だけどやっぱり怖いです、コムギ。なんてぐずぐずしている間に年が明け、診察日が近付いて来ました。
ええいっ!やるしかないっ!!

気休めに低アレルギー小麦を入手。10gだけ入れてパウンドケーキを焼きました。
(よく考えれば、何かを「全て」小麦粉で作る場合に低アレ小麦を使うことは有効なのでしょうが、「低」なだけであって、小麦たんぱくそのものが異性化されているわけではないのですから、この場合低アレ小麦を使う「意味」はなかったんでしょうね。)
焼き上がりの総重量を測り、まずは小麦(低アレの、ね)が計算上0.5g分含まれる量を食べさせました。

1時間経過。異常なし。
さらに1g分が含まれる量を食べさせました。

30分後、「コン」と咳を一つ。
キッチンで洗い物をしながらその最初の咳を聞いた時、全身が脱力しました。
「のどにぽつぽつがあるかんじがする。」と本人からご報告。
はいお疲れ様。終了。

咳は3分に1回ずつほど。決して「咳込む」という程度ではありません。ですが小麦由来のアレルギー症状であることは明らかでした。
その後、特に薬を飲むこともなく30分ほどで咳は治まりました。
「のどのぽつぽつ、なくなった。」

小麦粉そのもの(と言っても低アレだけど)ではこのような結果に終わってしまいましたが、「小麦たんぱく加水分解物」の類は、だいぶ解除が進みました。
商品名で申し上げますと、 『星たべよ』 、 『うす焼 サラダ・えび』 など、他に缶詰のミートソースなどが、食べても全く症状が出ないことが分かりました。
QOL的に言えば、小麦粉を1g食べられるようになるよりもかなり進歩した実感があります。

でもね~1gか~~~というのが本音。

... 続きを読む
2009.01.13 給食初め
さみー

・鮭おにぎり ⇒ ご飯・鮭フレーク
・たまご蒸しパン ⇒ 米粉蒸しパン(この下に詳細有り)
・ハムカツ ⇒ ハム(伊藤ハム 『醇』 )、衣:タピオカ粉→水→米パン粉
・ほうれん草としめじのソテー ⇒ ほうれん草・しめじ・人参・塩・コショウ・オリーブ油
・トマト味ミートボール ⇒ 鶏ミンチ・たまねぎ・絹豆腐・塩・コショウ・ナツメグ、衣:タピオカ粉、菜種油、トマトケチャップ
・オレンジ
・ぶどう ⇒ レッドグローブ

ハムカツは、ハムを3枚重ねで作りました。とっても美味しかったです。
衣に使ったパン粉ですが、先日の記事で、「うまくパン粉にならなかった」と書いたものを翌日再度粉砕したところ、キレイに細かくなったので、それを使いました(前回記事追記しました)。
ハムカツやアジフライなど、表面の滑らかなものに付ける衣の場合は、パン粉より粉砕コーンフレークの方がきれいに衣が付きますね(卵が使えない場合の話です)。使用するコーンフレークは、フープロで細かく粉砕してしまった方がきれいだと思います。
パン粉は、具がコロッケならきれいに付きます。個人的には、揚げ上がりの色はコーンフレークよりパン粉の方が好みです。

さてさて今回の米粉蒸しパン。

昨年末より何度か当たりのリ・ブランを扱って来て、これって蒸しパンにしたらきれいに蒸し上がるんじゃない?と思っていました。で、やってみました。
参考にしたレシピは、サトワカさんの 『ゆきひかり米粉蒸しパン』 です。

~ 変更した分量(蒸しパン4個分) ~
・リ・ブラン  100g
・タピオカ粉  5g
・てんさい糖  20g
・BP  4g弱
・かぼちゃフレーク  3g (すり鉢で粉砕しました)
・塩  1つまみ
・水  100g
・菜種油  10g
・米酢  5g

酢を使うってサトワカさんのところで初めて見た時には驚きましたが、今では、そりゃいるでしょ的な存在です。
これを中火で15分蒸しました。
お口揃えて歌いましょ~日差し強過ぎっ

15分は蒸し過ぎだったかも知れません。給食のメニューが「たまご蒸しパン」でしたので、黄色味を少し多めに入れてみました。
それにしてもしっかりパックリ仕上がりました。給食のものは多分割れていない蒸しパンなんだと思いますが、私的にはお味も見た目も大成功です。サトワカさん、いつもいつもいつもいつもありがとう!
タピオカ粉は恐らくなくても大丈夫だと思いますが、少し加えた方が、子供たちに食卓の上を散らかされないで済みます。

お弁当も始まりました。
弁当初めは昨日でした~

今年も頑張ります。


見た目と食感はだいぶ違うケドね☆


ハズレのリ・ブランがまだ残っていたので、サトワカさんの 『リ・ブランで作るガトーショコラ』 生地をビニール袋に入れ、袋のカドをカットししぼり出して焼いてみました。豆乳入りホイップはなかったので牛乳で、180℃で15分焼きました。

間にはさんでいるのはマシュマロです。画像左奥の茶色いのはチョコマシュマロ(乳入ってません)です。マシュマロをレンジ500Wで15秒ほどチンすると、ブワーっと膨らんで来ますので、それをはさんでギュっ。
見た目はカント○ーマアムのようですが、ケーキ生地ですのでサクっとはしていません。目で見たイメージと口にした現実とがかなり違うお菓子です。まあ、アレっ子お菓子、見た目も重要ということで♪ 味はおいしいんですよ(レシピが良いから)。


