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小麦粉クッキング、敢行いたしました。

<敢行・・・無理を承知で思い切って行うこと ~ Yahoo!辞書より ~>

やれやれ。

先日学校の先生方と一緒に主治医からの説明を受けた際、「小麦粘土や小麦粉を扱う調理はどのように対応すれば良いか」という質問が出ました。
主治医、

「もう大丈夫でしょう。」と。

えええーーーーーっ?!

「じゃ、じゃ、じゃあ・・・一度自宅でやってみておいた方が・・・いいでしょうか・・・。」

と、言ってみました。「いや~病院でやりましょう。」っと言っていただけると期待して、言ってみた。
主治医、

「そうですね。」

えええええーーーーーーーっ?!

その後改めて何を調べても、やっぱり「食べる」ことと「吸い込む」ことは全くの別問題!っと書いてあります。先日ご紹介した本にも、はっきりと書かれてあります。

でも、ゴタゴタ言っても仕方ない。そう思って決心。「敢行」いたしました。何か起きたら主治医にとっても貴重なデータになることでしょう、と。

結果、・・・何も起こらなかった。・・・脱力~~~。

まずは、私がこねた生地でクッキーの型抜きをさせました。 → 無症状
次に、市販の皮でギョウザを包む作業をさせました。 → 無症状
最後に、ボウルに小麦粉と水を入れてこねさせて、おやきを作らせました。 → 無症状

どの作業もそれはそれは楽しそうに、せっせと励んでくれました。
特に最後のおやき、バッサバッサと舞い上がらせ、「こむぎこのにおいだ~。いいにおい~~~♪」と手ですくって鼻を近付け、・・・あたしゃ寿命が2週間は縮まったよ。

結果オーライなのだけど何か拍子抜け。主治医にもっと危機感を抱いていただけると思ったのに。

再度書きますが、何をどう読み込んでも「別問題」「危険」と書いてあります。タロウにつきましても、体調が悪かったりお友達と悪ノリして作業したりと条件が違っていれば、また別の結果だったのではと思っています。くれぐれもこのケースをご参考になさいませんように。


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