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タロウの月に一度の診察を受けに行って来ました。
現在自宅から車で1時間ほどの所にある公立病院の小児アレルギー科に
かかっています。

ずっと診ていただいていた先生が外来に出ていらっしゃる曜日に
この春よりこちらの事情で通えなくなり、今回から先生が代わりました。
実は私、この新しいA先生の診察を受けるのをとっても楽しみにしていたんです。
A先生はアレルギーの中でも『食物アレルギー』がご専門なのでは?と
思われる情報がいくつかあり、タロウが集団生活に入る前に一度
お話をお聞きしたいなと思っていたのです。

今日の診察では、カルテを見ながら今までと現在の状況を確認して下さり、
タロウの肌の状態を丁寧に診ていただきました。
私が、小麦の数値が下がって来ているので来春の入園を前に一度
何らかの形で負荷試験をしてみたいんですと伝えると、
「では次回の血液検査の結果を見てからまたご相談しましょう。
 負荷試験は病院で行いましょう。」
とおっしゃいました。
今まで診ていただいていた先生は、同じようなことを私が伝えた際、
「ではおうちでクッキーでも焼いて食べさせてみて下さい。
 お母さんがご心配なら病院で試すという方法もあります。」
という回答でした。
そのアバウトさが私にはどうも割り切れず、
今まで負荷試験を延ばし延ばしにしてきました。
今日A先生に方針を示していただき、はっきり言ってほっとしました。
そうだよね~やっぱ負荷試験は病院で!だよね~。小麦だもんね~。

些細なことでも事態が自分の中の物差しのプラス方向へ動くと
往復2時間の運転も気分が違います。

というわけで幼稚園の願書を提出する頃までに
恐らく小麦の負荷試験を受けることになりそうです。


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