上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏休み前に受けていた検査の結果を聞きに行って来ました。
途中は端折りますが、0才時からの結果をまとめてみます。
携帯からの方は上手くご覧になれないと思います。ごめんなさい。 

RAST値(クラス)
0才1才3才5才









6才









1


7才今回
卵白37.30
(4)
10.10
(3)
6.80
(3)
10.90
(3)
12.60
(3)
2.27
(2)
1.22
(2)
卵黄2.73
(2)
1.88
(2)
1.51
(2)
1.61
(2)

0.42
(1)

オボムコイド
3.68
(3)
8.56
(3)

13.20
(3)
2.90
(2)
1.92
(2)
小麦41.30
(4)
10.00
(3)
1.47
(2)
1.61
(2)
0.82
(2)
0.39
(1)
0.35
(1)
グルテン



0.87
(2)
0.38
(1)
<0.34
(0)
ω-5グリアジン





<0.34
(0)
ピーナッツ

14.0
(3)
76.7
(5)
31.2
(4)
30.2
(4)
42.1
(4)


小麦!!
数値(クラスではない)が「2」を切るまでは早かったもののそこからがなかなかだった小麦。入学を1年後に控えた負荷試験で、うどん数本でボスミンを打たれた時は凹んだなー。
そんな小麦も私の勝手な暴走を経て人並みに食べられるようになり、どうやら数値の上でも無事寛解を迎えられそうな気配です。もうね、胸がいっぱい。会計を待つロビーで歓喜の雄叫びを上げたくなりましたよ。

今回初めてω-5グリアジンの検査もお願いしました。見事ゼロ!
ご存知のように、この数値は小麦での食物依存性運動誘発アナフィラキシーのリスクの指標になると言われていますので、タロウ本人の実際がどうであれ、今回陰性と出たことはやはり嬉しいです。
主治医からも、卵・小麦共に食べ始めてから明らかに数値が下がって来ており、検査の数値からも食べられるようになったと言えるねと言っていただきました。

そしてそしてのピーナッツ。
先日の誤食を経て、今回の検査結果がどう出るかを興味深く待っていました。

たった1回の誤食でも、もしかしたら免疫寛容の方向に働いているかも知れない。

なーんて希望を持っていたんですね。
だからもし今回数値が下がっていれば、三たび目の暴走に踏み出そうかと考えていました。
反対に、ぼーんと数値が跳ね上がっていたら、しばらくは諦めようと。

それが何よ・・・この生ぬる~い感じの結果・・・。

総IgEも卵や小麦と同様になだらかに下降して来ていますので、そこへこのピーナッツの結果ですから、まあ微増と言うよりは跳ね上がりと捉えた方がいいのかな。
というわけで、しばらく走り出すのはやめておこうというのが今のところの私の考えです。
と言うかぶっちゃけ疲れちゃったんですよね、ここ数年のスリリングな毎日に。なのでここらで小休憩です。
ま、結局は、母親のヤル気が全てだ低学年!ということでしょうか。

~~~~~~~~~~

今回エピペンも無事1年を迎え、新しいものを処方していただきました。そしたら!

9月22日から保険適用だってぇぇぇぇぇ?!?!

しょぼん。
ま、いいや、今まで他に比べるとかなりの破格で処方していただいていたようなので。

主治医にお返しした期限切れのエピペン、今回は私が診察室で試し打ちをさせていただいて帰りました。
ボン!!ってすごい勢いですね。
命と引き換えなのですから仕方ありませんが・・・痛いだろうな、打たれたら。

この先の1年も無事にお守りでいてくれますように。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。