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昨年大晦日に咳き込み発症。やれやれ。

12月31日の夕食は、毎年おそば@義実家です。
蕎麦を解除するまでは、お義母さまがタロウの分だけきびめんを茹でて下さっていました。
昨年そばが解除(と言ってももともと数値に出たことはなかったのですが)になり、きびめんから十割そばに。で、昨年は全く無事。

主治医からは、解除後も「週2~3回くらい」食べさせるようにと言われていたのですが、・・・なかなかねぇ。麦類から小麦へと微調整しながら毎日必死だったし・・・なかなかねぇ。
まあ結局は言い訳なのですが、一昨年の大晦日から「全く1回も」そばを食べることなく昨年12月を迎えてしまいました。

で、焦ったわけですよ。
12月後半になり、自宅にて茹で汁から数本まで時間をかけてテストをしました。
帰省後は、実家(私の)でも1度、子供が食べる量の半分くらいかな?もっと少ない?くらいの量を食べさせてみました。

異常なし。

そして大晦日。
出されたおそばを半分くらいまで食べたところで「もういらない。」と残しましたが、そんなに気にはしませんでした。
食事が終わりみんなでみかんを食べている時、咳き込みを4連発。そばを食べ始めてから間もなく1時間というところでした。
その後も時間を空けて咳き込みは続きます。明らかに怪しい。
薬を飲ませるべきか迷っていましたら、「にゅういんしたときみたいに、のどがいたい。」と。
あちゃー。やっぱりアレ症状だよ。
他人から見ればまだまだ軽い咳でしたので、義両親の手前あまり大げさに行動するわけにもいかず。どうしようどうしようと考えていましたが、夫が「これはまずいだろ。」と言ってくれたお陰でスーツケースへ猛ダッシュ。すぐにセレスタミン、テオドール、メプチン、ムコダインを飲ませました。
薬を飲んでから約30分後、咳は出なくなりました。

ふぅ~。

タロウは咳をしている間も機嫌は良く、喘鳴も全くなく、冷静に症状を言葉で伝えてくれました。「エピペンはまだしなくていい。」ってあんたすごいよ(涙)。
一緒にいた義父は「みかんの汁が喉にひっかかったんだろう。」と。
アレルギーの知識や今までの発症の経験がなければ、そう思っても全く不思議ではない程度の咳き込みだったんですよね。

うーん、でもねぇ怪しいんだよねぇ。

全く根拠はありません。症状としての指標もないですし。でもね、やっぱりアレルギーの症状だったんだと思うんです。
数値に出たことがなかったのは、ただ単に感作されていなかっただけ。
昨年末に食べられたのは、ただ単に減感作とも言える昨年の慎重な負荷が功を奏しただけ。
で、それから1年全く食べさせなかったものだから(直前になって数回負荷をしたとは言え)今回沢山の量を食べたことで、症状を出してしまった。
そういうことじゃないかと。どうでしょう。

ここ数年はそばは検査してもらっていないのですが、次回はお願いしてみよう。
出るよ。きっと出るに500円(←なつかしい!!@当時は参加していなかった人)。


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