上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
言葉に出来ない☆感謝


夫どの、3○才☆おめでとう。

タロウどの、お店のケーキ☆おめでとう。

にぃにぃどの、沢山我慢を☆ありがとう。ずっと応援☆ありがとう。


~ ついに来た ケーキ記念日 おめでとう! ほおばるキミに かぶりつきたい ~




2010.12.06 反省
くじけそうになる私に卵の増量をせがみ、
忘れているフリをする私に「今日の卵は?」と欠かさず指摘をし、
給食が「全部食べられる日」の朝は小躍りして登校していた、タロウ。

ある日の夕食時、うずらの卵を食べながら言われました。

「学校でコレ食べるの、ちょっとどきどきする。」

ガツーンと頭を殴られたような、衝撃。

入院しての負荷試験、茹で卵の白身でアナフィラを起こしたタロウは、それから少しずつ食べられるようになって来てもしばらく「茹で卵」にはトラウマがあるようでした。それでも最近は摂取量が増えたこともあり、自宅ではそんな様子は見られなくなっていました。食べられる茹で卵の量も、鶏卵なら1個分、うずらの卵ではMAX6個(モメるので(笑)普段は1/2パック=5個)までに。

そっか、それでも怖いんだ。
ごめんね、気付いてあげられなくて。

「給食では卵は食べません」にまた戻ったっていいんだよ?
いつも給食のシイタケ、どけてるでしょ?お母さん、先生に「タロウくん、シイタケよけるの上手ですね♪」って言われたよ。どうしてもイヤなら、シイタケみたいに残せばいいんじゃない?だけど、うずらの卵の日は(代替を)持って行くけど、他のおかずやデザートやパンで卵(を使ったもの)が出る日は給食を食べる、というのはいけないよ。

そんなこんなを話し合って。

タロウの本音は、あくまでも「お母さんに話す本音」ですけど、給食で卵が食べられるようになったことは嬉しい、だけど茹で卵はやっぱりちょっとどきどきする、だから最初に茹で卵(うずらの卵)が出る日まで家で沢山練習(=茹で卵を食べる)をしたい、それでもどきどきしそうだったら、最初に茹で卵が出る日は1年生の初めの頃のように給食時間に来て欲しい、と。「だけど一緒には帰らないからね。」としっかりクギも刺されましたが。

もしかして私1人が焦ってるのかな。
本当に本人の気持ちに添えているのかな。
おいしいおいしいって卵の入ったものを食べる姿は、母さんへのサービスなの?
いやいや、10個のうずらの卵を巡るあのバトルは毎回なかなか熾烈を極めているとお見受けするのだが。

解除って、難しい。


これから喰われるひよこたち
入学式でもらった 『ひよこ饅頭』


我が家が通う小学校では、入学式当日、これを新入学児だけではなく全校児童がいただき持ち帰ります。

入学式の時点で全卵1gまで食べられるようになっていたタロウ。
式から帰宅し「おいしい!おいしい!」と目の前でこれを喰らうにぃにぃを横目で見ながら言いました。

「たべれるようになるまで れいとうしといて。」

あれから約半年。
昨日、無事美味しくいただくことが出来ました。

不安でいっぱいだった入学。
いきなり初日に持ち帰るこれは、私にとってこれから始まる学校生活へのプレッシャー以外の何ものでもなかった。
だけど本人はそこに希望を持っていたんですね。
こんなに早く解凍出来る日が来るなんて・・・。ただただ感謝です。


「紅白」なのは包みだけ
乳は入っていないようです。

「ねー1匹ちょうだーい。」
としきりにお願いしていたにぃにぃですが、結局もらえませんでした。
「オレは(タロウに) 『あげられなかった』 から、あげなかったんだよ?」
「くれたっていいじゃーん。ねーちょうだいよぅ。」
叶わず。
あんなに( ↓ )愛されてるはずなのにね。ぷぷぷ。

今度の春には、2人で2匹ずつ、食べられるね。


ありがたいことに、加熱の甘い卵とピーナッツだけを避ければ良い生活になった我が家。

頭では分かっているんです、恵まれた状況になったと。
幸運に感謝しているんです。

でも・・・分からなくて困っているの、「ピーナッツ」が普通、どんな食べ物に使われているのかが。

除去食生活に突入してから、そもそも小麦がNGだった時点で裏(原材料欄)さえ見ない(で諦める)生活を長く続けて来ました。ですので、例えば除去食生活に入るまで市販のお団子や和菓子に乳や卵が使われているなんて思ってもみなかったのと同じように、今の私には想像出来ないものにピーナッツか含まれているのでは?と思うと常に不安があります。

