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2010.01.31 いよいよ2月
「ねーねーお母さん、オレのこと好きなんでしょ?それって 『コイシテル』 の?」


近頃にぃにぃの言葉がヘンです。彼にはまだまだ操縦不能な言葉を連発。
どうやらクラスの女子たちの動きが怪しいらしい。(注:にぃにぃ本人は怪しいとは全く思っていない)

「私と○○ちゃんと、どっちが好き?」 とか、
「△△ちゃんって◇◇クンのこと好きなんだってー。」 とか、
「チューはしないから安心して♪」ってムギュ☆っとされたりとか、
コイシテルとかしてないとか。
「私と~」なんて聞いて来るあたり、すごいですねぇ。

私にとっての「小学2年生」とは我が家の子供が基準になるわけですが、2年女子はやはりずーーーっと先を進んでおられるようで。男子の母、世の中の流れからどんどん取り残されて行くようで怖いです。
2年女子たちの中で、我が愚息がどういう位置付けでどんな風に見られ取り扱われているのか、非常に気になります。


「そうだよにぃにぃのこと、だーい好きだよ~。でもねぇそれはねぇ 『コイシテル』 んじゃなくて 『アイシテル』 んだよ~♪ 『アイ』 は 『コイ』 より強いんだよ~~~。」



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2010.01.27 さわれたよ
あったかい絵本ですよ


図書館でこんな本を見付けました。
掲載レシピは12。それぞれのレシピの前後には温かいイラスト入りのお話が数ページずつ掲載されています。1月から12月まで、季節に沿ったお話の合間にレシピが1つずつ。お話は全てひらがな(とカタカナ)ですので、小さいお子さんも読めそうです。
我が家のお子さんも夢中です。

キミはオヤジか

レシピは全てタイトル通り卵のみを除去したものですが、ムースやタルトなど、使える材料でアレンジ出来そう。何よりも1つひとつが美しい!見ているだけで楽しいです。

この本の中から 『さっくりこんがりバナナタルト』 を参考に、りんごタルトを。

テカテカよ~~~

薄力粉 → 低アレ小麦、強力粉 → オーツ麦粉、シナモンパウダー → なし、米油 → べにばな油、に変更し、トッピングには、レシピのバナナではなくみるまゆさんの煮りんごを作って乗せました。

要は中はイモですね

ちょっとタルト地がモロモロしましたが、まあカット出来ただけ良しとしましょう。

こちらの本、巻末に「本書サポートモバイルサイト」が紹介されていて、そちらを訪れて見ると・・・あららら、掲載レシピがぜーんぶ載っているではありませんか!ううう、ここにリンク貼っちゃあ・・・ダメかしら???

お次はこちら。同じく図書館で。

ごはんにしたら太ります

最近発売になったクッキー&ビスケットバージョンです。
レシピに使われている基本の材料は、薄力粉、菜種油、メープルシロップ。その他にいろいろな材料をプラスして、沢山のクッキーやビスケットのレシピが紹介されています。卵を使っていないレシピが6割ほどでしょうか。

その中から 『豆乳きなこビスケット』 を。

あんまりおいしそうじゃない??

薄力粉 → 低アレ小麦、きび砂糖 → 黒糖、菜種油 → べにばな油、豆乳 → 牛乳、でアレンジしました。レシピ通りの焼き時間だと焦げたので、170℃15分でリベンジ。
ついついクセで砂糖を減らして作りましたが、レシピ通りでちょうど良いかも。

