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まだ実家です。
帰省初日、虫捕りから帰ってシャワーを浴びながらにぃにぃが興奮気味に言いました。
「おかーさんっ!このおみずおいしいんだけど!!のんでもいい?!」・・・シャワーから飲むのはやめてくれ。
帰省以後数日でタロウの肘、手首、ひざ裏はみるみるスベスベになり、私の化粧はノリノリになりました。
そろそろ私の下腹辺りがぷよぷよになり、持ち帰ったズボン類がピチピチになってくる頃です。

さて。
私の母方の 『いとこ会』 に家族で初参加しました。
私の実母は4人姉妹。いとこたちは一回りの年齢差の中に私を含め9人います。
小さい頃から、泊まりに行き来したり、幼稚園が一緒だったり、小学校が同じだったり、同じ高校に進学したり、親が教習所に通うって言えば学校から叔母の家に帰ったり、預かったり預けられたり、軽四の後部座席に無理やり子供たち4人で乗せられたり(←違法です)、まあとにかくお互いに幼馴染のように育てられてきました。
そんなこんなのいとこたちも大人になった現在は半分ほどが地元を離れましたが、年に2回、日程の合うメンバーで集まって、夏はバーベキュー、冬は鍋などしています。
そのバーベキューに、結婚以来初参加しました。

今まで参加しなかった理由は2つ。
たまにしか帰省しないのに、夫に面倒な親戚付き合いをさせることに気が進まなかったから。
タロウの食アレを考えると億劫だったから。

でもまぁ1回くらい行ってみようかなと今回ふとそう思い、行ってみました。

会を取り仕切っている従兄には、タロウが食べられるタレとソーセージは持参すると連絡し、麦茶は飲めないので、麦茶以外のお茶かジュースを買っておいて欲しいとお願いしました。
場所を提供してくれる叔母(帰省のたびに会っている)には、状況によってはタロウの分だけ別に焼いた方がいいかも知れないので、その時にはキッチンを貸して欲しいとお願いしておきました。

当日、準備の時間には間に合わず、開始時間ギリギリに叔母宅に到着しました。

緑茶が買ってありました。
「味の付いてない肉買っといたから。」と従兄に言われました。
みんなの近くで焼けるように、長ーい延長コードとホットプレートが用意されていて、「タロウくんのはここで焼いたら?」と叔父に言われました。
「一応(表示を)見ながら買い物したんだけど、よく分かんないからちょっと見てくれる?」と従兄に言われました。
途中叔母が顔を出して、「最後に焼きそばするみたいだから、タロウくん、おにぎりでもしようか?梅干とご飯なら大丈夫でしょ?」と言われました。

泣きそうだよぅ。

飲みながら、食べながら、みんながさらりとアレルギーのことを聞いて来る。
腫れ物に触るようでもなく、「かわいそうねぇ」って雰囲気でもなく。

子供たちは人生初のバーベキューに大興奮。
途中からはマンション暮らしでは到底楽しめないような打ち上げ花火をどっかんどっかん上げてもらって、不思議メガネ(こんなのね)をかけてキャアキャア言いながら噴き上げ花火を堪能して、最後には叔母宅に上がり込んで家中の果物をむさぼり食っておりました。

で、 ↑ タイトル。
事前のリサーチや下準備をほどんどせず、現場でもイヤな思い1つもせず、タロウは何1つ我慢することもなく、親子で切ない思いをする場面すらなく、一家でこんなに楽しませてもらって、
・・・どうしてなんだ???

サークル相手に、幼稚園相手に、いつも私は気を張り過ぎなんだろうかと反省してみたり。
今回いいメンバーに巡り会えたんだわ、って自分の血筋にうぬぼれてみたり。

結局はよく分からないんだけど、とにかくとにかく涙が出るほど楽しかったです。
みんなみんなありがとう!


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