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先日、学校から帰宅したにぃにぃの口から見知らぬ先生の名前が出てきました。

「あれ?今日○○先生(担任の先生)は?」と尋ねると、
「せんせーはね、せんせーのこどものえんそくにいくからおやすみしたんだよ。」とのこと。
「そんなこと何で知ってるの?」
「だってきのうせんせーがみんなにおしえてくれたよ。」

へぇーオープンで素敵な時代になったんだなぁと温かい気持ちになりました。

大好きな先生にも大切な子供がいて、大切な用事があったり子供が具合が悪くなったりすればお休みするのは当たり前。
お休みしたって他の先生が来て下さって、いつもと違う雰囲気を楽しみながら普通に勉強して帰って来る。

小さい頃から当たり前にそんな空気の中にいれば、この子たちが成長した時、結婚した時、子供を持った時、働き方や子育てのあり方もまた私たちとは違ってくるんだろうなと、何だかとても頼もしく思いました。

週末、新聞で目にした一文がすごく心に残っています。

 ~ 女性は仕事、家庭とベクトルが錯綜していて、何を選んでも何かを捨てている思いから逃れられません。 ~

もちろんこれに当てはまる男性もいるでしょうが、子供を持つ女性で、「私は違う」と言い切れる人ってものすごく少ない気がします。
何かを捨てたから必ずしも不幸だと言うわけではなく、幸せを得るために結果として捨てたものもあるでしょうし、要は気の持ちようなのでしょうが。
何だか心の奥深ーくをグサっとやられたような気がして、思わず書き留めてしまいました。


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