まだまだ小麦粉を自宅に持ち込むのは怖いのですが、ずっと以前にチャレンジして撃沈したまま放置されていた低アレ小麦を最近お菓子に使っています。
↑ のクッキーは、生地は私がこね、タロウと一緒に延ばし&型抜きをしました。大丈夫でした。ということは小麦粘土ももう触れる?

~~~~~~~~~~

地元自治体の図書館はイマイチ物足りず、子供たちが本格的に本を読むようになり、最近は夫の勤務地の自治体図書館へ出掛けています。先ほどご紹介した2冊もそちらで借りました。自治体によって蔵書の幅が全然違いますね。

こんなのも見掛けたので借りてみました。

このセンセ、ご存知?

「食物アレルギーの基礎知識」「除去食はどのレベルまで必要か?」「主な食物アレルゲンの特徴と除去、解除の仕方」「保育園での食物アレルギーへの対応」(本書目次より抜粋)など分かりやすくイラスト入りで書かれています。膨疹が出るメカニズムとかけっこう面白かったです(別に知らなくても困りませんがー)。
そうそう、猫飼ったってアレルギーの予防になるわけじゃない!なんてタイムリーな(爆)コラムも。
さらっと読めて面白かったです。


こういう景色、怖いんだよね


スキーに行きました。
そして今年も2人はスクールに放り込まれました。

スキーに関しては全て夫にお任せです。そんなに行きたいんなら自分で段取りなさいよ、みたいな。タロウに何かあったら許さないからねー、みたいな。 by鬼嫁

昨年の教訓を元に、夫はスクール受付カウンターでリサーチしています。
で、「小学生組は途中でお菓子が出るらしいけど、幼稚園組は飲み物だって。カルピスかオレンジジュース。OKって言って来た。」と。(注:我が家は乳はOKなのでカルピスは飲めます)
タロウには私からその旨伝え、遠慮なくいただくように(爆)説明しました。

2時間のスクール終了。タロウは予定通りジュースをいただいたそうです。にぃにぃは「オレ、ビスコ3個食べた。」とな。こえー。

翌日はタロウのみスクールに投入。
初日、幼稚園組の中ではタロウは比較的滑れた方だったらしく、後半は小学生組と一緒にレッスンを受けていました。なのでもしかしたら今日は休憩も小学生と一緒になるかも知れない。さてどうしたものか。

「タロウ、今日はさ、休憩でお菓子が出るかも知れないんだよね。好きなの選べるんだって。どうしようか、お母さんが先にお菓子の箱見せてもらって、食べられるのを先生に渡しとこうか。」

「・・・。」 ← 無反応

「それとも、うちの子はお菓子じゃなくてジュースにして下さいって言って来よっか。」

「・・・。」 ← 無視

「・・・お母さん、何もしない方が・・・いい?」

「うん。オレじぶんでなんとかするから。」

・・・がびーーーん。

「ビミョーなおかしだったら、どうしたらいい?」
注:ここで言う 『ビミョーなおかし』 とは、ビスコのような、 『おうちでは食べてるけど最近食べれるようになったばっかりの小麦粉が入ったお菓子』 のことです。だと思います。(詳細は未確認)

「食べたいんなら食べてもいいけど、みんなで元気にスキー楽しんで帰りたいから、出来ればやめといてくれる?」

「わかった。」

結果、その日も休憩は幼稚園組で過ごし、めでたく昨日と違うジュースをゲットしたそうです。
スクールの終了時間になり指定の場所へ迎えに行くと、幼稚園組の子供たちが1人ずつコーチとジャンケンをしています。
「ジャンケンで先生に勝ったらこの箱のお菓子。負けたらこっちのお菓子ねー!」
え、え、えええーーーーーっ?!

飛び出して行きたいのをこらえ、物陰からこっそり見ていました。
見事ジャンケンに勝ったタロウ、箱に手を突っ込み、お菓子をゲット。「もう1回いいよ~♪」なんて言われてにこにこでもう一度。
満面の笑みで持って来たお菓子は、ゼリーとハッピーターンでした。

「オレねー、はこのなかでいろいろさわってねー、あ!これならたべれる!!っておもってとったらアタリだったんだよー。ぐふふふふー♪」

こんなふうに育っているというのはきっといいことなんですよね。ね?(って誰にきいてるんですか)
でもねでもね、やはり母としては・・・寂しいわ(涙)。

てかさ、2時間スキーを教わるのにおやつタイムって・・・必要?

