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小麦粉ってすごいねー
~ 『紫芋おやき』 代替 ~


入学して約1ヶ月半が経ち、送り出す側も受け入れて下さる学校側もようやく落ち着いて来たように感じています。
先月には学校の先生方が私たち母子と一緒に大学病院へ出向いて下さり、主治医より本人の現状についての説明を受けて来ました。学校の先生方も熱心にいろいろと質問をして下さいました。

これまでの学校側との話し合いの中で感じたのは、「~と思います。」という表現の危うさ、無責任さ。

「(アレルゲンの入った)給食が肌に触れる程度は問題ないと思います。」
「周りがピーナッツを食べている教室で一緒に食事をしても、症状は出ないと思います。」
「症状が出た時は自分で薬を飲めないと思いますので、飲ませてやって下さい。」
「(解除になった食品を)食べてから運動をしても、大丈夫だと思います。」

我が子をずっと手元に置いて症状を出さないことにだけ主眼を置いていれば良かった頃は、微妙なラインにさらに安全係数を掛けて、ひたすら守って育てていれば良かったんです。
にぃにぃが食べている小麦のお菓子には触れないように、食べた後にはちゃんと片付けて。周りでピーナッツなんて食べなかったし、自宅負荷をした直後はおうちでじっとして安静に。症状が出ればそばにいる私が判断して薬と水を用意して飲ませてあげましたし、エピペンを使うタイミングだってその場になれば判断がつくだろうと考えていました。
でも、いざその我が子が親の手を離れて生活する時間を持ち始めた時、そんなこんなが通じないんですねー。
未経験であるがゆえに判断のつかない1つのことに対しても、あまりにも多くの方を動かせてしまうことになります。
それが本当に命に関わることならば、じゅうぶんな態勢をとっていただく必要があるのですが、「まだ怖くてやってないんで・・・。」じゃあ、受け入れる方としてはあんまりですよね。

というわけで、

周りでみんなでピーナッツの殻を剥いてみよう☆とか、
小麦粉クッキングで生の小麦粉に触ってみよう☆とか、
バッサバッサと小麦粉を計量して、そばで深呼吸してみよう☆とか、
生卵を割ってみよう☆とか、
症状が出た時に自分でお薬を取りに行って飲んでみよう☆とか、
卵焼きを腕に乗っけてみよう☆とか、

自宅でやってみて良いか主治医に相談しながら、いろいろやって行こうと思っています。まだ思ってるだけなんだけど。

とりあえず今は日々平和に楽しく登校してくれています。
何だか支離滅裂な記事になってしまいました。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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