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約3年ぶりにタロウの痒みで母子共に睡眠不足になりました。
思い返すと、離乳食の開始と同時に除去を始めて以来、
夜はよく寝てくれるようになっていたのです。

寝ている間に体のどこかしらを掻く頻度はにぃにぃに比べればはるかに多いタロウですが、
タロウ自身がそれで眠りを妨げられるということはありません。
それが一昨日の夜、とにかく必死に体中を掻いているんです。
隣に寝ていた私は半分寝ながら掻いているタロウの両手を抑えました。
ものすごい力で振り払われました。
その瞬間、3年前の日々がフラッシュバックしました。
あちこちをひたすら掻きむしるタロウの両手を一晩中抑えて添い寝していたあの頃のことです。
当時抑えていた手の感触、赤ちゃんだったタロウの体の大きさ、柔らかさ。
私の記憶にある感覚とその振り払われた力の強さとがあまりにかけ離れていて、
変な話ですが 『成長』 を感じてしまいました。

話は戻って、とにかく今までのタロウと比べると尋常ではない掻き方です。
タロウの掻く手を抑えながら一生懸命寝ぼけた頭を働かせます。
昨夜食べさせたもの、周りで家族が食べたもの、出掛けた先、したこと、 ・・・等々。
分かりません、思い当たりません、見当もつきません。
3年前に比べるとずい分と解除が進み行動範囲も広くなったタロウ、
疑おうと思えば怪しい点はいくつもあります。
で、行き着いた結論が・・・季節の変わり目ってやつ???

とにかく掻くのは止まりません。
手を抑えては振り払われ、掻こうとしている所を掻いてあげようとすると振り払われ。
しばらく2人で格闘し、そのうち再びスヤスヤと寝始めました。
とりあえず掻いてカサカサになった部分に薬を塗って私も寝ました。

翌朝、やはり睡眠不足だったようでいつもよりかなり朝寝坊したタロウ。
寝汗もかいていたのでシャワーをしました。
3年前の夏は毎朝シャワーをしていました。
部屋にバスタオルを広げお風呂場にはマットを敷いて、まだ歩けないタロウを抱えてお風呂場へ。
こっちは服を着ていますから、マットに座ったタロウを
中腰姿勢で腰が痛くなりながら洗っていました。

さてさて3年ぶりの朝シャワーはと言いますと・・・、
私「タロウ、シャワーするよ。」
タロウ「なんでー?にぃにぃはしたのぉ?」
私「してないよ。早くおいで!」
タロウ「なんでタロウだけするのぉ?」
私「夜沢山掻いてたからきれいにしようよ。
   いいから早く早く。バス(←にぃにぃの園バス)来ちゃうよっ。」
めんどくさそうな顔をした素っ裸のタロウがブツブツ文句を言いながら私について歩いてきます。

大きくなりました。


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