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タロウ、学校で見知らぬ先生に突然言われたらしい。

「きみ、お兄ちゃん、3年○組?」

うん、と頷くと、

「やっぱりね、そっくりだ。」

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タロウと私でアレルギー科を受診中、待ち合いで宿題をしていたにぃにぃがヒョイと診察室を覗く。

「うわっ、お兄ちゃん、そっっっっっくりだねえ!!!」

って先生、ビックリし過ぎです。

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習い事の振り替えで初めて参加したクラスで。

並んで座っていたにぃにぃとタロウをまじまじと見つめた某少年。

「おんなじ顔だ。兄弟?」

~~~~~~~~~~

1年生タロウ、3年生数名に囲まれて。

「うわっコレにぃにぃの弟?!」
「ちょーソックリ!!」
「でもちっちゃくねぇ?」
「あたりまえジャン弟なんだからさー。」

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いやいやいやいや、全然似てませんから!違いますからーーー。 by母


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小麦粉クッキング、敢行いたしました。

<敢行・・・無理を承知で思い切って行うこと ~ Yahoo!辞書より ~>

やれやれ。

先日学校の先生方と一緒に主治医からの説明を受けた際、「小麦粘土や小麦粉を扱う調理はどのように対応すれば良いか」という質問が出ました。
主治医、

「もう大丈夫でしょう。」と。

えええーーーーーっ?!

「じゃ、じゃ、じゃあ・・・一度自宅でやってみておいた方が・・・いいでしょうか・・・。」

と、言ってみました。「いや~病院でやりましょう。」っと言っていただけると期待して、言ってみた。
主治医、

「そうですね。」

えええええーーーーーーーっ?!

その後改めて何を調べても、やっぱり「食べる」ことと「吸い込む」ことは全くの別問題!っと書いてあります。先日ご紹介した本にも、はっきりと書かれてあります。

でも、ゴタゴタ言っても仕方ない。そう思って決心。「敢行」いたしました。何か起きたら主治医にとっても貴重なデータになることでしょう、と。

結果、・・・何も起こらなかった。・・・脱力~~~。

まずは、私がこねた生地でクッキーの型抜きをさせました。 → 無症状
次に、市販の皮でギョウザを包む作業をさせました。 → 無症状
最後に、ボウルに小麦粉と水を入れてこねさせて、おやきを作らせました。 → 無症状

どの作業もそれはそれは楽しそうに、せっせと励んでくれました。
特に最後のおやき、バッサバッサと舞い上がらせ、「こむぎこのにおいだ~。いいにおい~~~♪」と手ですくって鼻を近付け、・・・あたしゃ寿命が2週間は縮まったよ。

結果オーライなのだけど何か拍子抜け。主治医にもっと危機感を抱いていただけると思ったのに。

再度書きますが、何をどう読み込んでも「別問題」「危険」と書いてあります。タロウにつきましても、体調が悪かったりお友達と悪ノリして作業したりと条件が違っていれば、また別の結果だったのではと思っています。くれぐれもこのケースをご参考になさいませんように。


2010.06.24 職権乱用
過日給食に出たキャラクターチーズ。

「みただけできらいなあじっぽかったから、たべなかった。」

そうな。かじってもみなかった、そうな。

「じゃあもしそれが食べられないものだったら、代わりのものは持って行かなくて良かったの?」 ← 鬼母
「ううん。そしたらー、しろいチョコあるじゃん?あれでおなじかたちにつくってよ。チーズのふりしてたべるから♪」

くぉぉらーーーっ。

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「あした(の給食)なにもっていくの?」
「タコの唐揚げだよ。」
「えぇぇ?オレ、タコきらいだからさー、ふつうのからあげ(=鶏肉の唐揚げ)にしてよ。たぶんバレないから。」

コラ!好きなもの持って行くならバレても堂々としてなさいよっ。堂々と!!