~~~~~~~~~~

そんなこんなでタロウは晴れてめでたく初心者コースを滑って降りられるようになり、今年は交代で下で待っていなくても4人で一緒にリフトです。
いろんな意味で子供はどんどん成長して行きますね。こうして家族でスキーに出掛けられるのもあと10年?いやいやもっと短いよね。
満喫しなきゃー。


「オレ、卵焼きって食べたことないから、どんな味か知らないんだよね。」


これがにぃにぃの口から出た言葉だというのが何とも切ない。

そんなキミでいてくれるから、今日もタロウは元気です。


感謝感謝
入院中の食事ごとに付いて来るプレート&メモ


まあね、ショックはショックです、今回の結果。
ですがあっさり陽性で諦めがついたと言うか。スタンダードに卵白が強敵、ということで。
本当は食べれるんじゃない?的なことを言われたり、私自身もチラとそんなことを考えたりもして来ましたが、あそこまで少量で反応が出るものをよくぞ今まで無症状で育てたものだと、これまでの幸運と自分の努力とを素直に認めたいと思います。

タロウの夢はコアラのマーチです(思いっ切り商品名書いちゃったヨ)。1匹でいいから食べてみたいらしい。
内弁慶で、2日も病院にいても主治医に向かってひとっことも言葉を発しないタロウですが、今回、準備万端さあ負荷試験を始めよう段階になって頑張って主治医に言いました。

「(卵食べれたら)コアラのマーチたべてみてもいいですか。」

え?今蚊が鳴いた??みたいな声で。

そうかーコアラのマーチ食べたいのかー。先生も好きなんだよー。じゃあ今日白身食べれたら食べてみようかー。なんて先生もおっしゃって下さって負荷試験開始。
が、1口目から違和感満載でぐずぐずぐずぐず。
もうね、主治医だけじゃなく立ち会って下さっていた他の先生までも「コアラのマーチ♪」「タロウくんコアラのマーチ頑張ろう。」とタロウを励まして下さり気を紛らわせる努力をして下さいましたが、残念な結果となってしまいました。

本人曰く、
「おもってたあじとぜんぜんちがった。」
そうで。でもコアラのマーチはまだ食べてみたいらしい。希望までも奪われなくて良かった。

以前にも書きましたが、この病院では間もなく急速減感作療法が始まります。
病院によっていろいろなやり方があるようですが、ここでは1つのアレルゲンにつき1ヶ月の入院になるそうです。
この春には小学生になるので、夏休みにでも考えておいてと退院時に主治医から言われました。
現時点でのタロウの反応は、
「30かいもにゅういんしなきゃいけないなら やらなーい。まだ(卵白が)たべれなくてもいい。だってちょーまずいんだもん。」
だそうです。
まあ今は勝手知ったる幼稚園生活ですからね。いざ入学してみればまた考えも変わるかも知れません。
私自身も、今「この夏に」と言われても「お願いします!」と即答は出来ないなぁというのが実際のところです。治療法自体にはとても興味がありますが、じゃあ我が子もすぐに、というのはまた違うかなと。
学校生活が始まって、宿泊での行事が迫ったり、あるいは本人が強く望むようになればまた考えたいと思います。
アレルギー生活は何かと不便ですが、良いタイミング、時代に恵まれているなと実感しています。

小麦については、リッ○(←ナゼにこれは伏せる?)が10枚を越え、冬休み中からは食パンに突入しています。
現在6枚切りの半分強、10枚切りで1枚分くらいを毎朝食べ、夕方~夜には量をあまり考えず小麦入りのお菓子を食べたり、夕飯に小麦を使ったもの(ムニエルとか)を出したりしています。
入学前にもう一度入院して、今度は小麦の限界量を診て下さるそうです。

Good Luck!タロウ。


同じ病院の方います?
点滴の装置@トイデジタロウ


1泊で卵白の経口負荷試験を受けて来ました。
今回も簡単に流れを。

外来到着から病棟へ上がるまでの段取りは、この病院で最初に受けた小麦負荷試験の時と同じです。
今回は、実際に食べ始める前に皮膚テスト(プリックテスト)を受けました。
(各テストの概要については、しーばさんご紹介こちらの文献が読みやすく大変参考になります。)

