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コレ、誰の?
~ いつまでも 赤ちゃんのはずが ランドセル?! ちゃんと数えた? ほんとに来年? ~


就学時健診に行って来ました。

これまでの数年間、先輩方の体験談を沢山沢山見せていただき聞かせていただいて来ました。その結果、「就学時健診の時点では具体的な給食の話し合いなんてまだまだ出来ない。」というのが私の到達していた結論でした。なので当日は、自治体から届いた招待状(?)にあった簡単な申告欄の 『喘息』 と 『アレルギー』 の項目に○を付けて受付で提出し、それだけで帰って来るつもりでした。

さてさて当日。
子供たちは受付で保護者と別れ、別室での各種健診に向かいます。その間保護者は、体育館にて校長先生や教務主任の先生から学校生活や入学準備などについての説明を受けます。それが終わると受付順に呼ばれ、1人ずつ子供と一緒に担当の先生から健診の結果を聞いて帰宅。流れとしてはこんな感じでした。

健診も終わり、タロウと一緒に呼ばれて教室に入って行きますと、タロウを担当して下さった小学校の先生から、特に問題はありませんでしたと健診結果を提示しながら説明がありました。
では・・・と書類を受け取り帰ろうとしたところで、

「この 『喘息』 と 『アレルギー』 について学校側にお願いしておきたいことなど、ありますか?」

とな。

えぇぇーーーっ。き、今日はどこまで話して帰ればいいんだろう・・・。「ありません。」って言ったらウソになるしなぁ・・・。としばらく考え、食物アレルギーがあること、今後半年で状況は変わるかもしれないけれど、恐らく入学時点で給食は食べられないと思われること、などを簡単に説明しました。
すると、「それはご心配ですね。ちょっとお待ち下さい。」と言われ、補佐をなさっていた別の先生が呼ばれ、その先生に別室に案内され、・・・気が付いたら教頭先生の前に座ってたよ(汗)。

教頭先生から「どのようなご心配ですか?」と尋ねられ、先ほどと同じ内容を説明。
すると教頭先生は、現在完全代替を持参しているお子さんが1人いらっしゃること(1000人超いて1人かよ!)、その他にも献立を選んで食べているお子さんもいらっしゃること、あと半年の間に状況も変わるかも知れないから、入学式後給食が始まるまでに担任との間で時間を取って相談しましょう、といったことをお話し下さいました。来年度の日程表もその場で確認して下さり、「新入学児は給食の開始が遅くてね、1週間ありますから、お母さん。入学式の日に給食の詳しい成分表をお渡し出来るように手配しておきます。」と、ご自分のノートにメモを書きながら言って下さいました。

じゅ、じゅうぶんなんですけど(涙)。

予想もしていなかった対応に、もうただただ感謝感謝です。

健診の招待状が届いた日、とにかく不安だらけで逃げ出したい気持ちになりました。
その後に受けた卵黄負荷試験が良い結果に終わり、少し希望が見えた気がしました。
そして今回、こういう子がいるんだということを学校側に伝えて帰ることが出来ました。
にぃにぃはフライングでタロウに現実を突き付けてくれ、本人はそれなりに納得出来ているようです。

いろんな意味で、状況は変化して行くものなんだなぁ。

以上、私が先輩方の体験談を参考にさせていただいて来たように、こんなケースもあるんだよと誰かに読んでいただけるといいなと思って書いてみました。給食でアレルギー対応をしていただける小学校の方のお話に比べると、特に得るものなんて皆無な感満載ですが。

あと数ヶ月、ゆる~く幼稚園生活を楽しもうと思います。


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