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2010.07.27 夏休み2010
始まっています、夏休み。毎日毎日暑いこと。

1つ楽になったと思ったらまた新たな大変さの訪れる子育て。そんなこんなを繰り返しながらも最近は、いや~すっかり楽になったもんだ、次なる試練は思春期か~?なーんてお気楽に思っておりました。

んがっ!!

「小学校低学年2人」を抱えての夏休みは想像以上にハードだった・・・(涙)。

まず、
自分で計画を立てるなんてまだ出来ない、
に始まり、

40日もお休みがあるのに母さんが何で毎日あれしろこれしろ言うのかが理解出来ない(=毎日のすることを納得させるのにものすごいエネルギーがいる)、

「じゆーけんきゅー」って、なに?、

「じゆーけんきゅー」と「どくしょかんそーぶん」と「こーさく」から1つを選べと言われても選択する根拠を持ち合わせていない、

1年生と3年生とで大物宿題の選択肢が微妙に違い、お互いのすることに興味があって全体として2人でものすごい量の大物にチャレンジすると言い始める、

さあ絵を描こうと言ったって、大きな画用紙に絵なんて描いたことが、ない、

自由研究のやりたいテーマがバラバラでお互い譲らない = 2つの自由研究に付き合わなきゃいけない(2才差なんだからさー同じのやろうよぅ)、

あと何かあったっけかなー。
さらに加えて現在は毎日学校のプール。しかも!それぞれ午前午後が真逆。なので片方のいない間にいる方を連れて宿題のテーマを調べに行ったり材料を買いに行ったり図書館へ行ったり。
一緒に調べようと夏休み前に約束をした(らしい)お友達とは連絡が取れず、一緒に調べようとお誘いのあったお友達とは調べたいテーマが合わず。
んもー!勝手にしてくれぃ!!と叫びたいけれど勝手にコトは進むはずもなく。
今日は総合学習の「ふるさと調べ」な宿題をすべく、次男がプールに行っている間に長男と市内を10数キロ自転車で走り回って参りました。さすがに終盤にはめまいが・・・。