この時期肌は絶好調

分かりづらい画像で申し訳ありませんが、左から順に、そば → ピーナッツ → 卵白 → 小麦 → コントロール、です。コントロールは陽性コントロールです。誰でもみんな膨らみますよというもの。
この画像から約5分後に判定。その時にはさらにはっきり膨らんでいました、ピーナッツと卵白が。
余談ですが、この時点で今年の豆まき(ピーナッツをまきます)は昨年同様別室待機をという指示をいただきました。

面白いけど難しいよー

↑ こちらに掲載の資料によれば、卵白もこの時点で「ハイ陽性確定♪」な感じだったのですが、まあ食べてみなきゃ分からないでしょうということで、負荷試験開始。

今回持参したのは固茹で卵白です。沸騰してから20分茹でたゆで卵の白身だけを持って行きました。
こちらの病院ではトータルで1個分を最終目標として負荷試験をするそうですが、主治医により目標を約1/3個分ほどに設定。それをさらに小さく刻み、割り箸でつまめる程度の小さい1カケラからスタートです。


11:45
最初の1カケラ。
口に入れた瞬間から様子がおかしい。この時点で母、心の中で陽性判定。口には出さず。
タロウはなかなか飲み込まず、「オェ~。おいしくないっ。」としかめ面。お茶で何とか流し込む。直後より、「のどがいたい。」と。
15分後、主治医による聴診、肌・口の中の診察。

12:00
1回目とほぼ同量の1カケラを追加。
「おいしくないー。」「のどがいたい。」「おなかがいたい。」「おなかすいた。」ぐずぐずぐずぐず。
同じく15分後、主治医による聴診、肌・口の中の診察。最終目標を減量。

12:15
またほぼ同量の1カケラを追加。
「おいしくないー。」「のどもおなかもぜーんぶいたい。」「おなかすいたー。」「しろみじゃないものがたべたいーーー。」(ちなみに前回の卵黄では、空腹のあまり「そこの卵黄全部食わせろ」と訴えました。)
主治医、途中何回も診察をして下さる。客観的な症状全くなし。

12:30
やや大きめの1カケラを追加。
本人の不機嫌度どんどん上昇。
主治医により最終目標量をさらに減量するも、症状は全くなく、本人の訴えのみ。お腹が空いてぐずぐずか?と母も一瞬彼を疑う。

12:45
最後に食べる予定だった1カケラを中止。負荷試験終了。
1時間待ってからお昼ご飯ねと言われ、がびーんな感じのタロウ。

13:30
お腹を掻き始める。前後して微妙な咳き込み開始。
服をめくると、お腹全体に膨疹がぱらぱらと10個ほど。隣のベッドを診ていた主治医に知らせる。
すぐにアタラックスP静注。
どんどん掻く。みるみるうちに広がる。お腹、脇、股、膝裏。1つ1つの膨疹が大きくなり、くっついて、島状になって行く。
ステロイド剤(ソルコーテフ)追加。
咳き込みも続き、吸入(ベネトリン+インタール)開始。

14:00
症状治まる。タロウ、寝る。

15:30
ものすごい空腹で目覚める。症状なし。肌も全く元の状態に回復。

その後は元気。
翌日帰宅し、午後に下痢。卵白が原因なのかは不明です。


以上です。

主治医は、投薬などの処置をして下さっている間中、「ボスミン打つか微妙だなー。」を連呼し、症状が回復した後には、「家で同じようになったらエピペン打っちゃってね。」と言われました。またもやエピペンを打つタイミングを勉強させていただきました。

感想などは後日。


卵白の勝ち。恐るべし。


※携帯使用許可取得済み


昨年大晦日に咳き込み発症。やれやれ。

12月31日の夕食は、毎年おそば@義実家です。
蕎麦を解除するまでは、お義母さまがタロウの分だけきびめんを茹でて下さっていました。
昨年そばが解除(と言ってももともと数値に出たことはなかったのですが)になり、きびめんから十割そばに。で、昨年は全く無事。

主治医からは、解除後も「週2~3回くらい」食べさせるようにと言われていたのですが、・・・なかなかねぇ。麦類から小麦へと微調整しながら毎日必死だったし・・・なかなかねぇ。
まあ結局は言い訳なのですが、一昨年の大晦日から「全く1回も」そばを食べることなく昨年12月を迎えてしまいました。

