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2010.01.27 さわれたよ
あったかい絵本ですよ


図書館でこんな本を見付けました。
掲載レシピは12。それぞれのレシピの前後には温かいイラスト入りのお話が数ページずつ掲載されています。1月から12月まで、季節に沿ったお話の合間にレシピが1つずつ。お話は全てひらがな(とカタカナ)ですので、小さいお子さんも読めそうです。
我が家のお子さんも夢中です。

キミはオヤジか

レシピは全てタイトル通り卵のみを除去したものですが、ムースやタルトなど、使える材料でアレンジ出来そう。何よりも1つひとつが美しい!見ているだけで楽しいです。

この本の中から 『さっくりこんがりバナナタルト』 を参考に、りんごタルトを。

テカテカよ~~~

薄力粉 → 低アレ小麦、強力粉 → オーツ麦粉、シナモンパウダー → なし、米油 → べにばな油、に変更し、トッピングには、レシピのバナナではなくみるまゆさんの煮りんごを作って乗せました。

要は中はイモですね

ちょっとタルト地がモロモロしましたが、まあカット出来ただけ良しとしましょう。

こちらの本、巻末に「本書サポートモバイルサイト」が紹介されていて、そちらを訪れて見ると・・・あららら、掲載レシピがぜーんぶ載っているではありませんか!ううう、ここにリンク貼っちゃあ・・・ダメかしら???

お次はこちら。同じく図書館で。

ごはんにしたら太ります

最近発売になったクッキー&ビスケットバージョンです。
レシピに使われている基本の材料は、薄力粉、菜種油、メープルシロップ。その他にいろいろな材料をプラスして、沢山のクッキーやビスケットのレシピが紹介されています。卵を使っていないレシピが6割ほどでしょうか。

その中から 『豆乳きなこビスケット』 を。

あんまりおいしそうじゃない??

薄力粉 → 低アレ小麦、きび砂糖 → 黒糖、菜種油 → べにばな油、豆乳 → 牛乳、でアレンジしました。レシピ通りの焼き時間だと焦げたので、170℃15分でリベンジ。
ついついクセで砂糖を減らして作りましたが、レシピ通りでちょうど良いかも。

まだまだ小麦粉を自宅に持ち込むのは怖いのですが、ずっと以前にチャレンジして撃沈したまま放置されていた低アレ小麦を最近お菓子に使っています。
↑ のクッキーは、生地は私がこね、タロウと一緒に延ばし&型抜きをしました。大丈夫でした。ということは小麦粘土ももう触れる?

~~~~~~~~~~

地元自治体の図書館はイマイチ物足りず、子供たちが本格的に本を読むようになり、最近は夫の勤務地の自治体図書館へ出掛けています。先ほどご紹介した2冊もそちらで借りました。自治体によって蔵書の幅が全然違いますね。

こんなのも見掛けたので借りてみました。

このセンセ、ご存知?

「食物アレルギーの基礎知識」「除去食はどのレベルまで必要か?」「主な食物アレルゲンの特徴と除去、解除の仕方」「保育園での食物アレルギーへの対応」(本書目次より抜粋)など分かりやすくイラスト入りで書かれています。膨疹が出るメカニズムとかけっこう面白かったです(別に知らなくても困りませんがー)。
そうそう、猫飼ったってアレルギーの予防になるわけじゃない!なんてタイムリーな(爆)コラムも。
さらっと読めて面白かったです。


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