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アレルギーの会全国交流会に参加しました。

講演会では、食物アレルギーを中心とした現在のアレルギー診断、治療法、そして日々のスキンケアについてのお話。
興味深いデータを沢山示していただいて得るものも多かったですし、自分の知識について再確認することもでき、現在そしてこれから進んで行く道について改めていろいろと考えることができました。

素晴らしかったのが最後に行われたパネルディスカッションです。
講演下さった先生方のご意見も交えながら、アレっ子ママさん3人(と言っても私なんかからすれば大先輩の方ばかりですが)の生の声を聴きました。
我が子がアレルギーと診断された時、周囲との関わりやお付き合いが始まった時、集団生活に入る時、そして思春期。その時その時に親として感じたこと、ぶつかった問題。
○○が食べられないなんて「かわいそうね」って言わないで。そんな「かわいそう」な子を産んだのは私なんだと、間接的に追い詰めないで。「頑張ってるね」「偉いね」って、親も子も認めて欲しい。
聞いていて胸が熱くなり涙が溢れそうでした。
アレルギーとは無縁だった家庭にアレっ子を授かり、今後アレルギーのない子とある子のきょうだいをどう育てて行ったらいいのか迷っているといった質問も出ました。
親としての思い、妻としての思い、通ってきた道や乗り越えてきた壁はみんな同じなんだなと、心強く頼もしくも感じました。

今回、治療法や病態についてのお話を夫にも一緒に聴いてもらいたいと思い、託児をお願いしました。
夫は私の隣で、いただいた資料に熱心にメモを取りながら先生の講演を聴いていました。
その姿を見ただけでも一緒に参加して良かったと思っていたのですが、最後のパネルディスカッションを聴いて、これこそ夫に聴いてもらえて良かった!と思いました。

講演会場の隣では、20社ほどの企業による関連商品の展示、試食、販売会が並行して行われていました。
念願のライスパスタ(輸入バージョン)他数点をゲット、他にもサンプル品を山のようにいただいて、恐縮恐縮です。

講演会終了後は夕食交流会でした。
メニューは何と、 『除去食バイキング』 です。
「どれを取って来て何を食べても大丈夫だからね!」と言うと、タロウは本当に嬉しそうでした。
子供たちの料理の世話は全て夫がしてくれ、途中からは私にもせっせとお料理を運んでくれました。まさに上げ膳据え膳♪
夫も成長しました。

ブログでのお友達数名にもお会いすることができました。
ネット上でお名前を存じ上げているだけだった方々にも沢山お目にかかることができました。

我が子に背負わせる荷物は少ない方がいい。
それは子を持つ多くの親に共通する思いだと思います。
ですが、どうせなら背負って来たものをいつまでもくよくよと考えるのではなく、その荷物とうまく付き合い、そしてそこからまた素晴らしいご縁が広がって行けば素敵だなと、ほんのちょっぴりそんな風に思うことができた1日でした。

「苦労は多いけれど、決して不幸ではない人生を。」

パネルディスカッションで壇上のお母さまが教えて下さった言葉です。


デザートは~~~???


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