で、焦ったわけですよ。
12月後半になり、自宅にて茹で汁から数本まで時間をかけてテストをしました。
帰省後は、実家(私の)でも1度、子供が食べる量の半分くらいかな?もっと少ない?くらいの量を食べさせてみました。

異常なし。

そして大晦日。
出されたおそばを半分くらいまで食べたところで「もういらない。」と残しましたが、そんなに気にはしませんでした。
食事が終わりみんなでみかんを食べている時、咳き込みを4連発。そばを食べ始めてから間もなく1時間というところでした。
その後も時間を空けて咳き込みは続きます。明らかに怪しい。
薬を飲ませるべきか迷っていましたら、「にゅういんしたときみたいに、のどがいたい。」と。
あちゃー。やっぱりアレ症状だよ。
他人から見ればまだまだ軽い咳でしたので、義両親の手前あまり大げさに行動するわけにもいかず。どうしようどうしようと考えていましたが、夫が「これはまずいだろ。」と言ってくれたお陰でスーツケースへ猛ダッシュ。すぐにセレスタミン、テオドール、メプチン、ムコダインを飲ませました。
薬を飲んでから約30分後、咳は出なくなりました。

ふぅ~。

タロウは咳をしている間も機嫌は良く、喘鳴も全くなく、冷静に症状を言葉で伝えてくれました。「エピペンはまだしなくていい。」ってあんたすごいよ(涙)。
一緒にいた義父は「みかんの汁が喉にひっかかったんだろう。」と。
アレルギーの知識や今までの発症の経験がなければ、そう思っても全く不思議ではない程度の咳き込みだったんですよね。

うーん、でもねぇ怪しいんだよねぇ。

全く根拠はありません。症状としての指標もないですし。でもね、やっぱりアレルギーの症状だったんだと思うんです。
数値に出たことがなかったのは、ただ単に感作されていなかっただけ。
昨年末に食べられたのは、ただ単に減感作とも言える昨年の慎重な負荷が功を奏しただけ。
で、それから1年全く食べさせなかったものだから(直前になって数回負荷をしたとは言え)今回沢山の量を食べたことで、症状を出してしまった。
そういうことじゃないかと。どうでしょう。

ここ数年はそばは検査してもらっていないのですが、次回はお願いしてみよう。
出るよ。きっと出るに500円(←なつかしい!!@当時は参加していなかった人)。


2010.01.03 2010年 開始
ドラえもん満面の笑み
ドラえもん、見えますか?


今年も義実家にて新年を迎えました。4連泊。ふー。
そして再び実家です。

今年の実家でのお節はこちら。小麦・卵・乳・ナッツ除去です(ただし醤油、魚卵は含む)。
母お疲れ~

私は一生お節を作らない、作れない主婦で終わるのでしょうかねぇ。

そして我が家(実家)恒例のお茶菓子。
とらやさんの干支羊羹 『雄風』 と地元和菓子屋さんの花びら餅です。
これだけでおいくら???

本当は今年はこういうものは控えなきゃいけないんでしょうけど。
雄風は、「草原を駆ける虎の姿を、黄・黒・緑の縦縞で表わして」いるそうです(とらやHPより抜粋)。今年も大変美味しくいただきました。

昨年は、子供たちの成長はもちろん、食物アレルギー的にも大きな変化のあった1年でした。緊張の下少しずつ少しずつ進める負荷。私のそんなどきどきはどこ吹く風に伸び伸びと子供たちが育つ毎日。そんな日々のお陰で、悲しみの深い深い所に引きずり込まれることなく無事新年を迎えることが出来ました。私に 『母親業』 が与えられていて、良かった。

今年はいよいよタロウの入学です。

乗り越えられるハードルは勇気を持って飛び越えて、手ごわいなと感じたら、またここで皆さんのアイデアを拝借しながら、皆さんと知恵を出し合いながら、敵とうまく折り合いをつけて進んで行きたいと思います。

喪中のため、お慶びのご挨拶は控えさせていただきます。
皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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