何とかして遊びに出たい本人と、何とかして帰省前に少しでも宿題を前に進めたい親と。

目指す方向がこうも違うと毎日が全然うまく回りませんな。

そんな日々、買い物にも思うように行けず、それなのにお米(=給食がないからー)も飲み物もアイスクリームもどんどん消えて行く夏休み。お陰で夏休みが始まってからネットスーパー三昧です。ってそろそろ現金がないよー。いつ銀行行くのよー。
いやー昔の親御さん(てかお母さん)たちはよくやってたわー。

~~~~~~~~~~

先日、約1年半ぶり?にキッザニアに行って来ました。

小麦解除以後初となるキッザニア。さぞかし食べ物系イベントのハードルが下がったことでしょう♪と楽しみに行きましたが、・・・卵クリアしないとお話にならないのね・・・(涙)。
ですが本人たちは食べ物系以外に興味津々。
にぃにぃは最後に前回分と合わせた全財産をはたいてお買い物。タロウは全額大切に貯金。性格が出ますね~。
パーク内ではモスの低アレバーガーでランチをしました♪

ちいちゃくてごめんヨ 大林組ナイス♪
↑ 道中で見えた建設中のスカイツリーとキッザニア内「建設現場」のスカイツリー。

キッザニアのスカイツリーは何度も何度も完成していましたー(笑)。


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2010.07.16 1学期 終了
いつかかないますように
件の短冊
・・・実物を見るとやはり泣けます・・・
(「か」に「゛」がないのはご愛嬌♪)


あ、えっと、終業式はまだなのですが、今日で1学期の給食が終了しました。
今日の持参はカレールゥ(麦ご飯はOK)とサラダでした。

毎朝7時半過ぎに男3人を送り出し、それから1人で朝食をいただいています。今朝もふぅっと食卓に着き朝食を食べ始めたら、・・・泣けて来た。

入学以後のゴタゴタ。
初めての給食に立ち会った日のこと。
毎度何故か落ち着かなかった「代替のない日」。
1つの湿疹も出さずに帰宅した姿にほっとして全身が脱力した、初めての「全部食べられる日」。
にぃにぃと比べてあまりの荷物の多さに胸がぎゅっとなる「代替の多い日」。

入学してからのそんなこんなを思い返していたら、何だか涙が止まらなくて。

先日、2人の個人懇談に行って来ました。
にぃにぃ=5分。タロウ=30分。(注:それぞれの担任の個性もあります(笑))

廊下で順番を待っていると教頭先生が通り掛かりましたので、入学以後のあれやこれやのお礼を言いました。

「お母さん、あの時はあんなこともあったなぁと、いつか振り返る日が来ますよ。」

と言っていただき、胸がいっぱい。

長男の面談では、「あの子にはずっと我慢をさせて育てて来ましたので・・・。」と申し上げたところ、担任の先生、

「いえいえもう彼は分かっていますよ。我慢することがあったって、食べられなくて頑張っている弟くんの方が大変だって、自分はそういう苦労がなくて良かったなって、分かっていますよ。大丈夫。」

だなんておっしゃって下さって、またまた胸がいっぱい。
(こんなに大勢子供のいる学校なのに、それぞれの家庭の事情までご存知だなんて・・・と感激しつつ、んん??うちが有名なだけ???と思ったりー。)
あー書いてたらまた泣けて来たー。

とにかく何だかあったかくて素敵な沢山のご縁に恵まれて、ありきたりな言葉ですが「ありがたいなぁ」としみじみ思ったのでした。

あっという間に1学期が無事終了。全てのご縁に感謝です。
皆さんもお疲れさまでした。

今年も虫捕り頑張ります。


2010.07.14 やごそのご
すっかり忘れておったのですが、「ヤゴどうなった?」と今日尋ねられましたので、記録を兼ねてご報告。

先日無事誕生したヤゴですが、その後全部で3匹を確認。うち1匹は、ある日バケツの中に背中の割れた抜け殻を発見しましたので、無事に羽化したもよう。
で、あとの2匹は・・・、

ある日朝起きて出て見るとバケツが空っぽになっていて・・・お亡くなりになってしまいました(涙)。

にぃにぃは「何でひっくり返っちゃったんだろうねー。」なんてお気楽に言っていましたが、腹黒い私・・・、

誰かにひっくり返されたんじゃない?

っと思っております。ヤな性格ーーーっ。

と言いますのもね、にぃにぃったら毎日毎日近所の子たちをつかまえては、
「このバケツにヤゴがいるんだよー!オレが去年卵産ませて生まれたんだよー。ほらほら!」
っとやっておりまして、毎日毎日数名が代わる代わるにバケツを覗き込まされに来ていたのですよ。
「ほんとだー!」
「これほんとにトンボになるの~?」
「すご~い♪」
なーんて言われてご満悦なにぃにぃ。

これまでも、そんな風に自慢げに見せびらかしているくせに玄関先に放置していた巨大カマキリ入りの虫かごが、ある朝パックリ入り口を全開にしてもぬけの殻になっていたりしている我が家。
自慢するなら夜はちゃんと玄関の中に入れときなよーっと言うのもどうかと思い放置して来ましたが、・・・どうしたものですかねぇ。
そんなに落胆するならもっと大事にしてれば良いのに、と思うのですが。
世の中にはシット、とか、ウラヤマシイ、とか、イタズラしちゃえ、とか、あるんだよーっと教えるべきなんでしょうかねぇ。はぁ~。

そんな彼、私が言うのも何なんですが、ご近所のチビッコたちからちょっとした虫博士?的に見られているようで。
ピンポーンとチャイムが鳴り、「はい。」と出るといきなり、

「ねーねーヤドカリって何食べるのー?」とか、
「トンボっていつ飛び始めるのー?」とか、

いきなりきかれてビックリします。
まずは自分が名乗ろうね♪


おばちゃん幸せよ~~~
80cm ワンピ♪


ぴよ子、1才になりました。(ぴよ子につきましては、過去記事を検索なさって下さい♪)
人の子は早いねー。
そんなぴよ子ちゃんにお祝いを♪

型紙はこちら ↓ 「赤ちゃんのための おうち服・おそと服+こもの」 ナツメ社 より

表紙のわりに最近の本♪

80センチサイズの子供服が載った本がなかなかなくて。だいたい80センチまではベビー服なんですよね。

それからこちらも一緒に。

妹は今髪が長いんだろうか これは意外に4年前の本♪
「あかちゃんの服、てづくりの服」 文化出版局 より (シュシュは載っていません)


ついでに我が家の長男にも。

ウエストベルト部、余らないヨ コレは自前の本♪
「kidsのふだんぎ」 文化出版局 より


子供たちの成長を実感してみる、の図 ↓ 。

明るさ調整難しいですー


あと ↓ こちらの本にも80センチサイズの(ベビー服ではない)洋服が載っていました。

一昨年の本♪
「歩きはじめた子どものために」 文化出版局


ちなみに冒頭のワンピは、私が独身時代、気に入って買ったもののほとんど着ずに過ぎてしまったカーディガンをほどきました。
2番目のチェック生地は、妹が中学時代?に初めて家庭科で縫ったサマードレスの余り布。
にぃにぃに縫ったズボンは、同じく私が結婚前に履いていたスラックス?ズボン?をほどいて。
要は全てリサイクルですね~。
今まで妹には散々高級子供服を貢がせて来たのに、あげるのは古着かよっ!いやいや彼女が勝手に貢いだのよ~~~。

お顔は我が家の次男坊並みにイケてないのだけど何とも愛おしいぴよ子ちゃん。夏休みに会えるのが楽しみです♪


冷凍も出来るらしいよ
『玄米パン(つぶあん)』 五月堂


お友達のブログ左端でいつも見ていたこちら、いつも行っているスーパーに突如登場しました。

玄米パンって言ったってアレもコレも入ってるんだろうなー。っと思いながらそれでもやっぱり手に取って見る。

玄米ちょっぴりじゃん

うむむ。素晴らしい。

あんなしパンも一緒に売っていましたが、とりあえずあんパンを。
このパンを手に取るまでは散々値段を見ながらあれこれ買物をしていたのに、こういうのを見付けると、ひっくり返して原材料はガン見するくせにお値段は見ないでポンとカゴに入れちゃうのは私だけ?

袋から出してみました。

黒糖色のあんまん?

そのままではちょっと硬い感じ。袋にも、レンジでチンか蒸すかトースターでと書かれてあります。
指示通りの時間レンジで加熱してカット。

おいひー

ふわっふわになりました。パンと言うよりは、見た目もお味もあんまんですね。すごく美味しかったです。

製造元自体のHPは見当たりませんでしたが、この他数種類のパンが通販で買えるようです。

こういう商品見付けるとね、ついつい頭の中をアレっ子ママ友達が駆け巡ります。コレならあの子はOKね、とか、残念小麦使ってるわーとかあのママに教えてあげたーい!とかとか。興奮のあまり思わず売り場で携帯を取り出してしまい、いやいやアドレス知らないし。本名すら知らないし。と自分につっこんでみたり。(子供のノートを買いに行ってマス目の大きさが分からず、携帯を取り出してしまったことも。うちの子携帯持ってないじゃーん。)

とりあえず今回のこちら、モモさんに捧げたいと思います☆
と言うのも、モモさんに教えていただいたドーナツがとっても美味しかったから♪

長くなるので折りたたみます。

... 続きを読む
「きょうさー、しょうがっこうで たなばたのおねがいかいたー♪ さて なんてかいたでしょう。」

どっきーーーん。心拍数が上がる。

「いち~。 『おにいちゃんみたいに なんでもじょうずにできるようになりますように~』 」
「に~。 『もっともっと あしがはやくはしれますように~』 」
「さ~ん。 『アレルギーが なおりますように~』 」

どきどきどきどき。平静を装う。

「えっとねー、いちば~ん♪」
「ぶっぶー。」

すかさずにぃにぃに言われました。

「 『いち』 なわけないじゃーん。そりゃあ 『さん』 だよねぇ。タロウ♪」
「せいかーーーい♪♪♪」

