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約10ヶ月ぶりに受けた血液検査の結果が出ました。今回はRASTのみです。
0才時からのデータを載せてみます。携帯からの方にはさっぱり分からないと思いますがどうぞお許し下さいませ。

0才1才2才3才4才5才








6才







7才
卵白37.30
(4)
10.10
(3)
9.37
(3)
6.80
(3)
7.73
(3)
10.90
(3)
12.60
(3)
2.27
(2)
卵黄2.73
(2)
1.88
(2)
1.84
(2)
1.51
(2)
1.49
(2)
1.61
(2)

0.42
(1)
オボムコイド
3.68
(3)
8.89
(3)
8.56
(3)
8.27
(3)

13.20
(3)
2.90
(2)
小麦41.30
(4)
10.00
(3)
3.07
(2)
1.47
(2)
1.37
(2)
1.61
(2)
0.82
(2)
0.39
(1)
グルテン





0.87
(2)
0.38
(1)
ピーナッツ


14.0
(3)
12.4
(3)
76.7
(5)
31.2
(4)
30.2
(4)


今回主治医は卵3項目の数値の急降下に非常に興味を持たれたようでした。が、ぶっちゃけ私、今まで小麦のデータばかりをガン見して来たんですよね。なので卵の数値の推移というものを正直知らなくて・・・(汗)。
今回も、主治医のお話は上の空で小麦(とグルテン)の数値を凝視。・・・下がってる(涙)。
今までひたすらに除去を続けても「1」を切ることがどうしても出来ず、負荷試験をすれば少量でアナフィラで。どうすりゃいいのさ!と泣きたい気分でやって来ましたが、ようやく「どうすりゃいいのか」が分かりました。

食べれば良かったんだ。

( ↑ 語弊があるのは分かっています。ある意味暴言であることも。あくまでも我が家の場合です。ですがこの事実が当てはまる方もきっといらっしゃると考えています。)

帰宅してから改めて卵のデータを過去のものと比較してみました。
・・・めっちゃ急降下じゃんよ。今までのひたすらな除去は何だったのさ。
と書きつつも、完全除去を通した期間があったからこその「今」なのだとも思っているのですけどね。

今は「ゲンカンサリョウホウ」ではなく「経口免疫療法」と言うそうですが、我が家はまさに「経口減感作」療法になったのねと、食べられる事実を目の前にしてもやはり嬉しかったです。

と言うことは、あくまでもタロウの場合ですが、もし仮に数値だけを根拠に除去の指導をなさる主治医にかかっていれば、ある意味永遠に解除の日は訪れなかった、ということになります。経口摂取、即ち食べなければ数値が下がって来なかったわけですから。
もちろん厳格な除去を続けていても、7歳になった途端にぐぐっと全体の数値が下がっていたのかも知れませんけどね、もちろん。

今やっていることが、果たして本当にタロウ本人のためになっているのかは分かりません。寿命を縮めていることだけは確かかな?と考えることもありますが、除去を続けるとどんどん過敏になって行くという仮説が正しいとすれば、それはそれで寿命を縮めるリスクを上げていると言えるのかも知れません。

ただ1つ言えるのは、今現在において、タロウのQOLそして家族のQOLは格段に上昇しているということ。だから私はこちらの道を選んだ。
もしずっと先の未来に今の自分の選択を悔やむことがあれば、このことを思い出そうと思います。

Good Luck ☆ タロウ。


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