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先月見学に伺った幼稚園の給食を作っていらっしゃる会社に電話を掛けました。
入園を考えていること、食物アレルギーがあるので対応していただける内容については
そちらでお聞きするよう言われたことなどをお伝えすると担当の方に代わって下さいました。

タロウのアレルゲンが『卵・小麦・ピーナッツ』であることを説明すると、最初に尋ねられました。
   「小麦粉は揚げ物の衣やつなぎの量でもNGですか?」
   「ピーナッツとおっしゃるのは落花生だけですか?
                         それとも他のナッツ類もNGですか?」
この質問を受けた段階でもう私は心拍数が上がってきます。
「小麦?じゃあ対応できかねます。じゃ。ガチャン」じゃないのね?

小麦は全てNGであること、ピーナッツに関してはまだ他のナッツ類は試していない
段階であるということを説明しました。
現在の対応について説明して下さった内容は以下のようなものでした。

   ・調理器具や調理をする部屋は分けられない
   ・天ぷらは水溶き米粉で対応している
   ・ムニエルやフライは米粉や米パン粉で対応している
   ・その他小麦粉が使えないところは米粉や片栗粉等で代替
   ・魚肉全般がOKなら練り物は卵を使用していないものを取り寄せて代替
   ・マヨネーズの種類は個別対応している
   ・例えば今日は鮭のマヨネーズ焼きだったが、
    かぼちゃフレークだとちょっと黄色が強過ぎたので
    とうもろこし粉で色を着けて水に溶いた何とかでナンタラカンタラ・・・

そんなことまでして下さるの???
頭がぐるぐるしてきて、最後の『鮭のマヨネーズ焼き』の作り方、頭に入りませんでした。
一番心に残ったのは、メニューのうち何かが抜けるとか、見た目が全く違ったものになる、
ということは最大限ないようにいろいろ考えて作っています、とおっしゃったことでした。

幼稚園の頃から給食の日も代替弁当を持参させていれば
小学校への移行もスムーズなのでは?という思いはあります。
ですがある方が先日コメントで、
早ければ慣れるというものでもない、ある程度理解できる年齢だから
乗り越えていけることもある、
とおっしゃって下さったことも、深く心に残っています。

アレっ子の数をお聞きすると、やはりにぃにぃの通っている園よりかなり多いようです。
クラスに食アレのあるお友達が他にもいれば、タロウも「ボクだけじゃないんだ」と
思えるでしょうし、みんなと一緒に配られる給食、というのはタロウの心理面への
影響は大きいと思うんです。
3年保育の園に年中さんから入れることや私自身にとっても初めての園で
知り合いもほとんどいないことなどで躊躇していましたが、
ここまでして下さる園があるなら、そこに入れてあげたいと思うようになりました。


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