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こういう景色、怖いんだよね


スキーに行きました。
そして今年も2人はスクールに放り込まれました。

スキーに関しては全て夫にお任せです。そんなに行きたいんなら自分で段取りなさいよ、みたいな。タロウに何かあったら許さないからねー、みたいな。 by鬼嫁

昨年の教訓を元に、夫はスクール受付カウンターでリサーチしています。
で、「小学生組は途中でお菓子が出るらしいけど、幼稚園組は飲み物だって。カルピスかオレンジジュース。OKって言って来た。」と。(注:我が家は乳はOKなのでカルピスは飲めます)
タロウには私からその旨伝え、遠慮なくいただくように(爆)説明しました。

2時間のスクール終了。タロウは予定通りジュースをいただいたそうです。にぃにぃは「オレ、ビスコ3個食べた。」とな。こえー。

翌日はタロウのみスクールに投入。
初日、幼稚園組の中ではタロウは比較的滑れた方だったらしく、後半は小学生組と一緒にレッスンを受けていました。なのでもしかしたら今日は休憩も小学生と一緒になるかも知れない。さてどうしたものか。

「タロウ、今日はさ、休憩でお菓子が出るかも知れないんだよね。好きなの選べるんだって。どうしようか、お母さんが先にお菓子の箱見せてもらって、食べられるのを先生に渡しとこうか。」

「・・・。」 ← 無反応

「それとも、うちの子はお菓子じゃなくてジュースにして下さいって言って来よっか。」

「・・・。」 ← 無視

「・・・お母さん、何もしない方が・・・いい?」

「うん。オレじぶんでなんとかするから。」

・・・がびーーーん。

「ビミョーなおかしだったら、どうしたらいい?」
注:ここで言う 『ビミョーなおかし』 とは、ビスコのような、 『おうちでは食べてるけど最近食べれるようになったばっかりの小麦粉が入ったお菓子』 のことです。だと思います。(詳細は未確認)

「食べたいんなら食べてもいいけど、みんなで元気にスキー楽しんで帰りたいから、出来ればやめといてくれる?」

「わかった。」

結果、その日も休憩は幼稚園組で過ごし、めでたく昨日と違うジュースをゲットしたそうです。
スクールの終了時間になり指定の場所へ迎えに行くと、幼稚園組の子供たちが1人ずつコーチとジャンケンをしています。
「ジャンケンで先生に勝ったらこの箱のお菓子。負けたらこっちのお菓子ねー!」
え、え、えええーーーーーっ?!

飛び出して行きたいのをこらえ、物陰からこっそり見ていました。
見事ジャンケンに勝ったタロウ、箱に手を突っ込み、お菓子をゲット。「もう1回いいよ~♪」なんて言われてにこにこでもう一度。
満面の笑みで持って来たお菓子は、ゼリーとハッピーターンでした。

「オレねー、はこのなかでいろいろさわってねー、あ!これならたべれる!!っておもってとったらアタリだったんだよー。ぐふふふふー♪」

こんなふうに育っているというのはきっといいことなんですよね。ね?(って誰にきいてるんですか)
でもねでもね、やはり母としては・・・寂しいわ(涙)。

てかさ、2時間スキーを教わるのにおやつタイムって・・・必要?

~~~~~~~~~~

そんなこんなでタロウは晴れてめでたく初心者コースを滑って降りられるようになり、今年は交代で下で待っていなくても4人で一緒にリフトです。
いろんな意味で子供はどんどん成長して行きますね。こうして家族でスキーに出掛けられるのもあと10年?いやいやもっと短いよね。
満喫しなきゃー。


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