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2007.07.19 ししゃも 負荷
検査の時ふと思い付いてイクラの Ige を調べていただいたら 『0』 と出ました。
鶏卵は卵白・卵黄・オボムコイド全てはっきり 『陽性』 です。
この春よりお世話になっている主治医から、
「ししゃもなど加熱したものなら試していいでしょう。おうちでいいですよ。」
と言っていただいたので、食べさせました。

1匹を1/3ほどに切り(大きすぎ?!)、
一瞬迷って一番尻尾の方をタロウに手渡しました。
食べました。

   「まだいる~♪」

かわいらしい右手が出てきました。

   「これね、見てごらん、ちいちゃいお魚の『卵』が入ってるんだよ。
    痒くなったら困るから今日はこれだけにしておこうね。」
   「えー?なんでぇ?ホラ!かゆくないじゃーん(口が尖る)。」
   「でももうすぐ痒くなったりコンコン出たりするかもしれないよ。
    もし何ともなかったら明日また買って来てあげるね。」
   「なんでーーーっ!!」
      → 号泣&暴れ開始。まだまだ侮れぬ魔の3歳児。

そして時間が経ち日が暮れ夜が明け・・・。

異常、出ませんでしたー♪♪♪

主治医曰く、鶏卵と魚卵は基本的に蛋白質は違うとのこと。
魚卵もひとくくりにはできず、ししゃもが大丈夫なら
何でもOK!ということではないそうです(もしかして周知の事実??)。
イクラなど生のものは当分控えるよう言われました。

そして翌日、焼いて余っていたししゃもを、
新しく買って焼いてやれよと自分で突っ込みつつ与えました。
2匹ペロリと召し上がりました。
大変美味だそうです。

そして・・・、
にぃにぃ、父さん、おばあちゃんに、

   「タロウね~おさかなの『たま~ご』たべれるよーになったんだよー♪
    おおきいたま~ごはまだアレグリー(=アレルギー)なんだよ~。」

ものすごく誇らしげです。
『卵』という言葉を使って教えることを迷っていた気持ちが吹き飛びました。


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