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2009.11.16 ほんとだ
数値の記録を書いておくのを忘れていました。

 

≪ 卵の血液検査(特異的IgE抗体)結果の推移 ≫
 0才7ヶ月1才8ヶ月2才9ヶ月3才8ヶ月4才10ヶ月5歳11ヶ月
total

98121142234499

卵白(クラス)

37.3(4)9.06(3)6.65(3)4.7(3)13.6(3)11.7(3)
卵黄(クラス)2.73(2)1.49(2)1.46(2)1.10(2)2.35(2)3.04(2)
オボムコイド(クラス)5.26(3)6.62(3)6.81(3)13.0(3)15.2(3)

 


確かに、「今まで負荷試験しましょうって言われたことないの?」という主治医の素朴な疑問には頷けるものがありますね(汗)。

帰宅してからいろいろと思い返してみたのですが、やはり最大の要因は、小麦の数値ばかりに目が行っていたこと、小麦の解除のことばかり考えていたこと、だと思います。小麦が食べられないのに卵だけ大丈夫でも意味がないと思えていましたし、小麦が食べられないのに卵なんてムリムリ!と思っていましたから。
それにこの数値を見て「今までそんなに高くないのに」って、なかなかそこらへんの小児科医には言えなかったりしますよね。
ま、結果オーライということで。

~~~~~~~~~~

この病院、来年の開始を目指して急速経口減感作の準備をなさっているそうです。
その前段階なのか何なのか、負荷入院に関する書類がほんの数ヶ月前の前回とはガラっと変わっていて、すごくきっちりしたものになっていました。サインするところが多かった。
さらに「抗アレルギー薬は3日前から中止」なんてことになっていたものだから、入院前の2日間、タロウはもう全身が痒くて痒くて夜が大変でした。お願い、アレジオンだけでも前日まで飲ませて。3日も飲まないで平気なら飲んでないわよー(涙)。
「へー効いてるんだねぇ。気休めで出してたんだけど。」って先生それはないでしょう。

そんな主治医、私が問い合わせても「企業秘密です♪」と小麦の配合量を教えて下さらなかった某お菓子メーカーから、私が知りたかった某お菓子の小麦配合量を聞き出して下さいました。
現在タロウが毎日摂取している小麦は、約10gだということが分かりました。Good job☆ 肩書きってスゴイネ。

卵黄に関しては、退院後自宅にて同じように約半分を食べ同じく無事。小麦の方を微妙な感じで日々続けているので、卵は無理せず可能な日に、ザックリ行きたいと思います。

何より喜んだのはにぃにぃです。
タロウのを茹でたついでに丸ごと1個を出したところ、大喜び。
「うわー!ゆで卵だ!!」
その喜びようにちょっと胸が痛んでみたり。
家族みんなの協力あっての今、ですね。


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