2010.06.17 震える思い
しばらく私のバイブルだわ
『食べて治す食物アレルギー 特異的経口耐性誘導(SOTI)』 栗原和幸 著
診断と治療社


yukoりんさんの記事で知ったこちらの本、買いました。読みました。2回、3回・・・項目によってはそれ以上。

「医師向けの本」というご紹介でしたのでいきなりネットで注文するのはためらわれ、まずは在庫のある書店に行ってみました。「はじめに」を立ち読みして、頭の中が真っ白になりました。すぐに購入しました。

子育て全般そうですが、他人に迷惑を掛けていない限り、それぞれ自分が正しいと思えるやり方で進めば良いと私は思っています。
「食べて治す」ことの対極である「完全除去」を続けることも、アレルギーっ子本人とその親(なり養育者なり)が心から納得しているのであれば、主治医でもない他人がとやかく言うことではないと思うのです。

ただ、「食べて治す」という食物アレルギー治療の最近の流れを見聞きし、興味関心はあるもののいろいろな事情(主治医の方針など)からその一歩が踏み出せずにいる方にとって、あるいは既にその一歩を踏み出している方にとっても、非常に興味深い1冊だと思います。

もうね、興奮してどきどきして、さっき読んだところをもう一度読んでちゃんと理解したいのに目と心は早く次を読み進めたくて。そんなこんなで1回目はほとんどぼーっとした状態で読み終えてしまいました。興奮と感激のあまり泣いてしまって、「何を読んでるんだ?」と言われたり。
一部専門用語の知識がないと読みづらい部分もありますが、そういった箇所もその後に栗原先生の言葉で解説や考察が書かれており、食物アレルギーについて基本的な知識のあるアレっ子ママさん(or パパさん)であれば、全体を通して全くチンプンカンプンということはないと思います。それに今はどんな用語も英単語もネットで調べることができますしね。

いきなりの購入が不安な方は、まずはyukoりんさんがいつもご紹介下さる、栗原先生の

「食べれば、食物アレルギーは治る ― True or wrong?」
(日本小児アレルギー学会誌 Vol.22(2008),No.5)

をどうぞ。ピピピっと来られた方にはお勧めだと思います。

先日のNHKラジオで先生ご自身もおっしゃっていまいたが、先生はご自身が食物アレルギー児を育てたご経験がおありだそうです。
初めて「True or wrong?」を拝読した時、読み終えて、何とも言えない温かいものを感じたことを覚えています。この本にも、食物アレルギー児のQOLをいかに高めるか、そんな熱い思いを随所で感じました。
それは先生ご自身がアレっ子を持つ経験をなさっているからだったんだ!と思うと同時に、アレっ子と3食を向き合う本当の大変さは、医師と言えどやはり実際にそういうご経験がないと分かってはいただけないんだなー、とも思ったり。難しいですね。

最先端の医療を受けられる人をうらやんだり、自分がそういう環境にないことを恨めしく思ったり、何でうちの子だけ食べられるようにならないんだろうと嘆いたり、少しずつ食べられるようになりつつある誰かを時には妬んでしまったり。我が子のことであるだけに、いろんな気持ちがうず巻きますよね。
うまく行かないことを何かのせいにするのは簡単なことですが、いろいろな知識を吸収して前向きに捉えることで、どんな環境でも道は切り開けるんじゃないかな、なんて、この本を読んでそんな風に思いました。

一般人が買うには少々勇気のいるお値段・・・図書館にあったりするといいのですけどね。
「診断と治療社」HP内「新刊案内」のページで、私の足と心が震えた「はじめに」と目次の詳細を見ることが出来ます。ご興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。



~ エピペンを 持って出掛けて行けたから やっとあなたも アレ父記念日 ~


転職から2年、週末婚の解消から2年、育児参加(? ←まだ疑問符付き)して2年。
私が同行しない外出時、やっと自主的に持って出てくれるようになりました。

おそっ。

と言ってはいけませんよ、私。


2010.06.08 実験
うまく撮れない・・・
『100% スマートモード ステンレス保温スープケース』
の、カップを外したところ


