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頑張って作ったのに・・・
入院中に折った 『竜』
(こちらの竜くん、3つのパーツから成っているのですが、頭部はこの1/4サイズの折り紙を使うんだそうな。組み立てた瞬間に頭でっかちな竜が現れ驚いたよ。)

さてさて今回の負荷入院、私にとって「大学病院」入院デビューとなりました。

まず何より男性が多い!病棟にいる医者の数も多いし男性看護師も多い。
そしてナースステーションが広い!奥まで見えない~。人がうじゃうじゃ~~。
あと、けっこう伝達がアバウトだったのが意外でした(これは「大学病院」であることとは関係ないと思いますが)。何度も何度も相手を替えて訴えないと実現しない感満載。人が多過ぎるのか???

除去食は完璧でした。同時に負荷入院したお子さんが数名いらしたのですが、それぞれに完璧(たぶん)。恐らく皆アレルゲン違ったと思います。
ただ、入院食の確認の際主治医に「小麦はダメですが醤油は大丈夫です。」と言ったのに、先生、「醤油は大丈夫です。」の部分をメモ取らなかったなーと思っていたら、やっぱり「ひえしょうゆ」出て来ました。タロウくんお気に召しませんでした。「醤油は使える」ことの重要性、料理しない人には分からないんだろうなー。

小児科のベッドは小さかった(涙)。皆さん1泊だとだいたい添い寝なさいますとお聞きし私もそのようにしたのですが、・・・せ、せまいっ。おまけにタロウは2本のヒモにつながれたまま自由奔放に寝るもんだから、気になって寝られやしない。負荷入院、あるいは小児科の入院に付き添い経験のある保護者の皆さま、夜はどうなさっていますか?

そして来ました、「教授回診」。
続々付いて来たよ。ぞろぞろぞろぞろ。末尾の先生は6人部屋に入り切らなんだ。いろんな妄想を膨らませながら、野次馬的に観賞させていただきました。
教授だけじゃありません、患者さんを持ってらっしゃる先生方は皆さん必ず数名の医師を引き連れて歩いてらっしゃいます。タロウの主治医も然り。負荷の合い間や負荷終了後、聴診をするたび主治医に続いて先生方が順番にタロウに聴診器を当てて行かれます。ツボにはまると笑えます。ベッドサイドにおりこうに並んで待ってるんだもん。
大学病院って教育機関なんだなーと改めて実感した数コマでした。

無事負荷試験を終えたタロウ、その直後からお肌が全身ツルピカになりました。投与されたお薬の影響なのかも知れませんが、私は喘息様症状を出した時に肌状態が良くなる例のアレに近いんじゃないかと踏んでいます。
退院した数日後、肌の状態がまた普段通りの、部分的にカサカサしてたりする状態に戻りました。それに気付いたタロウ、

「おかーさん、ここまたカサカサしてきたよ。そろそろまたうどんたべたほうがいーんじゃない?」

・・・あんたの頭ン中一度見せておくれ。

彼の心に傷を残さず迅速な処置をして下った先生方に、心より感謝しています。

最後に。
入院しなかった方の子の気持ちのフォローがけっこう大変でした。うどんダメだったと知るや涙ぐむし、入院中に折った折り紙やなんかを見ると羨ましがるし。自分は父さんと憧れのカウンターで回転寿司食べて朝マックしたくせに、私が手厚く看護したタロウが羨ましいらしい。子供心は難しいですね。


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