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行って来ました。念願でした。

メニューは60種類ほど(あるらしい、数えてはいない)。
各メニューの札に特定原材料5品目の表があり、使われているものに○がついています。
それとは別に、
・アレルギーにつきましては、スタッフにお気軽にご相談ください
・ 『小麦』 の表示には醤油も含まれます
といったような記載が店内にありました。
試しに「アレルギーの詳しい資料がありますか?」と尋ねてみたところ、
スタッフの方が一覧表を持って来て下さいましたが、記載は5品目のみでした。

タロウが食べたものは、人参の煮物、サツマイモのレモン煮、鶏肉とほうれん草の蒸し煮、
ジャガイモの梅肉サラダ、かぼちゃの何とか、フルーツのヨーグルト和え、キャラメルプリン、牛乳、
りんごジュース、・・・あといくつか。

意外な落とし穴だったのがご飯。その日あったのは麦ご飯と季節の炊き込みご飯の2種類。
麦ご飯は5品目全てに印なし、炊き込みご飯は小麦のみに印が。
確かに麦ご飯の麦は小麦じゃないものね。でも危険!
炊き込みご飯をじぃーっと見てみると、普通に(?)炊き込みご飯。・・・「この小麦は醤油だ」に賭けました。
結果は???・・・タロウ氏、他で満腹になり、ご飯いただきませんでした~♪ どきどきして損したわ。

この日のデザート、タロウは乳がOKなので2種類いただけましたが、乳NGとなると全滅でした。
フルーツを切っただけのものでも1種類あるといいのになと思ったり。

全体的な感想としては、思っていたよりずっとずっといただけるものがありました。
『小麦』 が醤油か否かを追求していれば、もっともっと沢山あったと思います。
それと、通常のバイキングと違ってお料理全てが素材を生かしたシンプルなものでしたので、
コンタミの不安もずい分軽減されるなというのが実感でした。
例えば隣にマヨネーズたっぷりのサラダやコロッケなどがあったらちょっと心配ですものね。

タロウはこういう時、テーブルに並んだ家族のお皿をじぃーっと見比べます。自宅でも毎日そうです。
私は自分が食べたいものも取ったのですが、敢えてタロウと同じものも選ぶようにしました。
にぃにぃと夫はお構いなしのチョイスです。
すると翌日、「きのーね、おみせでね、おかーさん、タロウとおんなじおイモたべたんだよね~♪」
と何とも嬉しそうな顔をしてタロウに言われました。

給食の代替について、コピーであることに強いこだわりを示す傾向は第1子より第2子以降の方が強い
といった記述を何かの本で読んだことがあります。
実際にタロウは何でも 『にぃにぃといっしょ』 を要求します。

お風呂上り、にぃにぃがパンツを選ぶのを待っています。朝、にぃにぃが靴下を選んで履くのを待っています。
おそろいの、あるいは似た柄のものを必ず選びます。

おやつを出します。タロウがぱくっと1口口に入れます。
にぃにぃが「オレこれあますぎてきらいなんだよね」と言います。
タロウは口の中に指を突っ込んで先ほど食べたものを取り出し、
「オレもこれあますぎてきらいなんだよね」と言います。

来春からのコピー給食、ちょっと心して取り組まないといけないかも知れません。
「はーべすと」翌日のおイモ発言で、改めてそう思いました。


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