先日、スーパーで「あんまん」を手に取り裏を見たら・・・「(原材料の一部にピーナッツを含む)」と。
えええーーーーーっ。

恐ろしい、恐ろし過ぎる。ヤツはいったいどんなものに潜んでいるのだ。

というわけで、何だか怖くって外食の幅もあんまり広がっていません。

先日、ピーナッツの閾値と症状を知りたいと主治医に申し上げたところ、RASTの数値と先日受けた皮膚テストの結果から、まだ負荷試験はさせられないと言われました。症状が出るのは分かっているけど、どんな恐ろしいことになるかを知っておきたい、と申しましたがダメだって(涙)。
さらには、現在小麦と卵を微妙な感じで摂っているので、ピーナッツのrushも今すぐには出来ない、と。
いやいや卵のrushすら怖くてご辞退申し上げたのに、そうまでして今ピーナッツを食べられるようにならなくていいよぅ。閾値と症状が知りたいんだよぅ。

分かっているのですよ、贅沢な悩みだって。

人間とは、親とは、欲の止まらない生き物ですな。


2010.11.16 究極のおやつ
加工品へのチャレンジ許可が出て約半月。

市販のお菓子やパンについては、これまでタロウ自身が夢見て来たものはほぼ制覇しました。
例えば、これ ↓ 。

夢見たほどではなかったらしい

その昔に作ったものはこれのコピー(のつもり)でした。

今までこっそり(あるいは切ない気持ちになりながら堂々と)にぃにぃに食べさせて来た商品の数々をタロウが口に運ぶ様子を間近で見ながら、夢にまで見た場所に今いるんだなぁと母は胸がいっぱいなわけですが、本人は1個食べて「もういい。」と素っ気ないことが多々あります。
そんなこんなで日々を過ごした最近、タロウが行き着いた欠かせないおやつはこちら ↓ 。さて何でしょうか。

↓ クリックで拡大します。
さて、正解は?

キットカットを頬ばるにぃにぃの前でこれをむさぼり食う7才児。これまでさすがにこんな落差はあり得ませんでした。
長年の習慣から2人を見ながら思わず胸がギュウっとなるわけですが、いやいやこれは本人の希望だから、と自分に言い聞かせる。あんたたち、絶対寿命に差が出るね。
食育とか習慣とかいろいろ理由付けは出来るでしょうが、ジャンクなものはタロウの体質的に受け付けない、というのが正解なのかも知れません。

お菓子作りやお料理にも卵を使うようになりました。自宅で作れば焼き時間や温度、卵の使用量などをきちんと把握出来ますから。
これまでslowで進めて来た過程では、卵用の調理器具、食器、スポンジなどは別にして来ましたが、それも止めました。普段の作業の中で生卵を扱うことで、そこから何か発症があるのならそれを見られるかなという思いもあります。怖いけど。

しっかし・・・あたしのコレステロールが上がるよ・・・って「食べられない」ことを「代われるものなら代わってやりたい(涙)。」なんて散々思って来たくせに、コレステロールが上がるかいっ!っと自分にツッコミを入れつつ。(ま、最近はコレステロール論も論調がいろいろあるようで♪)

卵が使えるようになったことで、レシピは無限に広がる!かと思われたのですが・・・普通のレシピでは甘くて甘くて。そして油分が多い~~~(涙)。
と思っていましたら、こんな本が。

今まで舌打ちしてごめん

今まで何度も手にしては、卵使ってるんじゃんヨ、っと棚に戻して来ましたが・・・本さん今までごめんなさい。
この本を参考に、バナナやコーヒーのカップケーキなど。糖分は基本、レシピの半量で。当然ですが家族には好評です。

これでマズけりゃ主婦失格よね にぃにぃ、コーヒーブームです

卵も小麦も使って「美味しい!」と言われても、全く「勝った!!」感がないのは悲しいサガよ・・・。

さて。問題は給食だ。

主治医はもう何でもOKっていうスタンスだし、学校には特別な書類は必要ないし。いったいどこで線引きしてGO!すればいいのさ。
と悩みつつ、相変わらずコピーを作る日々。矛盾してる。

コピー技術下降中(涙)
ある日の代替(卵焼き(カット前)とかぼちゃプリン)。

さすがにまだ学校でこれをダブルで食べさせるのは怖い・・・。

~~~~~~~~~~

以下、オタッキーのお部屋♪


... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。