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髪を切りに行って来ました。
最近はファッション誌よりもついついお料理のレシピが沢山載っている系の雑誌に手が伸びがちです。
今回も某誌を手に取り、パラパラとレシピを見ておりました。
すると、あるお料理の材料の欄に、

「あれば、ナツメグ」

と。
えらい消極的だなぁ。レシピ紹介なんだからどんな材料でもガツーンと書いちゃえばいいのに。
なんてことを思いつつ、てかナツメグってわりとないか?キッチンに。とツッコミを入れ始める私。

私の中ではコショウの次くらいにランキングされているスパイスであるナツメグが、「あれば、ナツメグ」なんて
遠慮がちに扱われて、我が家では絶対に使えない卵が、「使えたら、卵」となっていない現実に、
ミョーに凹んでしまった私です。
卵が食べられない家族がいる確率よりも、キッチンにナツメグを置いていないお宅の存在率の方が
はるかに高いんだなぁと。
やはり私、世間の常識の物差しがズレつつあるようです。

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結婚して7年半。初めて夫に子供たち2人を預けてゆっくりカット&カラーをして来ました。
ダッシュでカットだけ、というのが過去に1回。
その他はずっと「帰省時に切りだめ&染めだめ」生活を続けて来ました。
「ちょっと散髪行ってくる」と気軽に出掛けて行く夫の後姿を、いつもうらめしく見送って来ました。

今回初めて1人でゆっくり出掛けてみてふと気がつきました。

母に子供たちを預けて実家を出る時は
坊主たち、おばあちゃんの手を焼いてないかな、
アホなことして血がビューッとかなってないかな(←ケガをさせた母が気の毒)、
といった思いが尽きなくて、終わってもダッシュで帰宅します。

ですが今回は
坊主たち、機嫌を損ねて泣いてわめいて夫を困らせちゃえ!
突発的なアクシデントで夫を動揺させちゃえ!
という方に思考が働いている私がいる。
さらに美容室を出た後も本屋さんでブラブラしたり買いもしない生地を見たり。

で、帰宅。
家の中はもぬけの殻。子供たちの自転車も消えています。

しばらくして、和気あいあいと楽しそうにじゃれ合いながら帰宅した男3人を見た時、
一瞬心の中が

「ちっ」

と言った私は・・・、


鬼嫁でしょうか。



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