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2010.11.01 牛乳工場見学
3年生が行って来ました。

帰宅したにぃにぃに見学の様子をこと細かく聞きました。
ちゃらんぽらんな3年男子の話ですので所々怪しいですが、聞き取り調査の結果をまとめると、

・工場敷地内の部屋(恐らく会議室のような場所)で、牛乳が出荷されるまでのビデオ?スライド?を見た。
・工場の中には入れなかったし、そばまで行っても見られなかった。(「全然つまらなかった。」)
・お土産には、100%パイナップルジュースをもらった(ジュースも出荷している工場です)。
・ジュースはその場で飲んでもいいし、持って帰ってもいいと言われた。(「持って帰りたかったけど、我慢出来ずに飲んじゃった♪」)
・工場の敷地に入ってから出るまで、牛乳の匂いがしたり、牛乳がビシャーっとかピューっとか飛んで来たり飛び散っていたりするような場所には行かなかった。

とまあこんな感じ。

ありがたいことに乳アレルギーとは無縁で来た我が家ですので、楽観視してる!というご批判もあるかも知れませんが、私の感覚では、日々牛乳を飲んでいる子供たちと同じ教室で給食を食べられているアレっ子の皆さんたちなら、そんなに心配はいらないかな?という感じでした。

同じ工場では近隣住民を招待しての見学会もあり、以前我が家も家族で参加して来ました。
その際に聞いたお話でも、現在は衛生面での規制が厳しく、工場内を歩いて回ったり機械を間近で見せたりは出来ないのですということでした。
ただその時には、見学の後に「牛乳からバターを作ろう!」というイベントがあり、まあ我が家的にはそれは良かったのですが、「出来上がったバターをパンに塗って食べてみよう!」という流れになって、慌ててスタッフの所へ飛んで行って、出されるパンの袋をひっくり返して確認させていただいた、というハプニング(?)がありました。にぃにぃの話では、今回学校で行った見学ではそういうイベントは全くなかったそうです。
お土産も、家族で参加した時には大量の牛乳をいただいてフラフラしながら帰りましたが、学校では小さいジュース1個だったようです。

余談ですが、我が家が行った際にいただいた牛乳に関するパンフレットや資料には、牛乳やそこから派生する乳製品について、その種類ごとに細かく解説がなされていました。解除に向かう乳アレさんが「何からチャレンジしようかな?」という際には役立ちそうなデータも沢山あり、虎穴に入らずんばだな~と思ったものでした。(←ちょっと意味が違うケド)

かなり話がそれてしまいましたが、牛乳工場見学っと聞くだけで我が子の未来を思って胸がギュウっとなられることと思いますが、うちの3年生はこんな感じだったよ、というご紹介でした。
工場も規制が厳しくなっているのでしょうし、最近は牛乳をもらっても喜んで飲む子ばかりでもないのでしょうし、そしてもしかしたらアレルギー児への配慮という意味もあるのかも知れませんね。全体としてそういう流れだということなのでしょう。

ご参考まで。


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