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先日の診察で驚くべき事実が判明しました。
何とタロウ氏、とっくの昔に『喘息』と診断を受けていたのです。

先日の診察時。
新しく替わったA先生がカルテを見ながら口頭で状況の確認をして下さっている時、
  「それと、喘息もあるんですね」
とおっしゃったんです。
えぇっ???・・・ポカーン・・・という感じの私。

昨夏カーペット敷きのお部屋に泊まる機会があり、その夜に激しい咳込みが出たタロウ。
その時は近くの小児科で咳止めを処方していただき症状は落ち着いたのですが、
後日アレルギー科受診時に先生(旧)にそのことをお伝えしたところ、
大事を取って予防のお薬を追加しましょうということになりました。
その時からカルテには『喘息』と記載されていたようです。

「喘息とはお聞きしていなかったのですが・・・」と私が口にすると、
A先生はパラパラとカルテをたどりながらはっきりと、
「ですが旧先生はそのように判断なさっていたようですよ」
とおっしゃいました。

いいのよいいのよ、喘息でもね、私もあの時の症状を見てますし。
年齢が上がると、食べる物のアレルギーが良くなっていくのと平行して
ダニやハウスダストといった吸入因子の数値が上がって行きます、と
説明も受けていましたからね。
でもね、先生が複数いらっしゃる総合病院でカルテに記載するなら、告知してよね。
私にも「そのつもり」と「それなりの覚悟」が必要でしょ?
患者に内緒なら「ナ・イ・ショ」ってカルテにちゃんと書いといてよね。

優しい優しい旧先生に対して私の中にずっとあったモヤモヤしたものが
一気に晴れた気持ちでした。
A先生の今後の診察が楽しみです。


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