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先日書いた育児サークルでのサンドイッチパーティー。
イベントは3月なのですが、開催形式の方向性が決着しました。
私が希望した通り、

他のみんなは通常パターンのサンドイッチパーティー、
タロウだけ食べられるもので一式を私が持ち込む。

という形に決定☆

家族以外の人との会話について事細かに書くことは本意ではないのですが、今回ここに至るにあたり
素敵な言葉を沢山いただいたので書き留めておこうと思います。

サークルの会長さんとサークルとは関係ない場所でお会いする機会があり、ゆっくりお話することができました。
その会長さんが仰った言葉。
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タロウくんが食べられるものにみんなで合わせるという先生の考えに、最初は自分も賛成していた。
でもyoyoさんの気持ちを伝え聞いて、改めていろいろと考え直してみることができた。

大勢が集まって何かをしようとする時、メンバー全員から賛同を得られるということはまずないと思っている。
それならより多くの人に受け入れられる方法を探ることも一つの方法だと思う。
タロウくんに合わせることを良かれと思ってやってみても、それを良く思わない人もきっといるだろう。

「タロウくんに合わせよう」と思った時点で、「かわいそうだから○○してあげよう」といった優位に立つ気持ちが
自分の中にあったのではないかと反省している。

これがもし、yoyoさんが「自分たちは一緒に食べられないから・・・」と会をお休みをしていたら、
何かしてあげた方がいいのではないかと自分たちは困ったと思う。
yoyoさんがタロウくんのアレルギーのことをオープンにして積極的に参加しようという姿勢を示してくれることで、
自分たちは何も特別なことはしなくていいんだ、ありのままを受け入れて理解を進めていくだけでいいんだと
そう思うことができた。ありがとう。
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後日サークルの先生から。
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yoyoさんの気持ちはすごくよく分かったけど、やはり本当にそれでいいのか不安で、申し訳ないけど
親しくしている児童館の先生に相談してみました。
そうしたらその先生から、
「それはきっとその子(=タロウ)にとってすごくいい機会だと思う。
 そうして同じ空間で食べることで、それを見た子供たちがこれから先幼稚園で学校で、
 給食の時間に違うものを食べているお友達を見ても、すっと受け入れられるきっかけになるかも知れない。
 その子に合わせたり、イベント自体を他のことに変えたりしない方がいいんじゃないか。」
といったことを言われ、私も決心がつきました。
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何かねーもう皆さんありがたくって涙が出ました。
前回エントリのタイトルと記事の内容とをうまくリンクすることが出来なかったなぁと反省していたのですが、
この児童館の先生のお言葉、まさにこういうことをあのタイトルに込めたつもりだったのです。

幸運にも素敵なサークルに出会えたこと、心からありがとう!って言いたいです。


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