鏡餅か
ゆきひかり粉食パン by サンヨーホームベーカリー
↓ 記事配合に同じ)

あははー。
一応一晩置いて、カット。 ↓ 半分に切ったわけじゃないからね♪
ほんとは見せたくないんだけど・・・
あはははー。

食べたよ、タロウもにぃにぃも。おいしかったって。


いいとこ取りのサンドイッチ


↓ 記事で感動した 『炊飯器米粉パン』 の生地を、サンヨーホームベーカリーに投入してみました。
本年の焼き初めとなります。
今年もよろしく☆米パンくん
元レシピ通りの配合にコーンスターチを大匙1加えました。
どうなることかとどきどきしましたが、無事に高さが出て来、最後に焼き色が付いた時には感動しました。
取り出して粗熱を取った後は、いつもHBで作る時と同じくビニール袋に入れ口を閉じて一晩放置。
もうねー、切ってみたくて切ってみたくて切ってみたくて切ってみたくて切ってみたくて・・・。ついには「切ったら中が空洞だった!」という夢を見ました(←実話)。

そして翌朝。いよいよ入刀。
甘口の採点でお願いしますねここでお昼寝したいわー
きゃーっ☆

冒頭の画像を朝食に。残ったものにラップをしてお昼まで放置。
見た目は変わらんだろー半日じゃ
見た目は変わりませんね。当たり前だけど。
ちぎってみた。
こんなんで分かります?
柔らかさ具合、分かります?(ワカンナイダロ)
私の主観で申しますと、じゅうぶんに「これはサンドイッチだ。」と言い切れる軟らかさを維持していました。

まとめますと、焼き上げたのは前日の午前10時。お昼前からビニール袋に入れ、翌朝まで室温で放置。スライスしたのは朝7時前です。そして ↑ ちぎった画像がお昼12時前。切った時の手の感触は、サンヨーさんのミックス粉のパンの方がソフトな(柔らかい)感じでしたが、こちらもじゅうぶんにお弁当や給食に使えそうなパンでした。
それより何より!パン自体がおいしいのよーーー!

残った耳を、いつものようにフードプロセッサーにかけてパン粉を作ってみました。
どーすんだコレ
うーん。
回しても回してもこれ以上に細かくはなりませんでした。パン粉として使うのは難しそうです。残念。

~~~~~~~~~~
※1/13追記
失敗したと思ったパン粉をそのまま冷蔵庫に入れておいたところ、翌日見るとかなり乾燥していました。再度フープロにかけたところ、サラサラのパン粉に仕上がりました。
~~~~~~~~~~

いやー、改めて素晴らしいレシピに感動です。
サンヨーさんのミックス粉では大豆由来成分が気になる方、人工的な(?)成分にひっかかりを抱いている方(←私)、うっかりミックス粉を切らしてしまったのにどーしても米粉食パンが必要な方、ぜひお試しあれ☆
注文した本が手元に届くのがますます楽しみになりました♪

このパンの成功を握るカギはただ一つ。それは、

ズバリ、当たりのリ・ブランを引き当てることです。

GOOD LUCK!!


2009.01.03 Oh~ブラボー
中を早く見てみたいっ!


たんぽぽさんご紹介の 『炊飯器で作る米パン』 、チャレンジしてみました(←たんぽぽさんの記事にレシピへのリンクが付いています)。
レシピには、3合炊き炊飯器で作る場合分量を減らして作るよう書かれてあったのですが、それに気付いたのは炊飯器のスイッチを入れた後・・・あはは。
焼き色はあまり付きませんでしたが、とってもおいしく出来ました。
↓ カット。
ふ、ふかふかで…切れない翌日もフカフカよーー

どーしてもすぐに切ってみたかったのですが、あまりのフカフカに半分にカットするのがやっと。
粗熱が取れた後、一晩ビニール袋に入れて放置し、翌朝スライスしたのが ↑ 右側の画像です。
焼き上げたのは前日のお昼過ぎ。翌日の朝でもじゅうぶんにフワフワで驚きました。

このパン、こだま酵母だけ持って帰れば帰省先でも手軽に作れてすごく便利だと思います。
勝手の違う家で、いつもと違う器具やオーブンを使って発酵させたり焼いたりするのって意外と難しいですものね。
素敵なレシピに感謝です。


元日に甥っ子とドッジボールをしたら、右半身がガチガチになったyoyoです。
子供たち3人(我が家長男含む)と二重跳び競争をしてムキになり、20回跳んだら何故か左肩だけがバキバキになったyoyoです。
小5の姪っ子に来た年賀状に「あけおめ☆ことよろ」と書いてあるのを見て、死語じゃなかったのね!と妙にウキウキになったyoyoです。
今年のお節も昨年末に昆布巻きを5本ほど巻いただけのダメダメなyoyoです。
日々並ぶキレイなお料理の数々を撮ることも忘れ、飲んだくれ食い倒れているグダグダのyoyoです。

子供たちが入学入園し夫が転職した昨年はやはりハードでしたので、今年は少しゆるりと過ごしたいと思っています。
特に欲はありません。現状の幸せが平凡に続きますように。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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