上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マジ怖いんですけど
タロウ作


今年も無事豆まきをしました。
年々激しさを増し、年々後片付けが大変な母です。そりゃあもう大騒ぎよー。

ひたすら巻きまくりました。

太さがいろいろなのはワ・ザ・トよ♪ 1食のほんの一部ですが 端をナナメにカットすべきネ

丸かぶりした後はカットして。
ゆうこりんさんご紹介のロールケーキも作ってみました。見た目は美しくありませんが、とても美味しかったです。米粉久々に買ったわ。

~~~~~~~~~~

先日、アレっ子ママ友に尋ねられました。

「yoyoさんは、どうして食べさせてみる方を選んだの?」


その時はちょっと(いやかなり?)お酒が入っていてとっさに正確な答えが出て来なかったのですが、それからいろいろと考えていました。

結局は私がめんどくさかったのかなぁ、ひたすらな除去生活を続けることが。

核家族な上にずっと週末婚生活で、家のこと、子供たちのこと、全ての選択と原因と結果とが自分の背中にズシーンと圧し掛かっているような日々でした。
ここ数年は状況が少しずつ変化しつつあるけれど、あの頃のしんどさの余韻みたいなものがずっとあって、だから面倒なことから少しでも逃れたかったのかも知れない。
もちろん「本人のため」でもあるのだけど、

私がめんどくさかったんだよね。

と言った方がしっくり来るような気が、今はしています。

あとこれもよくきかれます。

「タロウくんはよく頑張れるよね。」

これはねぇ、本人の性格もあるでしょうが、にぃにぃの存在が大きい気がするなぁ。

少ーしずつ解除が進み始めた頃、目の前で自分の食べられないお菓子を美味しそうに食べるにぃにぃに「それ、どんな味?」とタロウはよくきいていました。そんな問いかけを聞くだけで母は胸がぎゅうっとなるのに、そこでにぃにぃ、「どんな味か聞かない方がいいよ~。ちょー美味しくって食べたくなるから♪」とか言うんですよ。もうね、背後から飛び蹴りしてやろうかと思いますよマジで。
でも、そんなこんなな日常が、本人の「食べたい」気持ちにめちゃくちゃプラスな方向に働いたのは確かだと思うのです。

私自身、にぃにぃの存在があったからこそ早く除去食生活から抜け出したい!と思った部分もありますし、タロウ自身もにぃにぃの存在があったからこそ頑張れたというのが大きいでしょう。あとはそこに、本人に適したタイミングとプロトコルとが転がり込んだ、というご縁でしょうか。
全く同じアレっ子でも、生まれた家庭の環境や家族構成、親の性格などによって、生じる選択肢も進む道も違って来ますよね。

隣の芝はいつも果てしなく青いけれど、ね。


Secret

TrackBackURL
→http://yoyoji.blog107.fc2.com/tb.php/447-46b3c3f9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。