こちらの保温力を試してみました。ってたいしたことはしてないんですけど。

<実施条件>
6月初旬
関東地方
快晴
気温・湿度共に快適な感じ
・・・って全然データになってないじゃーん。というツッコミは置いといて。最高気温は25℃くらいだったと思います。

<実施方法>
①登校約30分前にステンレス容器、中のプラスチック容器それぞれに9分目まで熱湯(やかんで沸騰させたもの)を注ぐ
②それぞれの口をアルミホイルで覆う
③登校時刻にお湯を捨て、中を軽く拭いて半分くらいまで熱湯をそそぐ(持って行く量がこれくらいなので)
④フタをしてそのまま給食開始時刻まで約5時間ほどキッチン(室温)に放置
⑤給食開始時刻にフタを開け、指を突っ込んでみる

<結果>
人肌。

<考察>
そんなにすごい保温力ではない。
振り回しながら登校することを考えると、実際にはもう少し冷めているであろうと予測できる。
カレーやシチュー、とろみを付けたスープなどは若干高温が保たれると期待できる。

以上。


うーんーーー。やっぱ魔法瓶とかに入れて行った方がいいのかなぁ。でもカレーとかシチューとか、入れるのも洗うのも大変そう~~~。
何かグッドアイデア&アドバイスがありましたらお願いします。

あともう1つ。

卵を解除なさった方、解除しつつある方、何からどのような段階を踏んで解除を進めて来られましたか?
どの段階でどういった判断をなさって、ご自分の目の届かない場所(つまりは学校給食ですネ)で解除するに至りましたか?

約60mgから始めた卵、やっとやっとで約10gまで来ました。

アドバイスやお考えなどいただけると嬉しいです。


ハンバーグ小さかったか
~ 本日の代替 ~


持参は「パン」と「煮込みハンバーグ」です。
今日食べられる献立は、「ポタージュスープ」「ジャーマンポテト」「オレンジドリンク」「牛乳」です。え?飲み物二つ???ちなみに乳がNGですとOKなのはオレンジジュースのみです。厳しいですが、これが洋風メニューの日の現実です。

画像奥に写っているのはセリア(100円ショップ)で購入した保冷(するのか?)バッグです。2サイズ購入し、1品持参の日は ↑ 画像の小さい方で。ランドセルの一番底に入れています。今日はパンがありましたのでハンバーグ容器の上にパンを乗せ半ば無理やりチャックを閉めて、手でぶら下げて持って行かせました。

2品持参の日は大きめサイズの保冷(するのか? ←しつこい)バッグに容器を2つ入れ、ランドセルの底へ。いずれも持ち手には名前を書いたものを縫い付けています。

むりやりねじ込む 保温効果あるの?

そんなに大きいものではありません。ご参考までにサイズの比較を。

eriさんのマネ


スープやカレーなどの汁物用にはおなじみのこちらを購入しました。先輩方、情報ありがとう♪

うまく撮れない・・・

保温効果のほどはよく分かりません。一度実験してみねばと思いつつズルズルと・・・。
この容器はランドセルには入りませんので、サーモスランチジャー(お姐さまから譲り受けた♪)のバッグに入れて、水筒のようにナナメ掛けして持たせています。

ボクだけ遠足?


ちなみにエピペンはこんな感じで。

けっこうかさばる

こちらもセリアで購入したペンケースです。中にエピペン本体と、スターターセットに入っていたオレンジ色の説明書、主治医や私の連絡先カードを入れています。こちらはランドセルのポケット底へ。同じくポケットにはセレスタミンを2包入れたポーチを入れています。そちらにも私と夫の連絡先を書いたカードが入っています。ついでに同じポケットには「お助けパンツ」と「お助け靴下」( ←学校が命名♪)、汚れ物入れビニール袋、割り箸、などが一緒に入っています。ギュウギュウです。緊急時にはいろんなものが散乱すると想像されます。

とまあこんな感じで小学校生活も間もなく2ヶ月を終えようとしています。
これまで散々先輩方の様子を見せていただいて参考にさせていただいて来ましたので、こんな記事でもどなたかの参考になれば幸いです。

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というわけで、このブログも4年目に突入いたしました。

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