上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タロウ、2年生になりました。

「タロウが2年生って、なーんか信じらんないんだよなー。」
ってキミが4年生になったことの方が信じらんないよ、母さんは。

~~~~~~~~~~

給食の開始は始業式の4日後から。
担任が決まったであろう始業式の数日前には学校に連絡をして面談の日程を決めておいていただこうかとも考えましたが、私の中に昨年ほどの焦りがなかったこともあり、新学期が始まるまで様子を見ることにしました。そして始業式の翌日に、食物アレルギーについて面談の時間をいただきたいと連絡帳に書いて持たせました。

ちょっと話がそれますが、それから面談までの間に大学病院を受診しました。
診察の後、学校側との面談について主治医に確認&相談をしていたところ、消防から学校までどれくらい?(緊急搬送先の)病院までどれくらい?という話になり、どちらも3分くらいですと答えたところ、「えー!じゃあもうエピペン学校に持って行かなくていいヨ。」ということに。もう原則はピーナッツ食べなきゃいいわけだし、さっさと搬送してもらって、搬送先の医者に処置してもらった方が早いから、と。そそそそんな展開、考えてなかったよー。
その場で一瞬の間にそのメリット、デメリット、リスクなどあれこれ考えて、同意。
うん、そうしよう。
決心。

帰宅してから、翌日に控えた面談に向けて作っておいた文書を書き直しました。
エピペンに関わる昨年度のあれやこれやへのお礼の後、今年度からはエピペンを携帯させないことをその根拠と共に説明し、しかしながらアナフィラキシーショックのリスクがなくなったわけではなく、重篤な症状が出た場合には直ちに搬送して欲しいことなどを書き足し、学校長宛の文書として作成しました。

面談は新しく担任になった先生と2人で。
先生は既に私が作った文書を一通り読んで下さっており、ある程度の引き継ぎがなされていたこともあって、面談はあっという間に終了しました。
話し合っただいたいの内容は以下の通り。

・食べられるもの食べられないもののチェックを確認していただく方法
・持参した代替品の管理方法
・給食当番をどうするか
・体調によって食べることを控える場合の連絡方法
・緊急時の連絡系統の確認

などなどです。

担任の先生は今まで複数品目アレルギー児のご経験がなく、引き継ぎを受けられた時には驚かれたそうです。
私自身はタロウのことをもうそんなに大変なアレっ子だとは思っていないのですが、やはり世間的にはまだまだマイノリティーなんだなぁと改めて感じました。ま、注射持ってます♪ってやっぱ普通じゃないよね。

そんなこんなで初進級での一仕事を無事終えることが出来ました。
以下はちょっと自己チューに考えたこと。

~~~~~~~~~~

エピペンを持っている児童の受け入れは前例がないとのことで、1年前には教頭先生他複数の先生方に大学病院まで同行していただいたり消防に書類を提出したりと、私的にはそれなりの騒ぎになってしまったと受け留めていました。
今年度、その教頭先生も担任の先生も異動になってしまいました。

新年度を迎えた小学校の慌しさや先生方のお忙しさは私には分かりませんが、お母さんちょっと改めてお話ししましょう確認し合いましょうと学校側からコンタクトがあってもいいのでは?と考えるのは自己中心的でしょうか。昨年の姫路での件のように、不作為があれば学校側も責められるわけですから。

モヤモヤモヤとそんな思いを抱きながらの新学期。さらには設定された面談日時が給食開始日の放課後って・・・。

もっともっと大変な子が沢山いるのよ。もっともっと他の事で忙しいのよ。それくらい、たいしたことじゃあないのよ、ってことなのかしら。

分からん。

あ、モンスターへの入り口、踏んじゃってる?私。

Secret

TrackBackURL
→http://yoyoji.blog107.fc2.com/tb.php/458-095f2d1b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。