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小学校にお願いして、今月分の給食について詳しい材料表をいただきました。
何せ児童数が恐ろしく多いため学校に電話を掛けるというだけでもはばかられるのに、まして未就学児の諸事情で・・・と思ったのですが、ものすごくスムーズに手元に届けていただきました。

給食はセンター式です。
届いたのは、1日ごと献立てごとの食材一覧表、別表で調味料や加工品・麺・パンなどの詳しい原材料表、おそらくセンターで作るのではなく外部から加工品として入荷すると思われる献立ての詳しい原材料表、の以上です。

あちこちの表で目をウロウロさせながら早速ざーっとチェックしてみました。

結果、
21日のうち、全て食べられる日が4日
21日のうち、主食がご飯の日が15日
21日中15日出るデザートのうち、食べられる日が11日(デザート、重要よね!)

あと悲惨バージョンとしては、
OKなのがご飯とデザートだけ(×2日)
OKなのがご飯だけ
OKなのがデザートだけ
などがあります。ちなみに毎日牛乳が付きます。タロウはOKです。

細かいツッコミを入れれば、揚げ油の使用状況によって(卵のコンタミにより)原材料的にはOKな揚げ物類がアウトになります。
あと、ハムはアウトなのにベーコンやウインナーがOKだったりするのですが、このあたりの入荷の安定性などにも不安を感じたりします。
そして大前提なのが、子供たちが配膳することで起こり得るコンタミ。

大まかな条件は以上です。給食費は月額4500円ナリ。我が家の選択肢としては、
・全額支払う
・牛乳代のみ支払って牛乳だけもらう(牛乳代だけは分けてもらえ、牛乳だけ断ることもできます)
です。

さあ、アナタならどうする?!

長くなりそうなので折りたたんで私の考えを。
月々4500円が痛くもかゆくもないわけでは全くありませんが、親心としては、月にたった1つのデザートでもみんなと同じものが食べられるなら、食べさせてあげたい。ご飯だけでもみんなと「同じ釜のメシ」が食べられるなら、食べさせてあげたい。

ですが、給食費の支払いさえままならない人もいるという現実の中で、そんな私の姿勢がかえってタロウを厳しい視線にさらすことになるんじゃないか、
コンタミの可能性や選んで食べるというリスクを冒してまで「食べられるものを食べる」ということが、本当に本人のためになっているんだろうか、
そんなこんなの様々な思いが駆け巡ります。

いずれにしても、入学までに卵の負荷入院をして、コンタミにどの程度耐えられるのかを見極めてから改めて考え直したいと思っています。
現時点では、とりあえず入学時には(牛乳以外)全て持ち込みにしておいて、本人にも学校側にも慣れてもらってから部分代替への移行を検討する、という方向で考えています。

原材料表をお願いしに学校に電話をした時、「毎月お渡ししている方ですか?」と言われて少しほっとしました。

仲間がいるんだ。

1000人以上も児童がいて、仲間がいない方がショックですけどね。

GOOD LUCK!


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