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*ほのぼのバージョン  ~ 昨夜夕飯をいただきながら ~

にぃにぃ 「いっつもさーバスでとおるとこあるじゃん。
      あそこまっすぐいってあそこでまがってこーきてこーいってまがるところのくろいおみせ。
      あのおみせのところとおるといっつもい~においするんだよね~。こんどいってみたいなぁ。」

げっっ。ラーメン屋だわ。

私 「あ、あそこね。ラーメン屋さんだよ。ちゅるちゅるのお店(←ラーメンでピンとこないタロウに向かって)」

ちなみにタロウは麺類全般が嫌いです。ま、米の麺がお気に召さなきゃ
今食べられる麺類ってそんなに美味なものないしね。

にぃにぃ 「らーめんやなんだ。じゃあタロウたべらんない?」
私 「そうだね。それにタロウラーメン好きじゃないし。じゃあさ、今度お休みの日に父さんと行っておいでよ。
   母さんタロウとおうちでカレー食べて待ってるから。
   母さんもラーメンよりカレーが好きだし(←ウソ。大ウソ。ラーメン大好き)」
タロウ 「そーだねそーだね♪
     タロウはゲキレンジャーカレーたべて~おかーさんはからいカレーつくって食べて~、だね♪♪」

にぃにぃの顔が曇ります。

にぃにぃ 「えーーっ。じゃあタロウ、シール(ゲキレンジャーカレーに入っているシール)みないでね。
      こんどオレがゲキレンジャーカレーたべるときまでおいといてよ?」
私 「それはおかしいよぉ。にぃにぃはいい匂いがするお店に行ってみたいからラーメン屋さん行くんでしょ?
   タロウは食べらんないし嫌いだから母さんとお留守番なんだよ?
   だったらシールはタロウが1枚多くなってもいいじゃん。」
タロウ 「そーだよそーだよ!」
にぃにぃ 「え~~?」 ← テンション下がりまくり。ふてくされ顔。
私 「どうするの?」
にぃにぃ 「もーちょっとかんがえる」
   ・
   ・
   ・
お風呂上り。

私 「ラーメン屋さんどうすることにしたの?」
にぃにぃ 「しょーがっこーになったらひとりでいくよ。おうちでみんなとカレーがいい。」

おいおい小学1年生から1人でラーメン屋かよ。ぷぷぷっ


~~~~~

*残酷バージョン  ~ タロウの幼稚園選びで悩んでいる時期に ~

タロウもいる場でにぃにぃに尋ねました。

私 「○○幼稚園(←現在にぃにぃが行っている園)好き?」
にぃにぃ 「だいすき♪」
私 「ねえにぃにぃ、もしさ、にぃにぃにアレルギーがあったとするじゃん?
   そしたら幼稚園の給食食べられないでしょ?
   そしたらさ、お母さんが給食のお弁当箱借りて、給食とそーっくりなお弁当作って
   それ持って○○幼稚園行くのと、
   アレルギーでも食べられる給食を作ってくれる別の幼稚園行くのと、どっちがいい?」
にぃにぃ 「えー?そりゃあアレルギーのきゅーしょくつくってくれるよーちえんだよぉ。
      そっくりでもおべんとうなんていやだもん。」 即答。

そしてタロウを目の前にしてトドメの一言。これは私も本当に堪えました。つらかった。

にぃにぃ 「あーあ、オレアレルギーじゃなくてよかったよー、ほんとに。」


~~~~~

以上、こんな感じで我が家は日々進んでおります。
2人とも、本音を出して本心が表情に出る今のうちがいいのかもしれませんね。
だんだんと私の心を探り、察し、お互いの気持ちを先回り先回りして
こういうシビアなことは言ってくれなくなるんだと思います。

日々こうして現実を突き付けられて暮らしているタロウ。
このことが良い方に転びますように。


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