上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年もスキーに行って来ました。

タイトルはゲレンデでにぃにぃに言われた言葉。
リフトの手前で何やらゴソゴソとウエアを直しているので手伝おうと近付くと、 ↑ のセリフを。
ちょい凹みました。あ、もう母さんの手はいらない?しかも先に行っとけと?

~~~~~~~~~~

今回初めて何のアレ的対策もせず普通にホテルに宿泊しました。

今まであまり詳しくは書いて来ませんでしたが、昨年は鍋から米までいっさいがっさいを持ち込んでコテージ泊。一昨年は持ち込み可なロッジのあるスキー場を必死に探して日帰り強行軍でした。

そして今年。
夫は事前にホテルに電話を掛けて、アレルゲン表示があるか、スタッフに尋ねれば原材料は確認出来るかなど問い合わせをしていましたが、私は何とかなるわ~的に乗り込みました。
で、実際何とかなりました。まあ我が家のアレルギーの現状を考えれば当たり前なのですが、それでもやっぱり感動して泣きそうでした。

現在1日おきに卵焼き1個分で摂っている卵は、滞在中は朝食のバイキングや、食事をしたお寿司屋さんの卵焼きなどで補いました。毎日毎日卵を焼いているお陰でだいたい1個分の量の見当がついてしまうのが悲しいところでしたが。

何のリサーチもせず乗り込みましたが、朝食バイキングではメニューごとに25品目の表示があり感激しました。それも4ヶ国語で。ドレッシングにも1つひとつに表示があり助かりました。内容がどの程度信用出来るのかは分かりませんでしたが、表示があれば問い合わせるのも気分的に楽にはなりますよね。
その他ホテル内のレストランにもメニューにイラスト入りで特定原材料の表記がある店舗がありました。
おにぎりやお餅のある軽食店もあり、昼食も助かりました。

これまで、食物アレルギーに対してなかなか理解が得られないと残念に思うこともありましたが、解除が進んだ今、出来る範囲で取り組んで下さっている部分がいろいろな場所で見えるようになって来ました。

さてさて毎年突然のお菓子攻撃にどきどきハラハラさせられて来たスキースクール。今年も申し込み時に確認したところ、は?というような顔をされ、「休憩とかおやつとかはありません。」とあっさり。だよねーだよねーそんなもんいらねーよねーと心で小さくガッツポーズした母でした。ちなみにレッスン内容も体育会系だったらしく、終了時にぃにぃは半泣きで帰って来ました(笑)。

~~~~~~~~~~

ゲレンデでにぃにぃに言われて凹んだセリフをもう1つ。

「こっちだよ!」

いやいや母さんその斜面は下りられないから。分かってる、分かってるよ、方角は。あっちから回って行くからそこで待っててー(涙)。

ガンバロウ、子離れ。


Secret

TrackBackURL
→http://yoyoji.blog107.fc2.com/tb.php/450-c2baff85
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。