~~~~~~~~~~

同じ心拍数で聞いた、1年半前のお願い
同じ心拍数で探した、1年前の短冊

そんなこんなを思い出しながら、タロウにきいてみました。

幼稚園の時のお願いはああだったじゃない?こうだったでしょ?今は幼稚園の頃よりもずっとずっとみんなと同じものを食べられてるでしょう?アレルギーが大変だったのは今までだってずっとそうだったし、幼稚園の頃は小麦粉だって食べられなかったのに、どうして今そんなお願いになったんだろうね、と。

「いままではねー、そんなこと、かんがえてみなかったの。」
「いまはねー、たべれないきゅうしょくみたら、たべたいなーっておもうし、たまごだって、まいにちもっともっとふやしたいなーっておもうの。」
「おにいちゃんがいっつもたべてるおかしだって、すごくたべてみたくて、どんなあじか、しりたいんだよね。」

ひっさびさに子供を目の前にして涙が抑えられなかったー。

小麦粉がほぼ解除を迎え、食べられるお菓子の幅がグンと広がった頃から、タロウははっきりと言葉にして言うようになりました。

「(にぃにぃが食べている)それ、たべてみたいなー。」
「はやくたべれるようになりたいなー。」
「ねぇねぇおにいちゃん、それ、どんなあじ?どんなふうにおいしいの?」

それまでは目の前でにぃにぃが自分の食べられないものを食べていても絶対に話題にしませんでしたし、食べている様子を直視することすらありませんでした。見ないふり、知らないふり。そんな姿が切なくもあり、だからと言って「たべたい。」と言うにぃにぃに我慢させるということも出来ず。しんどかったなー。

タロウなりに開き直りつつあるということでしょうか。
「どうせムリだ。」と思って来たものが少しずつ食べられるようになったことで、希望が持てて来ているのでしょうか。

欲を言えば、「なおりますように。」と本人が短冊に書こうと思うようになる前に、周りのみんなと自分との決定的な違いを認識するようになる前に、何でも食べられるようになって欲しかった。そうしてあげたかった。

卵、少しずつではありますが日々前進しています。本人の「食べたい」という強い意志に背中を押されながら。

タロウがいつか「食べられない」ことから解放されて、伸び伸びと短冊に向き合えますように。
と、私も書いてみようかな。


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