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タロウ ファイト☆
給食初日代替 『お祝いデザート』


給食が始まりました。

初日のメニューは、
<ピラフ、エビフライ(ソース)、サラダ、デザート>

サラダ(マヨネーズ)とデザート(卵)とがNGでしたので、2品代替を持たせました。サラダは原材料を見て適当に、デザートはネットでそれらしきものを見付けましたので、コピーしてみました。

入学式後の学校側との面談で、給食については、
・食べられるものはいただく
・食べられないものに関しては(持たせるかナシにするかは)保護者に任せる
・持ち込みに関してはOK
・夏場に向けて冷蔵庫の使用について検討して行く

とだいたいこのような内容で了解をいただきました。
その後タロウ本人と話し合ったところ「品数はそろえて欲しい」ということでしたので、とりあえずしばらく食べられないものに関しては代替食を持たせるつもりです。

教頭先生より、給食開始後しばらくは給食の時間に様子を見に来られませんか?と言っていただきましたので、お邪魔して来ました。
学校が始まったばかりのバタバタな中、担任の先生は、給食開始前日より少しずつ食育に関してや「世の中にはいろんな人がいること」などをクラスの子供たちにお話し下さったようです。
給食開始当日には、食物アレルギーについての紙芝居も読んで下さったとか(どの紙芝居だったかは本人の話からは判明せず)。
タロウの食物アレルギーについては周知して下さって構わないと事前に申し出ていましたので、タロウに食べられないものがあること、それは好き嫌いではないこと、給食では代わりのものを持って来て食べることもあることなども、クラス全員にお話下さったそうです。

そして給食。
さぞかし騒々しいであろうと想像して行きましたが、みんな緊張しているのか、静か。
先生はバタバタと対応に追われていましたが、意外とスムーズにいただきますになりました。
タロウは一番最初に食べられるものだけ配膳してもらい、他の子が並んでいる間に自分の給食を準備します。持参したものをバッグから出したりを少し手伝いましたが、汁物がなかったこともあり私は二言三言声を掛けて指示をしただけでした。当然持って行ったものを学校の食器に移し替えるんだろうと思っていましたが、「このままでいい」とドンとそのまま容器ごと食器の上に。恐れ入りました。

それから食べ終わるまで、廊下からそうっと見せていただいて帰りました。
堂々たる食べっぷりで安心しました。

とまあこんな感じで給食初日が無事終了しました。
本人を強く育てて下さった幼稚園の先生方に改めて感謝です。

~~~~~~~~~~

さてさて懸案だったエピペンですが・・・。
入学から10日。校長、教頭から教育委員会や消防など巻き込んで、まだまだすったもんだしています。
はっきり言って、

泣きたい。逃げたい。投げ出したい。

アレルギー医療に関しては比較的充実した地域だと思っていましたが、実は「エピペン過疎地」だったみたい・・・。
でもだからこそ、後に続く人のためにもとことん頑張ってみようと思っています。

来週には、主治医からの説明を受けるべく、学校の先生方と一緒に大学病院へ行って参ります。
えっと、例え教頭が一緒でも、診察室で私は主治医(←私よりお若い)に先に紹介すれば良いのよね?って悩みはそこか!

しばらく更新&お返事滞るかも知れませんが(逆に現実逃避で書きまくっているかも)、コメントは励みになりますのでそこはご遠慮下さいませんよう。

Good Luck 、私。


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