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~ どうでもいいような内容も含まれるかと思いますが、自分の記録の意味も含めて記載いたします。~

1日2回服用中のセルテクトを前夜と当日朝服用中止。
当日朝より絶食。 = 前夜18時頃の夕飯以降タロウの胃に入ったものは
              セルテクト以外の薬とその服用に伴う少量の水のみ。

<負荷試験用に持参したもの>
   うどん(小麦(国産小麦100%)・食塩)、お茶(普段飲んでいるほうじ茶)、
   醤油(通常使用のもの 負荷が長時間化した場合に備え味付け用のものを何かと指示有り)、
   ミネラルウォーター(うどんほぐし用)、箸、フォーク、紙皿
<タロウの退屈しのぎに持参したもの>
   にぃにぃ(本人)、ゲキレンジャー塗り絵、色鉛筆、立体昆虫組立てキット、ハサミ、のり、
   セロテープ、ビデオ(ハリケンジャー第9巻)、折り紙
<タロウの空腹しのぎに持参したもの>
   おにぎり、梨
<その他>
   万が一の入院に備えて着替え等(パジャマや服、パンツ、タオルなど)

9:00  病院到着 → 受付(予約は9:30)
9:30  診察室へ → 主治医による診察
              (聴診器・喉・機嫌や体調についての問診・全身の皮膚状態の観察(特に顔))
      別室(診察室脇の個室)へ移動 → 看護師さんによる体温・血圧の測定
          タロウ、血圧測定用のゴムチューブを見て採血されるのかと身構える
          タロウとにぃにぃ、2人で早速塗り絵と色鉛筆を出し嬉しそうに塗り始める
9:50  負荷開始
      うどん2cm + ほうじ茶少々
          場の雰囲気に緊張したのか、恥ずかしそうにしてなかなか噛んで飲み込めず
          → 口を開けさせ飲み込んだことを確認
       先生、看護師さん退室
10:00  先生入室 → 「異常ありませんか?」 → 異常なし
          2人夢中で塗り絵に励んでいる
10:10  先生、看護師さん入室
      うどん10cm追加
          慣れたのかお茶なしで上手に噛んで飲み込む → 再び2人で塗り絵開始
      先生、看護師さん退室
      直後より咳をし始める(コン、コン、と1つずつ)
          お茶を欲しがり少し飲ませる → 「もっと」と言うので多めに飲ませる
          機嫌は良く、にぃにぃと楽しそうに塗り絵を続ける
          時々咳を1つずつ
10:20  先生入室 → 「どうですか?」
          咳をし始めたことを伝える(「咳をしてます」と言うのもはばかられる程度)
          先生しばらく様子を見、「反応かもしれませんね」
          この段階では先生「はっきりさせるためにもう少し追加で食べてみてもいいでしょう」
      口の左上に1つ蕁麻疹 ← 先生が発見 私は気付いていなかった かすかに1つ
      看護師さんが呼ばれ、先生と2人で蕁麻疹を確認
      先生による診察(聴診器)、看護師さん血圧測定
      咳は続く ひどくなっている様子
          私「今どこが一番しんどい?」
          タロウ「ここ」 ← 両手で自分の首をつかみながら
      追加のうどんを食べる時間になるが、先生「しばらく様子を見ましょう」
      咳ひどくなる 看護師さん吸入準備
10:30  先生「陽性ですね」
      負荷試験中止、終了
      吸入を受ける 診察の結果胸の音はきれいとのこと
          子供たちは塗り絵に飽き、昆虫キットを組立てたりビデオを観たり
          緊張した面持ちで吸入(約2年ぶり)を受けたタロウ、終了と同時にご機嫌になり
          ベッドから飛び降りる
          「おなかすいた」 → 許可をいただき梨を食べる
12:00  先生による全身状態の確認
       帰宅許可
14:00  帰りにココスで昼食を食べ帰宅(母子3人での外食は初めてだった!)

時刻等詳細についてはブレがあると思いますがおおまかな流れは以上の通りです。
メモを見ながら振り返っていると何だか胸がいっぱいになってしまいました。
私の気持ちや余談につきましては後日。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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